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正しいウイスキーのお湯割りの作り方。自分好みにアレンジ自在

正しいウイスキーのお湯割りの作り方。自分好みにアレンジ自在

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年3月24日

ウイスキーのお湯割りは身体の芯から温まりたいときや、ぐっすりと眠りにつきたい夜に飲むのにおすすめのドリンクだ。温かなウイスキーが解き放つ芳醇な香りにより、リラックスした時間を過ごせるだろう。今回はウイスキーをお湯割りで楽しむ方法やアレンジして飲む方法を紹介しよう。

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1. 基本的なウイスキーのお湯割りの作り方

最初に基本的なウイスキーのお湯割りの作り方を紹介しよう。とくに寒い季節に飲むと身体の芯から温まれるのが魅力のウイスキーのお湯割り。今回は飲料メーカーの公式サイトに掲載されているウイスキーのお湯割りの作り方を紹介する。用意するのは耐熱グラス・お湯・好みのウイスキー・マドラーでOK。
まず耐熱グラスにお湯を注ぎ入れ、あらかじめグラスを温めておく。次にウイスキーをグラスの1/3~1/4くらいまで好みで注ぐ。続けてウイスキーの2~3倍のお湯を加える。最後にマドラーで軽く混ぜれば、ウイスキーのお湯割りの完成だ。好みでレモンなどの柑橘類をトッピングしても美味しく味わえる。また、シナモンスティック・クローブ・バジルのようなハーブ類をはじめ、ジャムやドライアップルをオリジナルでトッピングして飲むのもおすすめだ。注ぐお湯の温度は80℃くらいがちょうどよい。適温で作るとウイスキーの甘い香りに加え、適度に溶け出す油成分の甘みも感じられるだろう。登山やキャンプのようなアウトドアのシーンでは、小さなシェラカップで飲むと暖をとれるはずだ。

2. ウイスキーのお湯割りのアレンジ

スタンダードなウイスキーのお湯割りの作り方をおさえたら、次にアレンジして飲む方法を試してみよう。まず紹介するのはウイスキーのお湯割りにジンジャーシロップを加えて飲む方法だ。用意するのは耐熱グラス・お湯・好みのウイスキー・ジンジャーシロップ・マドラーだ。
スタンダードなウイスキーのお湯割りの作り方同様に耐熱グラスにお湯を注ぎ入れ温めておく。次にグラスにジンジャーシロップを入れ、お湯を注ぎ足していく。続けて好みのウイスキーを入れ、マドラーでよくかき混ぜれば完成だ。スライスしたレモンを加えても美味しく味わえる。
次に紹介するウイスキーのお湯割りのアレンジは、りんごジャムを加える方法だ。用意するのは耐熱グラス・お湯・好みのウイスキー・りんごジャム・マドラーだ。お湯で温めておいた耐熱グラスにりんごジャムを入れ、お湯を注ぎ足していく。続けてウイスキーを入れ、マドラーでよくかき混ぜれば完成だ。好みでシナモンスティックを添えて飲むのもありだろう。
ウイスキーはお湯割りのみならずミルクで割っても美味しく味わえる。用意するのは耐熱グラス・お湯・好みのウイスキー・温めた牛乳・マドラーだ。温めておいた耐熱グラスに好みのウイスキーを入れ、温めた牛乳を注ぎ足していき、マドラーでよくかき混ぜれば完成だ。好みでウイスキーの量を調整しよう。ほかにも温めた紅茶で割っても美味しく味わえる。

3. ウイスキーのお湯割りのカロリーや栄養素

最後にウイスキーのお湯割りのカロリーや含まれる栄養素を紹介しよう。ある食品メーカーの公式サイトに掲載されているウイスキーのお湯割りには、ウイスキー・砂糖・お湯・クローブ・シナモンスティックが使用されており、1人分あたりのカロリーは142kcalだ。含まれる栄養素は炭水化物が6.0g、ナトリウムが1mgである。
ちなみにウイスキー100gあたりのカロリーは237kcalだ。ほかのアルコールのカロリーを同じく100gあたりの量で紹介すると、純米酒は103kcal、吟醸酒は104kcal、ビール(淡色)は40kcal、発泡酒は45kcal、梅酒は156kcalである。

結論

ウイスキーのお湯割りの作り方やアレンジして飲む方法を紹介したが、ウイスキーにとって重要な要素であるのは香りであり、とくにお湯割りすることでより香りが立つという。ただしお湯の温度が熱すぎると香り成分が飛びやすくなるため、少し湯気が立つ程度の温度を意識してもらいたい。
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