このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【カンパリソーダ】の作り方やアレンジレシピ。苦みが魅力のおすすめカクテル!

【カンパリソーダ】の作り方やアレンジレシピ。苦みが魅力のおすすめカクテル!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月 2日

カンパリソーダといえば、飲み会などでよく耳にするカクテルだが、実際には何を使ったカクテルなのか知らない人も多い。今回は、そんな人気カクテルカンパリソーダの作り方やアレンジ方法を解説していこう。さらにカンパリリキュールの味わいの秘密も調査する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. カンパリソーダはどんなカクテル?

カンパリソーダとは、イタリアで生まれたカンパリというリキュールをソーダで割ったカクテルで、鮮やかな赤い色の美しいカクテルだ。カンパリは独特の苦みのあるリキュールでそれをソーダで割ることで、さわやかな爽快感のある飲み心地のカクテルにしているのだ。

カンパリソーダのアルコール度数はどのくらい?

カンパリソーダに使われているカンパリというリキュールの度数は25度あるといわれている。そのままストレートで飲むと強い酒だが、それをソーダで割りカンパリソーダにすると、アルコール度数は7~9度ほどになるので、とても飲みやすくなる。ワインのアルコール度数が10~14度ほどあるのに比べるとカンパリソーダの飲みやすさが理解しやすいだろう。

2. カンパリソーダに使われているカンパリとは?

カンパリソーダに使われているカンパリというリキュールは何を原料としているのだろうか。カンパリには、約60種類ものハーブやスパイスなどが使われているといわれており、主にオレンジピールやコリアンダー、シナモンなどが使われているとされているが、詳細な原材料はあまり知られていない。カンパリには消化を促進する効果が期待できるハーブなどが使われていることから、イタリアなどでは食前酒として飲まれることも多い。カンパリの味は、苦味があるのが特徴で、ハーブの香りも感じられる。このことから女性からも支持されているリキュールのひとつなのだ。

3. カンパリソーダの基本の作り方

カンパリソーダに必要な材料は、基本のリキュールであるカンパリとソーダである炭酸水と氷だ。グラスに氷を入れてカンパリを30mlほど入れてソーダ90mlで割るのだ。さらに好みでスライスしたオレンジをのせるといいだろう。美味しいカンパリソーダを作るためには、あらかじめグラスに氷を入れて冷やしておくのがおすすめだ。そうすることで、より美味しい仕上がりになる。さらにソーダを使ったカクテルは、氷に直接炭酸を注ぐと炭酸が抜けやすくなるので、ゆっくりグラスに沿わせながらソーダを注ぐのが美味しく作るポイントだ。

4. カンパリを使ったアレンジ方法

カンパリオレンジ

カンパリソーダの素となるカンパリは、さまざまなアレンジができるリキュールでもある。その代表的なカクテルであるのがカンパリオレンジだ。カンパリをオレンジジュースで割ったカクテルで、オレンジジュースの甘みが増すので、さらに飲みやすいカクテルになる。

スプモーニ

カンパリをグレープフルーツジュースとトニックウォーターで割って作るカクテルをスプモーニという。グレープフルーツの持つさわやかさにトニックウォーターが加わることで、爽快な飲み心地のカクテルになる。

カンパリビア

カンパリはビールとの相性もバツグンだ。カンパリをビールで割ると赤いビアカクテルになる。それをカンパリビアというのだ。カンパリリキュールの持つほろ苦さとビールが合わさってキリっとした味わいに仕上がる。

カンパリミルク

カンパリはなんと牛乳で割っても美味しく味わうことができる。ほんのりピンク色をしたカクテルになり、まろやかな印象の味わいだ。とくにアルコールが苦手な人やデザート感覚でいただくカクテルとしておすすめだ。

結論

カンパリソーダは、カンパリというリキュールをソーダで割った爽快なカクテルだ。そんなカンパリソーダに使われるカンパリは、いろいろなもので割ることで違った味わいのカクテルを作ることができる。鮮やかな色合いも人気で、おしゃれなカクテルの代名詞でもあるカンパリを使ったカクテルをいろいろ試してみてほしい。
この記事もcheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >