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帽子もお掃除!帽子を洗濯機や手洗いで洗う方法を解説しよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月13日

みなさんは帽子のケアをどうしているだろうか?帽子をかぶったあとは、そのまま無造作に置きっぱなし、という人も多いのではないだろうか?心当たりのある人は要注意だ。帽子は汗やヘアケア剤、化粧品などで意外と汚れるものである。帽子をいつも清潔に気持ちよくかぶるためには、定期的なケアが必要だ。帽子の洗い方なんてわからないという人のために、今回は自宅で簡単にできる帽子の洗い方について解説しよう。

1. 帽子を洗濯機で洗う方法

帽子を手間なく簡単に、洗濯機で洗ってしまいたいという人も多いだろう。ただ、残念ながら何も考えずに洗濯機に放り込むようなことはおすすめできない。帽子の種類によっては、色落ちや型崩れをしてしまい、二度とかぶれないことにもなりかねない。

帽子の洗濯表示を確認してから洗濯しよう。洗濯機で洗える主な帽子の素材は「綿」や「ポリエステル」で、中に芯がなく、型崩れの心配がないものだ。

洗濯機での帽子の洗い方

  • 汚れが目立つところは前もって部分洗いする
    汚れがひどい部分には、中性洗剤をぬるま湯で薄めたものを布に含ませてよく拭こう。
  • 洗濯ネットに入れる
    小さめの洗濯ネットは型崩れしやすいので、大き目の洗濯ネットの中に帽子を入れよう。折りたたんだりせず、そのままの形でいれることができる。
  • ドライコースか手洗いコースで洗濯する
    通常のコースだと水流が強すぎるので、必ず「ドライコース」か「手洗いコース」を選んで洗濯しよう。脱水の時間をなるべく短い時間に設定するのがポイントだ。1分ほどの脱水時間で十分だろう。型崩れが心配な場合は脱水せずに、タオルで水を吸収するとよいだろう。
  • 形を整え、風通しのよい日陰に干す
    洗濯ばさみではさんで干してもよいが、少しの工夫で帽子の型崩れを防止することができる。たとえば、ザルに帽子をかぶせて干す方法だ。丁度いい大きさのザルがなければ、帽子の中にタオルを詰め込んで乾かしてもいいだろう。ほかにも、立てたペットボトルの上の部分にタオルを巻き、帽子をかぶせて乾かす方法もおすすめだ。

2. 帽子を手洗いする方法

帽子を手洗いする場合にも、まずは帽子の洗濯表示を見て、手洗いできるかどうかを確認しよう。手洗いする場合には、洗面器やバケツ、洗面台などを使おう。そのほかの行程は、洗濯機で洗う場合とほぼ同じだ。

手洗いでの帽子の洗い方

  • 汚れのひどい部分は、中性洗剤をぬるま湯でうすめたものを含ませた布で拭く
  • 洗面器などにぬるま湯(30度くらい)と中性洗剤を入れ、洗濯液を作る
  • 帽子を入れて、やさしく押し洗いする
  • 汚れた洗濯液を捨て、新しいぬるま湯で押し洗いする
  • 何度か繰り返し、洗剤をしっかりすすいだら取り出し、タオルで水分を吸収する
  • ザルやペットボトルを使うなどして、風通しのよい日陰で干す

3. 帽子の汚れがひどい場合には重曹やクエン酸を使ってみよう

いろいろな掃除に重宝する「重曹」や「クエン酸」は、帽子洗いにも役立つアイテムだ。中性洗剤で部分洗いしても、なかなかとれない汗染みや黄ばみにもとてもよく効く。使い方は簡単だ。汚れが気になる部分に重曹をふりかけ、歯ブラシなどでこすろう。

重曹を入れたぬるま湯につけ置きして、歯ブラシでこする方法もおすすめだ。汗の臭いが気になる部分にはクエン酸もよく効く。クエン酸を混ぜた水に軽くつけおきしておくだけでOKだ。しつこい汚れや臭いにはぜひ試してみてほしい。

結論

帽子を清潔に気持ちよく使うには、こまめなケアが大切だ。放っておいて、汚れや臭いが定着してしまう前に、こまめに洗うよう心がけたい。帽子なんて自宅で洗ったことがなかった、という人も、これを機に洗える帽子はさっぱりときれいに洗って、いつでも気持ちよく帽子をかぶれるようにしておこう。
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