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コロナビールにはライムが定番!正しい飲み方とアレンジ方法とは

コロナビールにはライムが定番!正しい飲み方とアレンジ方法とは

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年9月10日

メキシコのビールといえば、定番は「コロナビール」だろう。このコロナビール、店で注文すると、必ずといってよいほど瓶の口にライムがささってでてくる。日本人はビールをジョッキやグラスで飲むことが多いため、どのように飲むのが正しいのか気になる人もいることだろう。コロナビールの飲み方やアレンジ方法、コロナビールにはレモンではなくライムが定番な理由についても紹介していこう。

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1. コロナビールの飲み方

ライム絞っても絞らなくてもOK

瓶の口にささっているライムは、絞っても絞らなくても大丈夫だ。コロナビールはライトな口当たりが特徴なので、ゴクゴクと飲めるのが魅力。さらにライムの果汁を入れることで、より柑橘系のサッパリした味が楽しめるのだ。

ライムは瓶の中に押し込む

ライムを絞るか絞らないかは好みだが、ビールにライムの風味をつけるためにライムは瓶の中に押し込んでから飲もう。この時炭酸と反応して泡が出るため、泡が落ち着いてから飲むようにしよう。

味を濃くしたい場合は塩をつける

味を濃くしたい人にはおすすめの方法。瓶の周りに塩をつけても、舐めながらでもよいだろう。

2. コロナビールには何でライムなの?

コロナビールにはライムというのが定番になっているが、なぜライムなのだろうか。レモンでも同じような風味を出せそうなのに、ライムになった理由(説)を説明しよう。

ライムの生産量がカギ

コロナビールの公式サイトでは、「カットライムを挿して飲む」ことを進めている。レモンではなくライムが公式なのだ。メキシコはライムの生産量が多く、たくさん収穫できることで始まったという話が有力だ。

瓶の色が関係

ビール瓶は大抵濃い色をしているが、コロナビールの瓶は透明。現在は瓶に加工が施されており心配はないが、かつてはそのまま日光を吸収してしまうおそれがあったという。コロナビールにライムをさすようになったのは、太陽にあたったにおいを消すためであったという説も納得である。

衛生面

コロナビールは瓶に口を付けてそのまま飲むため、ライムで瓶を消毒をして飲むようになったという説もある。本場メキシコでは、コロナビール以外のビールにも消毒用にレモンがついてくることはあるそうだ。

3. コロナビールの美味しいアレンジ方法

コロナビールはもちろんそのまま飲むのもおすすめだが、ほかにもバリエーションが欲しいという人はアレンジして飲むのがよいだろう。さわやかでクセのないコロナビールは、どんなものとも相性がよくアレンジしやすいのがポイント。そこでこちらでは、とくに参考にしてほしい方法を紹介していく。

シャンディガフ

コロナビールとジンジャーエールを混ぜて、シャンディガフを作ってみよう。さっぱりとしており、どんな料理にも合う。しかも見ためもゴールドなので華やか。分量は同じくらいを入れればよい。簡単に完成できるのがポイントだ、

ビール風モヒート

コロナビールの瓶にライムとミントの葉を一緒に押し込もう。ビールベースのモヒートはのどごしも軽く、ミントのツンとした香りが頭もスッキリさせてくれる。

レッドアイ

通常はイギリスのエールビールで作るカクテルだが、コロナビールを代用するのもよい。同じ量のトマトジュースを注ぎ混ぜるだけで、美味しそうなレッドアイのできあがり。カロリーも少なめなので、気にせず飲めるのが嬉しい。

梅酒カクテル

ビールと梅酒は一見ミスマッチなイメージがあるが、実は相性がよい。ビールの苦味を梅酒の甘みが消してくれる。コロナビールでもビールの風味を苦手に感じやすいという人は試してみよう。

結論

こちらではコロナビールの定番の飲み方、なぜライムなのか、そしてコロナビールを使ったアレンジ方法などをまとめてきた。コロナビールはさわやかなのどごしが魅力である。
そのまま飲むのも楽しめるが、慣れてきたらレベルアップしてバリエーションを楽しんでみてほしい。

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