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ブラジルを代表するカクテル【カイピリーニャ】の特徴や作り方を紹介

ブラジルを代表するカクテル【カイピリーニャ】の特徴や作り方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年4月 8日

カイピリーニャというお酒をご存知だろうか。カイピリーニャとはブラジルを代表するカクテルのひとつで、ポルトガル語では「田舎の娘さん」を意味する。使用する材料のカサーシャはブラジル産のスピリッツで、さとうきびの絞り汁を発酵・蒸溜して作られており、口当たりはやや重たい。ただしカイピリーニャは刻んだライムやクラッシュドアイスを加えるためさわやかな味わいを楽しめる。

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1. カイピリーニャの特徴

まずカイピリーニャ(Caipirinha)の特徴を紹介しよう。カイピリーニャはブラジルを代表するカクテルのひとつだ。近年メキシコを代表するカクテルであるモヒートに次ぐ夏のドリンクとして注目度が高まっている。カイピリーニャを作る材料になるカサーシャ(別名・ピンガ)はブラジル産のスピリッツで、さとうきびの絞り汁を発酵・蒸溜して作られている。カサーシャはヨーロッパやアメリカのレストランやバーで人気が高まっているという。

カイピリーニャを作るのに必要な材料はカサーシャ・砂糖・ライムのみでOK。アルコールをインターネット上で販売する店舗ではカサーシャ・砂糖・ライムのみを使用し香料や添加物を一切加えない本格派のカイピリーニャを輸入・販売しているところもある。

2. カイピリーニャの作り方

次にカイピリーニャの作り方を紹介しよう。用意する材料は基本のカサーシャ・砂糖・ライム・クラッシュドアイスだ。まずロックグラスにぶつ切りにしたライムと砂糖を入れ、マドラーや麺棒などを使ってライムを潰す。次にクラッシュドアイスを加えカサーシャを注ぎ入れ軽く混ぜたらカイピリーニャの完成だ。ちなみにアルコール度数は25度以上と高めである。

基本のカイピリーニャにブルーキュラソーを加えて作ると見ためが鮮やかになり、特別な記念日やホームパーティーにピッタリのカクテルになるだろう。ちなみに最近は日本酒を使用したサケピリーニャというアレンジも生まれているが、ラムベースのカイピリーニャはカイピリシマ、ウォッカベースはカイピロスカ、テキーラベースはカイプテキーラと呼ばれているという。

3. カイピリーニャをアレンジして味わう方法

最後にカイピリーニャをアレンジして味わう方法を紹介しよう。普通に作るとアルコール度数が高くなりがちなカイピリーニャだが、クラッシュドアイスを多めに入れソーダ水やミントを加えるだけでアルコール度数を抑えられ、さわやかな味わいに変化する。

東京にあるホテルのバーで提供されているカイピリーニャはカサーシャに砂糖とフレッシュライムを加えた伝統的なタイプをはじめ、ローズヒップとハイビスカスを漬け込んだカサーシャを使用しエルダーフラワーのリキュールを加えてアレンジしたもの、パッションフルーツやマンゴーを使用しフルーティーな飲み口に仕上げたものがある。

ある公式サイトで紹介されているカイピリーニャの作り方も紹介しておこう。用意する材料は、マンゴー・ピンガ(ブラジルのラム酒)・ライム・角砂糖・クラッシュドアイスでOK。作り方はロックグラスにライムと角砂糖、マンゴーを入れてマドラーで潰す。そこへピンガを注ぎ入れクラッシュドアイスをグラスいっぱいに加え、マドラーでかき混ぜれば完成だ。ちなみに本場のブラジルでは、さまざまなフルーツを使用したカイピリーニャが楽しまれているという。飲料メーカーの公式サイトに掲載されているアレンジ方法は刻んだシークァーサーを入れたさわやかなカクテルだ。

結論

カイピリーニャの特徴や作り方、アレンジして飲む方法を紹介した。バーやレストランではさまざまなカクテルが提供されているが、ブラジル産のスピリッツを使用したカクテルを飲んだことがないという人もいるだろう。初めてカイピリーニャのことを知った人もいるかもしれないが、興味を持った人は、ぜひ試しに飲んでみてはいかがだろうか。
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