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マッコリの原料は何?どぶろくとの違いや気になる飲み方を解説

マッコリの原料は何?どぶろくとの違いや気になる飲み方を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月 7日

マッコリは韓国が本場の醸造酒で米や麦、いもなどさまざまな原料が使用される。原料の主流は米であるため、どぶろくと似ており、日本酒やどぶろくに馴染みがある人は挑戦してみてほしいお酒のひとつだ。おすすめの飲み方や銘柄も紹介するので、購入して自宅で飲む際には参考にしてほしい。

  
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1. マッコリはまずい!?原料や味など基本的な情報をご紹介

マッコリは韓国発祥の酒で、白くとろみのあるにごり酒だ。マッコリの原料は米、麦、豆、小麦粉などさまざまだが、主流は日本酒同様に米だ。旨みや甘みとほどよい酸味が特徴で、乳酸菌が多く含まれていることから、ヨーグルトのような風味ですっきりと飲みやすい。

マッコリのカロリー

マッコリは原料に米などを使用していることから、カロリーが気になる人も多いのではないだろうか。マッコリのカロリーはグラス1杯(180ml)程度で84kcalとなっている。マッコリの原料によっても左右されるが、同量の日本酒だと185kcalとなるためカロリーを抑えたい人にも嬉しいお酒だ。

2. マッコリとどぶろくはどう違う?原料の違いや他の種類との違いもご紹介

マッコリとどぶろくは見た目や味わいも似ている。どちらも醸造酒であることは変わりないのだが、原料に大きな違いがある。どぶろくは原料に米を使用して作られているのに対し、マッコリは米だけではなく、いもやトウモロコシなども使用される。また、アルコール度数もマッコリは6度から8度と低めであるが、どぶろくは15度程度とその差は歴然だろう。

マッコリと生マッコリ

日本酒などと同様にマッコリにも「生」が存在する。マッコリと生マッコリで原料は変わらないが、酵母の働きを止めずに出荷されたものは生マッコリとなり、より強く炭酸や酸味を感じられる。

3. マッコリのおすすめの飲み方は?

マッコリを飲食店などで飲むときは、やかんや壺を使用することが多い。やかんを使用している理由は、かつて韓国でマッコリを販売する際に「やかん1杯」などと、単位にやかんが利用されていたためとされている。壺などから柄杓で掬って飲むときには、原料の成分が底に沈んでいるためよく混ぜてから飲むのが基本だ。

自宅でのおすすめの飲み方

市販のマッコリを購入して飲むときにも原料の成分が沈殿していることが多いので、味わいが均等になるようにやさしく混ぜてから飲むことをおすすめする。もちろんストレートで飲んでも美味しいが、ロックや炭酸割りなどでも原料の風味を残しながらすっきりと楽しむことができる。

4. マッコリのおすすめの銘柄は?原料などに違いはある?

最後にマッコリのおすすめの銘柄を紹介する。韓国で愛されるマッコリは、今では日本でも広く親しまれるものになった。スーパーや酒販店などでも購入できるので、原料や味わいが似ている日本酒が好きな人はマッコリにも挑戦してみてはいかがだろうか。

眞露株式会社「JINROマッコリ」

日本で広く親しまれるマッコリ。スーパーなどでも販売されており、リーズナブルな価格で入手しやすい。米を主原料とし小麦麹を使用して製造されている。甘みと酸味のバランスがよく、アルコール度数は6度と控えめなのですっきりと楽しめる。
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株式会社オファード「きぬさら」

絹のようなのどごしと、すっきりとした酸味が楽しめる日本のマッコリ。原料には国産米を使用し、日本の杜氏が仕込んだ日本酒のようなマッコリともいえるだろう。和食にもよく合う味わいが特徴だ。
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結論

マッコリは米やいもなどを原料として作られる韓国が本場のお酒で、甘みと酸味の絶妙なバランスが楽しめる。日本酒よりもアルコール度数が低く、カロリーも抑えられることから女性にも人気のお酒だ。いつもと違ったお酒を楽しみたい人は購入してみてはいかがだろうか。
  

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