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スパークリングワインの正しい保存方法。気を付けたいポイントとは?

スパークリングワインの正しい保存方法。気を付けたいポイントとは?

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月15日

スパークリングワインというとやはり何といっても泡が魅力だ。そんな泡をいつまでもキープさせるためにどのような保存方法をするのがいいのだろうか。正しい保存方法をすることで、飲みかけのスパークリングワインをいつまでも美味しく楽しむことができるだろう。

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1. 飲みかけのスパークリングワインの保存方法

スパークリングワインの保存方法として、一番気になるのが飲みかけのスパークリングワインの保存だろう。スパークリングワインの最大限の魅力でもある泡は、一度開封してしまうと抜けてしまうことが多い。そのため、開けたらできるだけ飲みきってしまおうと考える人も多いだろう。飲みかけのスパークリングワインは、冷蔵庫などの低温の環境で保存するのがおすすめだ。その理由は低温のほうがスパークリングワインのガスが抜けにくいからだ。さらにボトルは冷蔵庫の中で立てて保存するのがいいだろう。空気との接触する面積を減らすことで、ガスが抜けるのを防ぐことができるからだ。

2. 未開封のスパークリングワインの保存方法

未開封のスパークリングワインも正しく保存することで、美味しく味わうことができる。スパークリングワインを保存する際に適した環境は温度が12~15℃ほどの場所で、湿度が70%くらいの場所がよいとされている。スパークリングワインのボトルの栓として使われているコルクは乾燥すると瓶との間に隙間が生まれ、酸素がボトルの中に入ってしまいスパークリングワインの酸化を早めてしまうからだ。そのため、通常のワインと同じように適度な湿度のある環境が保存に適しているのだ。ワインセラーなどが自宅にある場合は、スパークリングワインもワインセラーで保存するのがおすすめだ。

スパークリングワインは紫外線や振動が苦手

スパークリングワインは紫外線があたると中のワインが劣化してしまう。それを防ぐためにも、陽のあたらない冷暗所で保存するのがいいだろう。さらに振動があるとスパークリングワインの酸化がすすんでしまう。それを防ぐために、振動のない安定した場所で静かに保存するのがいいだろう。このような条件を満たす場所で正しく保存すれば、いつまでも美味しいスパークリングワインを保存できるのだ。

冷蔵庫なら野菜室

未開封のスパークリングワインを冷蔵庫で保存する際は、比較的温度が高めの野菜室がおすすめだ。野菜室で保存する場合は、ワインをラップや新聞紙でくるんでから保存するのがいいだろう。その理由は、野菜室に入れることでほかの野菜のにおいがコルクに移ってしまうことがあるからだ。

3. あると便利なシャンパンストッパーとは

飲みかけのスパークリングワインを保存する際にあると便利なのが、シャンパンストッパーだ。シャンパンストッパーとは、開封後のボトルにかぶせるストッパーのことだ。スパークリングワインの場合は、コルクが圧縮されて栓として使われているので一度開けると、再び同じようにコルクを差し込むのが難しい。その際に活躍するのがシャンパンストッパーなのだ。

シャンパンストッパーの使い方

シャンパンストッパーは、ストッパーの両側を開いて、スパークリングワインのボトルの口にかぶせて押しながら栓の部分にひっかけて使うのだ。このシャンパンストッパーを使うことで、飲みかけでガスが抜けてしまうのを抑えることができる。さらにシャンパンストッパーはひとつ持っていると何度でも使用できるので、スパークリングワインを楽しむ人にはぜひおすすめしたいアイテムだ。

結論

飲みかけのスパークリングワインを保存する場合に、気になるのが中のガスがなくなってしまうことだ。そんなときも正しい保存方法をすることで泡をそのままに保存することができる。とくにおすすめなのがシャンパンストッパーを使った保存方法だ。シャンパンストッパーを使うことで、しっかりボトルに栓ができるので保存状態がよくなる。いままでスパークリングワインの保存に悩んでいた人は実践してみてほしい。

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