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【ジンリッキー】ってどんなカクテル?特徴や作り方を紹介!

【ジンリッキー】ってどんなカクテル?特徴や作り方を紹介!

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年5月 6日

甘いカクテルはちょっと苦手…という人におすすめなのが「ジンリッキー」だ。名前の通りジンをベースにしているためしっかり酒を楽しめるうえ、砂糖やシロップを使用していないためさっぱりとしている。そんなジンリッキーとはどのようなカクテルなのか、作り方や飲み方も含め解説する。

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1. ジンリッキーとは

ジンリッキーというカクテルはあまりメジャーではないが、ビターなカクテルが好きな人はぜひおさえておきたい。まずはその特徴を見ていこう。

■ジンと炭酸水、ライムを組み合わせたカクテル

ジンリッキーは、ジンをベースに炭酸水とライムを加えたカクテルである。ライムは果汁だけでなく果肉を皮付きのまま入れるのがポイント。透明の液体の中に浮かんだライムの黄緑色が映え、見ためからもさわやかそうなカクテルだ。ジンリッキーのリッキーは、後述するリッキースタイルのドリンクを最初に飲んだ客の名前から付けられたといわれている。ちなみにジンとライムで作るカクテルといえばジンライムが有名だが、ジンリッキーと違って炭酸水が入っていない。

■リッキースタイルとは

ジンリッキーの「リッキー」には諸説あり、人の名前に由来しているという説があるが、カクテル全般に使えるスタイルを意味する言葉だ。リッキースタイルとは、ジンやウォッカなどのスピリッツに炭酸水とライムの果肉を加えたカクテルのこと。砂糖やシロップなど甘味料を加えないのも特徴で、さわやかでさっぱりしたビターな仕上がりとなっている。

2. 簡単なジンリッキーの作り方

ジンリッキーは、ジンと炭酸水、ライム、氷があれば誰でも作れる。ポイントは、ライムをたっぷり使用することだ。

■1杯あたり1/2個分のライムを使用する

レモンやライムなどの柑橘類を使用するカクテルの中でも、ジンリッキーはライムの使用量が多いのが特徴。ジントニックで使用されるライムが1/8個分であるのに対し、1/2個分ものライムを使用するのだ。ライムの存在感を強く感じられるカクテルになるのもうなずける。

■ライムを皮ごと入れる

最初にライムをグラスに入れる。ライムを軽く絞って果汁をグラスに入れてから皮ごと果肉を落とす。その上からジンを注ぎ軽く混ぜ、氷を入れる。さらに炭酸水をたっぷりと注ぎ、底から持ちあげるようにしながら全体を軽く混ぜれば完成だ。必ずマドラーを添えて出そう。

■ジンと炭酸水はよく冷やしておく

常温のジンで作るレシピもあるが、ジンリッキーは冷えているものが飲みやすい。ジンも炭酸水も冷蔵庫でよく冷やしてから作るのがおすすめだ。

3. ジンリッキーの飲み方のポイント

ジンリッキーにマドラーがついているのは、ただかき混ぜるためだけではない。ジンリッキーの飲み方にマドラーが欠かせないからだ。

■マドラーでライムを潰しながら飲む

ジンリッキーは、グラスに沈んだライムをマドラーで潰しながら飲むカクテルである。潰し方によって果汁の量を好みに調整することができる。ただし、マドラーをあまり強く押し付けるとライムの果皮からえぐみが出てしまう。また、かき混ぜすぎると炭酸が抜けてしまう。潰しすぎや混ぜすぎには気を付けながら、リッキースタイルを楽しんでほしい。

■食事とともに楽しめる

甘みのないジンリッキーは、さまざまな料理と合わせやすい。食事中にも楽しめるカクテルなのだ。炭酸とライムがさわやかで口当たりがよいため、とくに塩気の強いつまみや料理との相性がよい。

結論

ライムの果実感を楽しめるジンリッキーは、柑橘類が好きな人におすすめなカクテルだ。リッキースタイルなら甘いものが苦手な人でも飲みやすいため、ぜひ試してみてほしい。1/2個分のライムが潰しにくい場合は1/4個にするなど調整することもできる。ジンの濃さなども好みに合わせて作ってみよう。
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