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自宅で収穫も夢じゃない!キウイフルーツの育て方・栽培方法を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月21日

スーパーなどで1年中店頭に並んでいる、キウイフルーツ。実は、売られている時期が4~12月のものは外国産、それ以外は国内産が出回っている、ということを知っているだろうか。「日本でもキウイフルーツを育てることができるの?」と驚いた人もいるだろう。キウイフルーツは、自宅で栽培ができるフルーツだ。ここでは、キウイフルーツの苗の植え付けから開花時期の扱い方、収穫時期や育てるときの注意点などを紹介していく。

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1. キウイフルーツの実がなるまでの年数

キウイフルーツは、苗を植えてすぐに食べられるわけではない。何年もかけて木を成長させ、その後も育てるのにも手間をかけてようやく実をつけるようになるのだ。実がなるまでの年数は種類によるし育て方でも差がでるが、約5~6年くらいが平均だろう。それまではキウイフルーツの木が成長するように育てているだけになるが、ようやく実をつけたときの嬉しさは格別だろう。

2. キウイフルーツの育て方!苗の植え付けと収穫時期

まずキウイフルーツは、苗を購入して植え付けをするところから始める。苗は10~12月中に植えることが大切だ。ただ植えておけばよいというわけではなく、植え替えや肥料やり、水を切らさないようにするなど、しなければいけないことがたくさんある。一般家庭でキウイフルーツを育てる場合だと、畑や庭先ではなく鉢や容量のある大きいプランターで育てるケースも多いだろう。土作りもしっかりとした木を作るためには重要なことなので、庭先の土やプランターに残った古い適当な土などで育てないようにしてほしい。基本的には、赤玉土や腐葉土、肥料などをバランスよく混ぜて、キウイフルーツが育ちやすい土を作る。

3. キウイフルーツの育て方!花の開花と花が咲くまでの年数とは

キウイフルーツを育てるうえで楽しみなのは、花の開花ではないだろうか。花が咲くと「キウイフルーツまでもう少しだ」と感じることができて、心が躍るという人も多い。開花は5~6月が目安になる。品種によっても異なるが、白~淡い黄色(クリーム色)の花を見ることができる。花が咲くまでに一般的には2~3年かかることが多いだろう。ただし、キウイフルーツは何年経っても花が咲かないというも場合も多く、ダイコンや枝豆、トマトなどの家庭菜園とは違い、栽培が難しい部類に入るかもしれない。

4. キウイフルーツを育てるときの注意点とは?

キウイフルーツを育てるときに、注意しなければいけないことがある。それはキウイフルーツには雄株と雌株の2種類があり、それぞれの株で咲く花の花粉同士がきちんと受粉されないと実がならない。木の性別は花が咲いて初めてわかるので、植えるときには1本だけでなく数本同時に育てなければいけないのだ。鑑賞用に木や実を楽しむのなら簡単だが、食べるとなると育てるのは一気に難易度が高くなる。栄養をしっかりと吸収させなければ、甘くはならないし肝心の実が小さくて食べるところがない、ということになりかねないのを知っておいてほしい。

結論

キウイフルーツは、初心者でも家庭で育てやすい木だといわれている。ただし、雄株の苗と雌苗の2種類が必要だ。また、苗を数個用意することが望ましい。その苗を植えるのは10~12月だ。花の開花は5~6月が目安で、咲いた花を見て初めて雄株か雌株なのかを見分けることができる。美味しく味わうだけでなく、ぜひ自家製のキウイフルーツの成長過程を楽しんでほしい。

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