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春野菜と果物

5月の野菜には何がある?旬を迎える種類やメリットを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2022年5月24日

季節ごとにさまざまな種類が出回る野菜だが、5月にどんな野菜や果物が出回るのか知っているだろうか。旬の時期を迎える野菜は美味しいだけでなく安いのもメリットで、季節を感じながら楽しめる。今回は5月が旬の葉茎菜類・根菜類・果菜類などを順に紹介しよう。旬の野菜を食べるメリットも解説するので、参考にして欲しい。

  

1. 5月が旬の葉茎菜類

キャベツ
まずは5月に多く収穫される葉茎菜類を見ていこう。

葉や茎を食べる野菜

葉茎菜類とは葉や茎を食べる野菜で、5月に旬を迎える野菜は以下の通りだ。
  • 春キャベツ
  • チンゲン菜
  • ニラ
  • アスパラ
春キャベツは通年出回っている通常のキャベツより葉が柔らかく、甘みがあるのが特徴だ。加熱して食べるだけでなく、浅漬けやサラダなど生食でも美味しい。チンゲン菜やニラは葉を食べる野菜で、旬の時期にはみずみずしいものが出回る。アスパラの中でも5月に旬を迎えるのはグリーンアスパラで、ベーコン巻きなどのレシピによく使われている野菜だ。

2. 5月が旬の根菜類

テーブルの上にパセリののったジャガイモ
次は、5月に旬を迎える根菜類を見ていこう。

根を食べる野菜

根菜類は根の部分を食べる野菜で、大根や人参など土の中に埋まっているような野菜が代表的だ。5月に旬を迎える根菜は以下の通り。
  • 新じゃがいも
  • 長いも
  • 新ごぼう
じゃがいもは根菜類の仲間で1年を通して出回るが、収穫してすぐに出荷される新じゃがいもは5月前後が旬だ。皮が薄くみずみずしいため、ふかしてそのまま食べても美味しい。北海道など寒い地域では、7月頃に新じゃがが出回る。長いもはすりおろして食べるイメージもあるが、短冊切りなどにして醤油をかけて食べるのもおすすめ。ごぼうもじゃがいもと同じく、春に出回るのは新ごぼうと呼ばれるもの。

3. 5月が旬の果菜類

雪豆のさや
次は5月に旬を迎える果菜類について見ていこう。

果実を食べる野菜

果菜類とは、植物の果実や種実を食べる野菜を指す。5月に旬を迎える果菜類は以下の通りだ。
  • サヤエンドウ
  • ソラマメ
  • トマト
  • ヤングコーン
サヤエンドウは通年出回っているが、旬の時期以外のものはハウスなどで栽培されたものだ。ソラマメは独特の香りがあり、シンプルに茹でて食べることが多い。トマトはプランターなどに植えることで手軽に栽培できるため、家庭菜園でも人気がある。ヤングコーンはトウモロコシを若いうちに収穫したものなので、トウモロコシの旬である夏より前に旬を迎える。茹でて食べたり天ぷらにしたりするのがおすすめだ。

4. 5月が旬の野菜を食べるメリット

サラダ
5月に旬を迎える野菜について分かったところで、次は旬の野菜を食べるメリットを見ていこう。

美味しく食べれて財布にやさしい

旬の野菜は美味しいだけでなく、価格が安いためお財布にやさしいのが大きなメリットだ。収穫したばかりの野菜は水分が多く鮮度がよいものばかりなので、通年出回っているものとはまた違った美味しさが楽しめる。また、旬の野菜は栄養も豊富だといわれている。そのため、効率よく栄養を摂取したい方は季節ごとの旬の美味しさを食事に取り入れてみよう。

結論

5月に旬を迎える野菜には、新じゃがいも・長いも・トマト・アスパラなどさまざまな種類がある。旬の野菜は美味しいだけでなく、安くて栄養も豊富なのが特徴だ。ぜひこの記事を参考にしながら、毎日の食卓に旬の食材を上手く取り入れてみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2022年5月24日

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