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雑炊

雑炊のおかずと漬物!付け合わせに最適な料理を種類別に紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2022年7月16日

雑炊はお米と具材を柔らかく炊き上げたもので、疲れているときや食欲がないときでも食べやすい。しかし雑炊を作ったけれど、どんなおかずや漬物を合わせたらいいのか迷うことも多いだろう。そんなときに参考になる雑炊に合わせたい副菜や主菜を紹介していく。雑炊をメインにさまざまな献立を組んでみてもらいたい。

  

1. 雑炊のおかずにおすすめの副菜

こんにゃくのピリ辛炒め
雑炊を作ったけれど、それだけでは物足りない。そんなときに大活躍する副菜を紹介しよう。雑炊に副菜がプラスされるだけで、雑炊が進みやすくなり、満足感がアップする。

もう一品に最適の副菜

あっさりとした雑炊だけでは物足りないときは、簡単に作れる副菜が大活躍する。もう一品ほしいときにピッタリなのが、こんにゃくのピリ辛煮だ。炒めたこんにゃくに醤油や砂糖で味付けして唐辛子でピリ辛味に仕上げるのだ。こんにゃくの歯ごたえと濃厚なピリ辛味が雑炊によく合う。シンプルな雑炊に合わせれば、食欲をかきたててくれることだろう。ほかにも、鮭のみりん漬け焼きもおすすめだ。みりんや醤油で漬け込んだ鮭を焼いたもので、ほどよい塩気が食欲をかきたてて、雑炊がサラサラと進んでしまう最高の副菜になる。雑炊に合わせる副菜は、しっかりした味のものを合わせるとあっさりとした雑炊がよく進む。

2. 雑炊のおかずにおすすめの主菜

鶏手羽元と大根の煮物
雑炊をメインにしっかりとした献立を作りたいときは、雑炊に合わせるおかずが大切になる。雑炊があっさりしているので、こってり味のボリュームのあるおかずでも合わせやすいだろう。

しっかりとした食事に主菜

シンプルな味わいの雑炊には、手羽元と味玉を煮込んだ黒酢煮がおすすめだ。ホロホロに煮込んだ手羽元は、甘酸っぱく食欲をかきたててくれる。また、唐揚げやチキン南蛮もよく合う。一見こってりした主菜に思えるが、雑炊と合わせることでさっぱりと食べやすくなる。いつもの唐揚げをハーブ味や塩味などにアレンジしてみるのもいいだろう。ほかにもぶりの照り焼きや鮭のちゃんちゃん焼きなど魚を使った主菜も雑炊に合わせやすい。雑炊に肉や魚料理を合わせることで、ボリュームが加わり、雑炊を使った献立が華やぐだろう。洋風の雑炊か和風の雑炊かなど味付けによって、合わせる主菜を変えてみるのもおすすめだ。

3. 雑炊のおかずにおすすめの漬物

焼酎と漬物
雑炊のお供といったら漬物は外せない。漬物にもいろいろな種類があるので、雑炊に合わせやすいさっぱりとする漬物をいくつか紹介しよう。漬物は雑炊に手軽に合わせることができるので、忙しいときでも食卓に並べやすい。

さっぱりとする漬物

箸休めとしての役割がある漬物は、雑炊のおかずとしてもよく合う。雑炊に合わせたいおすすめの漬物は、たかな漬けやしば漬け、たくあん漬けなどがある。さらに大根やきゅうりのぬか漬けを合わせるのもいいだろう。また、自分でキャベツやきゅうりを合わせて浅漬けを作るのもおすすめだ。浅漬けは短時間で作ることができるので、漬物が冷蔵庫にないときでも簡単に作ることができる。また、漬物の代わりにほうれん草や小松菜のお浸しを合わせるのもいいだろう。ほかにも梅干しを合わせれば、酸味が食欲をかきたててくれる。熱々の雑炊に冷たくさっぱりとする漬物を合わせることで、雑炊のいいアクセントになるのだ。手間をかけずに合わせられるので、雑炊の献立に困ったときはとりあえず漬物を合わせてみてもらいたい。

結論

雑炊を作ると、合わせるおかずや漬物に悩むことがある。しかし意外とどんなおかずや漬物でも雑炊に合わせやすい。合わせるおかずによって、雑炊はボリュームのある献立にもなるので、日々の食事で雑炊を楽しむ機会も増えるだろう。温かく消化がよい雑炊は、食欲がないときや疲れているときなどさまざまな場面で役立つ料理なので、主菜や副菜などをアレンジしながら、いろいろな雑炊を楽しんでみてもらいたい。
  • 更新日:

    2022年7月16日

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