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カクテル【マリブコーク】とは?作り方からアレンジ方法まで解説

カクテル【マリブコーク】とは?作り方からアレンジ方法まで解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月 2日

マリブコークというカクテルを知っているだろうか。マリブコークとはマリブというラム酒がベースのココナッツリキュールをコーラで割ったカクテルだ。コーラの炭酸とリキュールの香りがあわさって、夏を感じられるカクテルとして人気だ。今回は、そんなマリブコークについて詳しく紹介しよう。

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1. マリブコークとは

マリブコークというカクテルを知っているだろうか。マリブというリキュールをコーラで割ったカクテルで、コーラの爽快感とマリブのリキュールのもつココナッツの香りが夏を感じさせるカクテルとして人気だ。

マリブとは

マリブコークに使われているマリブとは、1980年にイギリスで生まれたリキュールのことだ。ジャマイカ産のホワイトラムをベースにし、カリブ産のココナッツを蒸留しているので、ココナッツの甘い香りがするのが特徴だ。さらにココナッツのもつ甘く口あたりのよい味わいで、そのままでも味わえるうえ、さまざまなカクテルのベースとして使われている。このマリブをベースにすることで、トロピカルな味わいのカクテルになるので、とくに夏場などに飲みたくなるような爽快なカクテルができあがるのだ。

マリブコークの名前の由来

マリブコークのマリブとは、アメリカのカリフォルニア州にあるサーフィンの名所であるマリブにちなんで名付けられた。ココナッツの味わいでマリブという名前にピッタリの海の香りがするようなリキュールなのだ。そのマリブのリキュールをコーラで割っていることから、マリブコークという名前がついたのだ。

2. 基本のマリブコークの作り方

マリブコークの作り方はいたってシンプルだ。氷を入れたグラスに、マリブを30ml入れ、適量のコーラを加えて軽く混ぜたら完成だ。コーラの分量を調整することで、アルコール度数に変化が出てくる。さらに好みでレモンやライムを飾ると、おしゃれなカクテルに仕上がる。もともとマリブのリキュールはアルコール度数が21度あるが、マリブコークとしてコーラで割ることで、そのアルコール度数は約5度になる。マリブをロックで飲むと度数が高くなってしまうが、コーラで割ることで飲みやすくなるのだ。

マリブコークを美味しく作るポイント

マリブコークを美味しく作るポイントは、コーラの炭酸が抜けないようにすることだ。コーラを注ぐ際は、グラスの中の氷に当たらないようにグラスを傾けて静かにコーラを注ぐのがポイントだ。さらに、混ぜる際もマドラーでグラスの底をそっとかき混ぜるようにするとよい。こうすることで、コーラの炭酸が抜けずにマリブコーラが楽しめる。

3. マリブをいろいろアレンジしてみよう!

マリブというリキュールはコーラ以外にも、さまざまなもので割ることができる。それぞれの特徴を活かして、違った味わいのカクテルに仕上げることができるのだ。基本的にココナッツベースのリキュールになるので、南国をイメージするようなカクテルに仕上がるだろう。

マリブ・マンゴー

マリブのリキュールをマンゴージュースで割るとマリブマンゴーというカクテルになる。どちらも南国をイメージする飲み物なので、トロピカルな味わいのカクテルに仕上がる。見ためもマンゴーの鮮やかなオレンジ色になり、おしゃれなカクテルになる。

マリブ・ダンサー

マリブダンサーとは、マリブリキュールをグレープフルーツジュースと、レモンジュースで割ったカクテルだ。マリブはココナッツ風味で甘い味わいだが、柑橘系のグレープフルーツやレモンが加わることで、さっぱりとした味わいに仕上がる。

マリブ・スノー

マリブスノーとは名前の通り、白い雪のようなカクテルになる。作り方は、マリブにヨーグルト風味のリキュールとトニックウォーターを入れて作るのだ。とくにスノーボードなど雪遊びを楽しんだあとに飲みたくなるような、さわやかな仕上がりのカクテルだ。

結論

マリブコークは、ココナッツをベースにしたマリブというリキュールが使われているので、南国の香りがするカクテルだ。コーラの炭酸が加わることで、のど越しもよくゴクゴクと飲みやすいカクテルになる。マリブコークを作る際は、コーラの炭酸が抜けないように注意すると美味しくできるだろう。
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