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レッドアイはどんなカクテル?カロリーやおすすめの飲み方を紹介!

レッドアイはどんなカクテル?カロリーやおすすめの飲み方を紹介!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月29日

レッドアイというカクテルを知っているだろうか。ビールをベースにトマトジュースで割った赤い魅力的なカクテルだ。実際にどんな味なのか気になる人もいるだろう。今回はそんなレッドアイのカクテルの魅力について紹介しよう。

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1. レッドアイはどんなカクテル?

レッドアイとは、ビールをベースにしたカクテルで、ビールをトマトジュースで割って作る。さっぱりとした飲み心地で、トマトジュースの分量を調整することで、自分好みの味わいにできるのだ。ビールをトマトジュースで割っていることで、見ためはきれいな赤色をしている。ビールとトマトジュースさえ用意すれば、誰でも簡単に作れるカクテルでもあるので、自宅で作って飲む人も多い。

レッドアイにすることで、ビールの苦みはマイルドになり、逆にトマトジュースの酸味が苦手な人にはビールの味わいや炭酸が入ることで飲みやすくなるというメリットのあるカクテルだ。

レッドアイは酔わない?

レッドアイにはトマトジュースが使われているので、抗酸化作用のあるリコピンが豊富に含まれている。また、トマトの水溶性成分はアルコールの分解酵素の活性を高めたり、さらにトマトのクエン酸が胃の粘膜を修復してくれたりする働きを持っているようだ。そのため、飲むだけで健康的なカクテルといえるだろう。酒に弱い人やあまり酔いたくない人にはおすすめのカクテルだ。

名前の意味は?

レッドアイという名前の由来はいろいろあるが、レッドアイの色が二日酔いで目がウサギのように真っ赤になっている様子に似ており、レッドアイはもともと迎え酒だったといわれている。ほかにもレッドアイに生卵を落として飲む地域があり、真っ赤な液体に浮いた卵が目のように見えたからともいわれている。

2. レッドアイのアルコール度数やカロリーは?

レッドアイはビールをベースにしたカクテルなので、アルコール度数は低めだ。ビールのアルコール度数が5%ほどで、それをさらにトマトジュースで割るので、カクテルの中ではかなりアルコール度数が低いといえる。

また、レッドアイのカロリーも低く1杯あたり53kcalほどだ。ビールのカロリーは缶ビール1本140kcalほどで、それを低カロリーなトマトジュースで割るので、カロリーが低くなるのだ。低カロリーのカクテルを注文したい際にはレッドアイがおすすめだ。

3. レッドアイのおすすめの飲み方

レッドアイに黒酢をプラスする飲み方もある。とくに健康志向の人におすすめの飲み方で、黒酢を加えることで、肝臓の働きをよくしてくれるのだ。より二日酔いを予防する効果が期待でき、味わいもまろやかな黒酢が加わっているので、飲みやすい印象だ。

また、レッドアイにもっとパンチがほしい人はタバスコを数滴落とすのがおすすめだ。レッドアイにタバスコをプラスすると、ピリッとスパイシーな仕上がりになる。レッドアイにはトマトジュースが使われているので、トマトと相性がよいタバスコは合いやすく飲みやすいのだ。通常のレッドアイに飽きたら一度試してみてほしい。

結論

レッドアイはアルコール度数やカロリーも低く、飲みやすいカクテルだ。ビールをトマトジュースで割っているので、健康にもよく、酒が苦手な人でも飲みやすいだろう。さらに自宅でも簡単に作ることができる。酒を健康的に楽しみたい人におすすめしたいカクテルといえるのではないだろうか。
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