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ブランデーで作るハイボールとは?特徴や簡単な作り方を紹介

ブランデーで作るハイボールとは?特徴や簡単な作り方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年4月27日

ハイボールは、ウイスキーを炭酸飲料で割ったものだ。しかし、ウイスキーではなくブランデーで作るハイボールもあることをご存知だろうか。ブランデーを使ったハイボールの魅力に迫るとともに、簡単な作り方を紹介する。

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1. ブランデーで作るハイボールとは

ハイボールはウイスキーのソーダ割りが当たり前と思っていた人にとっては、ブランデーで作るハイボールと聞いても想像できないのではないだろうか。ウイスキーの代わりにブランデーを使うだけなのだが、いつものハイボールとは違った味わいになる。

より芳醇なハイボール

ブランデーを使うことによって、ハイボールがどう変わるか気になるところだ。ブランデーで作るハイボールの最大の特徴は、芳醇でフルーティーな香り。この芳醇さゆえにブランデーハイボールは、庶民的なイメージをもたれているウイスキーハイボールとは対照的に、優雅なイメージをもたれている。かつてロンドンの上流階級の人々が好んで飲んだそうだ。ブランデーで作るハイボールの中でも、とくに美味しいのがフレンチハイボールといわれている。感動的な美味しさと表現する人もいるほどである。

フレンチハイボールとは

ブランデーにもさまざまな種類がある。中でもフランスのコニャック地方で生産された「コニャック」と呼ばれる高級ブランデーがとくに美味しいといわれている。このコニャックで作るハイボールがフレンチハイボールだ。

2. ブランデーとウイスキーの違い

ブランデーとウイスキーはいずれも蒸留酒だが、原料が異なる。原料が違うため、香りや味に違いが出るのだ。

ブランデーの原料はぶどう

ウイスキーの原料は、麦・大麦・とうもろこしなどの穀物である。一方、ブランデーの原料はぶどうだ。現在はぶどう以外にも、りんごやさくらんぼなどで作られるブランデーもある。ちなみにフレンチハイボールに使われるコニャックは、フランス・コニャック地方産のぶどうのみを原料としている。

フルーティーな香りはブランデーの原料由来

ブランデーで作るハイボールがフルーティーで芳醇な香りを持つのも、ブランデーの原料がぶどう(果実)だからということだ。とくにコニャックは洋菓子の香りづけに使われるほど、少量でも上品で深い香りがある。優雅な気分で味わいたいときこそ、ブランデーのハイボールでフルーティーな風味を楽しむとよい。

3. ブランデーを使ったハイボールの作り方

居酒屋やバーでは、ウイスキーのハイボールしか扱っていないことも多い。そんな時はブランデーと炭酸飲料を用意して自宅で楽しむのがおすすめだ。氷をたっぷり入れたグラスにまずブランデーを注ぎマドラーで混ぜ合わせ、炭酸飲料をグラスいっぱいに注いだらマドラーでそっと1回混ぜればできあがりだ。

アレンジも簡単

さらに、好みのリキュールや生のフルーツを加えても美味しい。果実が原料のブランデーは、柑橘類やベリーとの相性がよいのだ。フルーツを加えると見ためも華やかになる。

そのままでは飲みにくいブランデーも使える

古いブランデーや逆に若すぎるブランデーなどは、ストレートで飲むよりハイボールにしたほうが美味しい。自宅で眠っているブランデーがあったらぜひ試してみよう。

つまみはチーズや魚介類がおすすめ

ブランデーのハイボールには、ワインのつまみとしておなじみのチーズや魚介類が合う。カルパッチョやエビフライなども相性がよい。好みのつまみとともに楽しもう。

結論

ウイスキーをブランデーに変えるだけで、いつもと違うハイボールを味わうことができる。ブランデーをストレートで飲むのが苦手な人でも、炭酸水で割ることによりフルーティーな風味が引き出され意外と飲みやすい。ぜひ自宅で気軽に試してみよう。
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