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自然派【ビオ日本酒】とは?海外で人気を集める理由を解説

自然派【ビオ日本酒】とは?海外で人気を集める理由を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月29日

ヘルシーさと繊細な味わい、美しい盛り付けなどから、和食は世界的な評価を得ている。ユネスコ無形文化遺産に登録されてからというもの、和食人気は加熱する一方だ。そんな背景もあり、海外に市場を拡大している日本酒。昨今の自然派ブームから、海外のオーガニック認定を受けた「ビオ日本酒」の登場に注目したい。

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1. 自然派『ビオ日本酒』は海外でも人気

日本酒は、新しい時代を迎えている。個性を打ち出した味わい豊かな日本酒が増え、ビオ日本酒専門のバーまで登場しているのだ。「クールジャパン」のひとつとして、ニューヨークやパリなどでも日本酒バーが人気を集めているという。その背景には、日本酒を製造する蔵元の、世界を見据えた戦略があった。
フランスでは有機(ビオロジック)であることを示すラベルがあり、農産物や加工品、ワインなどを選ぶ時に消費者の目安となっている。ワイナリーにおいても、ビオか否かがブランドイメージを左右する時代。当然ながら、日本酒もビオであることが価値につながるのだ。

2. 自然派『ビオ日本酒』が選ばれる理由

また、すっかり定着した「ワインならビオ」という自然派志向は、日本酒の世界にも及んでいる。実際にビオ日本酒は、モダンで美しいワインのような佇まいであることも多い。ラベルが欧文表記のものも見受けられ、いつの間にか驚くほど日本酒が洗練されてきているのだ。
海外の日本酒ラヴァーは、ワイングラスで日本酒を楽しんでいるという。香りが立ちやすく色味も確認できるので、テイスティングしやすいという理由からだろう。日本酒といえば、徳利とおちょこでグイッと一杯というオールドスタイルも捨て難いが、すっかりおしゃれ感が増した日本酒には、ワイングラスがお似合いである。

結論

蔵元の革新的な試みがビオ日本酒を生み、海外でも高く評価されている。さらに、ビオ日本酒に続き「スパークリング日本酒」が新たなトレンドとして人気を集めているという。今はまさに、日本酒新時代。世界に誇る上質な日本酒を、好みのスタイルで存分に楽しもうではないか。

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