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焼酎のお湯割りには黄金比率があった!あなたはどの比率が好み?

焼酎のお湯割りには黄金比率があった!あなたはどの比率が好み?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月 6日

焼酎のお湯割りというと、単に焼酎にお湯を加えるだけだと思っている人も多いだろう。実は焼酎のお湯割りといっても、焼酎とお湯の比率やお湯の温度で味わいが違ってくるのだ。今回は、そんな焼酎のお湯割りの作り方による味の違いなどを見ていこう。

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1. 美味しい焼酎のお湯割りにするには

焼酎のお湯割りは、寒い日にはピッタリの飲み物だ。ふんわりと口の中で広がる焼酎の香りが、ロックや水割りで飲むのとは違った味わいが楽しめると人気だ。しかし焼酎のお湯割りといっても作り方は人それぞれで、熱めのお湯割りが好きな人やぬるめのお湯割りが好きな人もいる。さらに焼酎とお湯の比率によっても味わいが変わってくるのだ。

焼酎のお湯割りを美味しく作る方法

焼酎のお湯割りを作る際、お湯と焼酎のどちらを先に入れるのが正しいのだろうか。水割りの場合は、焼酎を最初に入れるのが定番だが、実はお湯割りの場合はお湯を先に入れるのがおすすめなのだ。お湯を先に入れることで焼酎の香りが立ちやすいうえに、お湯と焼酎がよく混ざりやすいという特徴がある。また、焼酎を先に入れてしまうと、どうしてもとがったような味わいになってしまう。何気なく作っていた焼酎のお湯割りも、焼酎とお湯の入れる順番を変えることで美味しく作ることができる。

美味しい焼酎のお湯割りを作るポイント

焼酎のお湯割りを美味しく作るには、お湯の温度を調整するためにもグラスを2個用意し、お湯を移し替えて作るのがおすすめだ。そうすることでお湯の温度を適温にすることができるからだ。さらに使うグラスは小さめがおすすめだ。その理由は、できるだけ温かいうちに飲みきるようにしたいので、大きなグラスで一度にたくさん作るのではなく、飲みきれる分ずつ焼酎のお湯割りを作るのがいいのだ。

2. 自分好みの焼酎のお湯割りの比率を探そう

ここでは、焼酎とお湯の割合を紹介しよう。特徴をとらえながら、ぜひ自分好みの焼酎のお湯割りを探ってほしい。

焼酎5:お湯5の比率の場合

焼酎のお湯割りというと焼酎5:お湯5の比率で割る人も多い。この比率だと食事とも合いやすく、飲みやすい印象になる。芋焼酎の場合は芋の主張もそんなに強くないので、クセが少なく飲みやすい。

焼酎6:お湯4の比率の場合

焼酎6にお湯4で割る場合は、より焼酎の味わいを感じることができる。焼酎の持つ香りや味わいのバランスもよく、焼酎好きに好まれる割合といえるだろう。

焼酎4:お湯6の比率の場合

焼酎の独特なクセや香りが苦手な人でも飲みやすいのが、焼酎4:お湯6の割合で作ったお湯割りだ。焼酎が好きな人には少々もの足りなく感じてしまう味わいだが、焼酎が苦手な人や女性でも飲みやすい割合といえるだろう。

3. 酎のお湯割りにはお湯の温度も大切

焼酎のお湯割りを作る場合、お湯の温度によっても味わいが違ってくる。50℃くらいのお湯で作った焼酎のお湯割りは熱い印象を受けるが、きりっとした味わいになる。また、40℃くらいのお湯では人肌ほどの熱さのお湯割りになり、ちょうどよいといわれている。さらに40℃以下のお湯で割ると、焼酎の持つ本来の渋みなどを感じやすくなるようだ。

沸騰したポットのお湯の温度を調整するには

焼酎のお湯割りを作る際、沸騰したポットのお湯を使用することも多いだろう。その際に、適したお湯の温度にするにはどうしたらいいのだろうか。50℃くらいのお湯にするなら、まずポットのお湯を耐熱グラスに注ぎ、そこに常温の焼酎を加えるとだいたい50℃になる。さらに40℃くらいのお湯割りにするのなら、ポットのお湯を耐熱グラスに注ぎ、さらに別のグラスにお湯を移し替えてから焼酎で割ると40℃ほどになる。さらに40℃以下の焼酎のお湯割りを作るのなら、お湯に水を入れて温度を調整するのがおすすめだ。ひと手間加えることで、お湯の温度を調整できるので好みの温度の焼酎のお湯割りを楽しめるだろう。

結論

焼酎のお湯割りは、使うお湯の温度や焼酎とお湯の比率によって味わいが変わってくる。おすすめなのは、40℃のお湯、焼酎6:お湯4の比率で作ることだ。そうすることで、味に広がりができ、焼酎のもつ香りや味をしっかり感じられるからだ。
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