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もうテキーラでつぶれない!楽しくテキーラのショットを楽しもう

もうテキーラでつぶれない!楽しくテキーラのショットを楽しもう

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月 6日

テキーラのショットというと、アルコール度数が高いイメージがある。ついつい調子にのってテキーラのショットをぐいぐい飲んでつぶれてしまった人もいるのではないだろうか。今回はそんなテキーラのショットのアルコール度数や酔いつぶれないための飲み方などを紹介しよう。

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1. テキーラは何からできている?

テキーラというお酒を知っていても、実際にはテキーラが何からできているお酒か知らない人も多いだろう。よく「テキーラはサボテンからできているお酒だ」という人がいるが、実際はサボテンではなくアカベと呼ばれる植物から作られたお酒だ。このアカベはメキシコなど南米の地域で自生している植物だが、実際にテキーラになるアカベは指定された地域でのみ栽培されている品種を使用している。

■アカベとはどんな植物?

テキーラの原料になるアカベとは硬く鋭い葉の根元になる球茎のことで、ひとつあたり30kgぐらい重さがある。見ためはパイナップルによく似ている。そんなアカベを収穫し、蒸留所で糖分を加えて加熱することで、香り高いテキーラが完成するのだ。

2. 気になるテキーラのショットのアルコール度数は?

テキーラのショットというと、アルコール度数が高いお酒の飲み方として知られている。実際にテキーラと呼ばれるお酒にはアルコール度数が決まっており、アルコール度数が35~55%のものを正式なテキーラと名乗ることが許されている。テキーラの決められているアルコール度数は幅が広いが、一般的に販売されているテキーラはだいたいアルコール度数40%ほどのものが多いようだ。

■テキーラのアルコール度数をほかのお酒と比較してみよう

テキーラはアルコール度数が高いといわれているが、実際にはほかのお酒とどのくらい違うのだろうか。まずビールはアルコール度数が5%ほどで、日本酒やワインでもアルコール度数は15%ほどだ。また同じくらいのアルコール度数なのがウイスキーやラム酒で、ともにアルコール度数が40%ほどとなっている。

3. テキーラのショットはどのくらいで酔い始めるの?

アルコール度数の高いテキーラは、ショットでぐいぐい飲んでしまうとすぐに酔っぱらってしまう。テキーラのショットは1ショット(30ml)でアルコールを9.6gほど摂取するといわれている。このアルコール量だと人にもよるが、だいたい3杯ほどで酔い始めてしまうだろう。酔いつぶれないためにもテキーラのショットの量とどの程度酔うのかを事前に知っておくのも大切だ。

■テキーラのショットの量と酔い方は?

その人の体調やお酒の強さにもよるが、テキーラのショットはだいたい3杯で酔い始めるとされている。さらに飲み続けて6杯でほろ酔い状態、9杯で酩酊状態の初期になるといわれている。さらに飲み続けて24杯になると泥酔状態になるそうだ。お酒は飲み始めると楽しくなるが、飲み過ぎると徐々に自分の判断ができないくらい酔ってしまうことがある。そのような状態を防ぐためにも、テキーラのショットの飲む量には注意して楽しく飲んでもらいたい。

4. 酔いつぶれないためのテキーラのショットの楽しみ方

テキーラのショットを頼むとよくライムやレモン、塩などがついてくるだろう。これは単なる飾りや口直しではなく、テキーラのアルコールから身体を守ってくる働きがあるからだ。ライムやレモンなどをテキーラのショットと一緒にかじることで、アルコール度数の強いテキーラから喉を守ってくれる働きがあるのだ。さらに塩も舐めると唾液の分泌が活発になる。このようにライムやレモンなどと一緒にテキーラのショットを味わうことでアルコールから喉を保護してくれるのだ。

結論

テキーラのショットは飲みやすくついつい飲み過ぎてしまうが、アルコール度数が高いので飲み過ぎには注意したい。さらにテキーラのショットと一緒に出てくるライムやレモン、塩は、ただ美味しく飲むためのものではなく、テキーラのアルコールから身体を守ってくれる働きがあるのでぜひ一緒に味わいたい。
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