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チーズのダイエット効果に驚愕!コレステロールを下げてくれるってほんと?恐るべし『チーズのダイエット効果』って?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月10日

ダイエットをする際、避けてしまいがちなチーズ。しかし、実は食べ方を間違えなければダイエットに効果的だと知っているだろうか。今回はチーズダイエットの効果ややり方とともに、注意点を紹介しよう。ダイエット中に選びたいおすすめのチーズも解説しているので、ぜひ参考にしてみてほしい。

  

1. チーズダイエットが効果的な理由

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まずは、チーズダイエットで得られる効果について見ていこう。チーズダイエットには、以下のような効果がある。

腸内環境を整える

チーズには豊富な乳酸菌が含まれており、腸内環境を整える効果が期待できる。また、コレステロールの低下やがん予防への効果も期待されており、さまざまなメリットがあるのだ。(※1)乳酸菌はチーズを含む、ヨーグルトや漬物などの発酵食品に多く含まれている。

体脂肪への作用

チーズに含まれるビタミンB2には、脂質を分解してエネルギーに変えるのを助ける働きがある。そのため、ダイエットをしている人にはおすすめな食べ物なのだ。(※2)また、ビタミンB2にはほかにも、細胞の再生を助ける働きが期待できる。さらに、チーズに含まれるカルシウムは、体重や体脂肪の減少に関係しているとの研究も進められている。(※3)

抗酸化作用

チーズにはビタミンEも含まれているため、抗酸化作用が期待できる。(※4)抗酸化作用とは体内の活性酸素を除去し、老化やがんなどを予防する効果を指す。(※5)

2. チーズダイエットのやり方と注意点

チーズ
次に、チーズダイエットのやり方について紹介しよう。

間食にする

チーズダイエットをするなら、間食として取り入れるのがおすすめだ。ただし、チーズはプロセスチーズの場合で100gあたり313kcalと高カロリーなので、食べすぎないようにしよう。(※6)また、間食の摂取カロリーは1日あたり200kcal程度がよいとされている。(※7)プロセスチーズなら50~60gほどを目安に食べるようにしよう。

注意点について

チーズを間食として取り入れる際は、前述の通り、食べすぎに注意が必要だ。カロリーの摂りすぎになるほか、塩分も多いので適量を守って食べるのがよい。チーズの塩分含有量は、プロセスチーズの場合で100gあたり2.8gである。(※6)チーズだけで物足りないときは、野菜などと組み合わせて摂取してもよいだろう。

3. ダイエットに使うチーズの選び方

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チーズダイエットのやり方や注意点が分かったところで、次はダイエットに使うチーズの選び方やおすすめのチーズを見ていこう。

おすすめのチーズ

チーズダイエットをするなら、モッツァレラチーズ・リコッタチーズ・カッテージチーズなどのフレッシュチーズがおすすめだ。チーズは種類によってカロリーが異なるため、脂質やカロリーの低いものを選ぶようにしよう。クリームチーズやカマンベールチーズなどはカロリーが比較的高く、ダイエットには向いていない。パッケージの裏などを見ればカロリーが記載されているので、間食として摂取できるカロリーと比べながら選んでみよう。

結論

チーズはダイエット中に避けた方がよいと思われがちだが、実は食べ方さえ間違えなければさまざまな効果が得られるのだ。ただし、カロリーや脂質、塩分が高めなので食べすぎには注意した方がよいだろう。ダイエットにチーズを取り入れたいと考えている人は、ぜひ本記事を参考にしてみてはいかがだろうか。

(参考文献)

※1※7参照:厚生労働省
※2参照:大塚製薬「ビタミンB2」
※3参照:青江誠一郎「乳製品あるいはカルシウム摂取が体重および体組成に及ぼす影響」
※4参照:QBB「チーズの栄養素」
※5参照:健康長寿ネット「抗酸化による老化防止の効果」
※6参照:文部科学省「乳類/<牛乳及び乳製品>/(チーズ類)/プロセスチーズ」
  • 更新日:

    2022年9月10日

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