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アスパラガス

アスパラは日持ちする?長持ちさせる保存方法とポイントを解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2022年6月 9日

店頭に並ぶ野菜の中でも、鮮やかな緑がひときわ映えるアスパラ。メイン料理にはもちろん、副菜や小鉢にも使いやすい万能な食材だが、鮮度が落ちるのが早い野菜でもある。本記事では、アスパラがどのくらい日持ちするのか、冷蔵や冷凍での保存方法についても紹介する。

  

1. アスパラはどのくらい日持ちするのか?

アスパラガス
アスパラは鮮度が落ちやすい野菜である。購入し、冷蔵庫に入れていざ使おうと取り出したら腐っていた...なんて経験をしたことがある方もいるのではないだろうか。ここでは冷凍・冷蔵保存などいくつかの保存方法を例に挙げ、どのくらい日持ちするのかを解説していこう。また、茹でたアスパラの日持ちについても触れていく。

冷蔵保存した場合

アスパラを冷蔵保存した場合、1週間ほど日持ちする。アスパラを保存する際の適正温度は2.5℃だといわれているが、野菜室の一般的な温度は約3~7℃と少し高めであるため、冷蔵庫で保存するのがおすすめだ。

【茹でたアスパラは日持ちしない?】

茹でたアスパラも冷蔵保存が可能だが生より日持ちせず、3~4日程度だ。茹でたのであれば、早めに食べきるのがよい。

冷凍保存した場合

アスパラを冷凍保存した場合は、1ヶ月間日持ちする。また、解凍しなくてもそのまま加熱調理することが可能だ。しかし、冷凍したアスパラは解凍後柔らかくなりシャキッとした食感が失われてしまうため、冷凍前の下茹での際は固めに茹でるのがおすすめである。

常温保存は日持ちしない?

アスパラを常温で保存した場合の賞味期限は1日だといわれている。アスパラは保存適正温度の2.5℃よりも高い温度の場所や日に当たる場所で保管すると成長が進み、身が硬くなってしまう。常温保存は避けたほうがよい。

日持ちさせるには「保存方法」と「水分」がポイント

アスパラを保存する場合は、畑に生えている状態と同じように立てておくとよい。また、アスパラは乾燥に弱い野菜であるため、みずみずしさを残したまま保存するには水分量を保つことがポイントとなる。

2. アスパラを日持ちさせる保存方法とコツ

アスパラを冷蔵保存・冷凍保存する場合、どのくらい日持ちするのかが分かった。続いては、それぞれの保存の方法や日持ちさせるコツを紹介しよう。

冷蔵保存のコツ

アスパラを冷蔵保存するときは根元を少し切り落とし、乾燥から守るために密閉できるビニール袋に入れて保存する。さらに、切り口を湿ったキッチンペーパーで包んでおくとよい。そして、野菜室ではなくアスパラの保存に適した温度になっている冷蔵庫で保存するのがポイントである。冷蔵庫に入れるときは穂先を上に、立てた状態で保存しよう。寝かせた状態で保存すると、穂先が起き上がろうと栄養分を使ってしまい、鮮度が落ちる原因になるからだ。アスパラは保存のコツを抑えることで、冷蔵保存の日持ちの目安である1週間は美味しく食べられるだろう。

冷凍保存のコツ

アスパラを冷凍で保存する場合は、下ごしらえをしておくのがポイントだ。根本を少しだけ切り落としたら、表面の硬い部分を削り取る。その後サッと下茹でし、好みのサイズにカットしよう。水気を拭き取って密閉できる袋へ入れ、冷凍庫へ寝かせた状態で入れる。冷凍保存はアスパラ特有のシャキッとした食感が失われやすいが、日持ち期間は1ヶ月と冷蔵保存と比べると長くなる。保存方法によって調理方法を変え、うまく利用しよう。

3. 日持ちするアスパラの保存方法を覚えておこう

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アスパラはただ保存するのではなく、冷蔵や冷凍、それぞれにあった正しい方法で保存し、日持ちするコツを活かすことで美味しく食べられる。日持ちよりもアスパラの食感を優先したい方は冷蔵保存、食感よりもアスパラを日持ちさせたいのであれば冷凍保存を選ぼう。

結論

アスパラは保存方法によって日持ちする期間が異なること、併せて正しい保存方法やコツをお伝えした。アスパラを購入した際はぜひこの記事を参考に、用途に合わせて保存方法を選び、アスパラを美味しく長く楽しんでいただきたい。
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  • 更新日:

    2022年6月 9日

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