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ひじき煮

レンコンとひじきでおいしいおかず選!サラダから定番煮物まで紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2022年5月27日

シャキシャキのレンコンと栄養満点のひじきは、相性抜群の組み合わせだ。サラダから定番のおかず、作り置きまで、幅広くアレンジができる。今回はそんなレンコンとひじきの美味しいおかずのアイデアを一挙大公開!

  

1. レンコンとひじきのサラダ

れんこんとひじきのサラダ
冬から初夏にかけて旬を迎えるひじきは、生と乾物で販売されている。乾物は茎部分の長ひじきと先だけの柔らかな芽ひじきがあるので、上手に使い分けるとよいだろう。レンコンは秋から冬にかけてが旬。シャキシャキとした食感がおいしい根菜だ。ここではこの2つの素材を使ったサラダをご紹介していこう。

レンコンとひじきのサラダの下ごしらえ

  • レンコンは薄切りにして水に晒し、さっと茹でるか電子レンジで加熱する
  • 生ひじきはさっと洗う。乾燥ひじきの場合は表示通りに戻しておく
  • それぞれしっかりと水気を切る

レンコンとひじき・ツナのサラダ

レンコンとひじきとツナを合わせたサラダは、マヨネーズで和えるのが定番だ。ツナは汁気をしっかりと切っておくといい。マヨネーズと塩、胡椒、酢を合わせて混ぜるのが基本だが、蜂蜜や砂糖で少し甘みを加えたり、わさびや辛子でアクセントを加えるのもおすすめだ。より時短を目指すなら、マヨネーズとめんつゆを合わせて和えるだけでもOK。

レンコンとひじき・水菜のサラダ

レンコンとひじきに水菜を合わせたサラダは、さっぱりと仕上げるのがおすすめ。水菜は水に放ち、シャキッとさせてから、食べやすい大きさに切っておく。ドレッシングは酢と醤油、ごま油、おろししょうが、ごまを合わせて、簡単に作るといいだろう。もちろん、面倒な場合は市販のドレッシングを活用するのもあり。もみのりをトッピングしても旨い。

レンコンとひじき・枝豆のサラダ

レンコンとひじきに枝豆を加えると食感がより楽しくなる。子どもにも食べやすいよう、マヨネーズをベースに味を整えるとデパ地下のデリ風の仕上がりになる。マヨネーズだけだと味がぼやけてしまうので、ポン酢や出汁醤油と合わせ、ほんの少しおろし生姜を加えるとぐっと味が引き締まる。辛いのがお好きな人は、七味唐辛子をかけて食べもいい。

2. レンコンとひじきの定番おかず

ひじき入り豆腐ハンバーグ
レンコンとひじきのおかずは、ごはんが進む味付けにするのが正解!しっかりと味を付けるとお弁当にも応用しやすい。

レンコンとひじきの煮物

定番のひじきの煮物にレンコンを投入するとシャキシャキの食感が加わり、食べ応えもアップする。ひじきを炒めるときに下処理をしたレンコンも一緒に炒めて、出汁としょうゆ、みりん、酒、砂糖と煮るだけなので、作業も簡単だ。サラダに使うより、少し厚めにレンコンをカットすると歯応えが楽しめる。

レンコンとひじき・豆腐のハンバーグ

硬くなりにくい豆腐ハンバーグは、お弁当にもぴったりのメニューだ。レンコンとひじきを入れれば、栄養価もグッと高まり、味の奥行きも広がる。水切りした豆腐と鶏ひき肉と刻んだレンコン、戻して水を切ったひじき、塩胡椒を入れて混ぜれば、タネは完成だ。あとは両面を焼けばOK。ポン酢をかけて食べたり、醤油、みりん、酒、砂糖で作った照り焼きソースをからめたりしてもいい。レンコンは食感が残るよう刻むのがおすすめ。

レンコンとひじき・豚肉の炒め物

レンコンとひじきと豚肉を使った炒め物は甘辛になりがちなので、塩味でまとめると新鮮な味わいになる。ポイントはみじん切りにしたニンニクと生姜とネギをごま油で炒めて、香りをしっかりと出すこと。ここに豚肉を入れて炒め、レンコン、ひじきを投入する。塩とお湯で溶いた鶏ガラスープの素を入れてざっと炒め合わせ、仕上げに黒胡椒を挽けば完成だ。辛いのがお好きな人は、はじめに鷹の爪も一緒に炒めるとよい。水気が多い場合は、水溶き片栗粉でとろみをつけよう。レンコンは大きめにカットするといい。

3. レンコンとひじきの作り置きおかず

れんこんの煮物とひじきの煮物
レンコンとひじきの作り置きおかずは、毎日の食事にはもちろん、夜食やお弁当にも活躍してくれる存在だ。作り置きのポイントは、作ったら素早く冷やして冷蔵または冷凍保存すること。また暑い季節は特になるべく早めに食べ切るのが正解だ。

レンコンとひじきのきんぴら

レンコンのきんぴらは作り置きおかずの定番。ひじきを投入すると量だけでなく、栄養価もアップするので、一石二鳥。ごぼうやにんじんなど、ほかの具材も合わせて五目きんぴらにするのもおすすめだ。作り置きの場合は、いつもよりほんの少し味付けを濃いめにするといい。

レンコンとひじきの梅煮

昔ながらの塩だけで作られた梅は、抗菌作用がある(※1)。もちろん、それだけで菌の繁殖を防ぐことはできないものの梅雨に向かうこれからの季節は、上手に活用していきたい。
レンコンとひじきの梅煮は、お弁当や作り置きにもぴったり。梅を入れるとほんのりとした酸味が加わり、味わいに幅が出る。酸味は柔らかなので梅干しが苦手な人でも食べやすい。作り方はさっと炒め煮にするだけだ。梅干しは種を除いて叩いたものを使う。種も入れて煮込んでもいい。

結論

レンコンとひじきの組み合わせはサラダから、おかず、作り置きと大活躍してくれる。レンコンは食感が楽しめるようカットするのがおすすめだ。ひじきは生でも乾物でもお好みのものを選ぶとよい。合わせて食べることで栄養価も増すので、ぜひ試してみてほしい。
(参考文献)
  • 更新日:

    2022年5月27日

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