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【今日の晩酌】スパークリングロゼ×ブルーチーズのニョッキをペアリング

【今日の晩酌】スパークリングロゼ×ブルーチーズのニョッキをペアリング

投稿者:ソムリエ 吉川大智(よしかわ だいち)

鉛筆アイコン 2020年12月21日

今宵の晩酌シリーズ第三弾は、フルーティなアロマとシュワシュワ感が楽しめる「スパークリングロゼ」とブルーチーズのニョッキとのペアリングを紹介する。これからの季節にピッタリなペアリングに、ぜひ舌鼓を打ってほしい。

  

1. カリフォルニアのスパークリングロゼ「カモミ スパークリングロゼ」

【セレクトワイン】
  • 商品名:ハートクラフト バイ カモミ スパークリング ロゼ
  • 原産国:アメリカ
  • 生産地区:カリフォルニア
  • 容量:750ML
  • 生産年:NV
  • ぶどう品種:シャルドネ ピノ・ノワール
  • タイプ:スパークリングワイン(ロゼ)
  • 味わい:フルーティな辛口

「ハートクラフト バイ カモミ」とは?

ハートクラフト バイ カモミは、産地はカリフォルニアだが、生産者のルーツはイタリアにある。テーマはイタリアらしい「家族と気軽に楽しめるワイン」だ。
余計な飾りや難しい説明は不要で、食事と一緒に気軽に楽しむ、そんなコンセプトでワインを作っている。
サーモンピンクのチャーミングな色調で、クランベリーやいちごのような甘やかなアロマが感じられる。飲み口はドライに仕上がっているが、後味のフィニッシュにかすかな甘味がある。
やさしい泡立ちでのどごしもスッキリ。カモミのコンセプト通り、家族との食卓シーンで幅広い食事とペアリングできそうだ。

2. フードペアリングは「ブルーチーズのニョッキ」

今回はハートクラフト バイ カモミ スパークリング ロゼのフルーティで辛口のニュアンスに合わせて、ブルーチーズのニョッキとペアリングした。

ブルーチーズのニョッキ(2人分、所要時間:15分)

材料

  • ニョッキ(市販のもの)100g
  • ブルーチーズ20g
  • 生クリーム60ml
  • 牛乳20ml
  • バター一片
  • アーモンド適量
  • 粗挽き黒胡椒適量

作り方

  • ブルーチーズが溶けやすくなるように細かく砕く
  • 熱したフライパンにバターを溶かしてブルーチーズ、生クリーム、牛乳を入れる
  • 沸騰して分離しないように弱火でかき混ぜながらソースを作っていく
  • 沸騰したたっぷりのお湯にニョッキを入れ、浮き上がってきたらすくってソースとあえる
  • ニョッキとソースをしっかり絡ませたら、皿に盛る
  • 砕いたアーモンドと黒胡椒を振ったら完成。
  • バターがない場合はオリーブオイルでも代用可能。
  • 生クリームと牛乳の分量のバランスは、ソースの軽さに合わせてお好みで調整。
  • アーモンドでなく、くるみでも代用可能。
途中からはちみつをかけていただくと味の変化が楽しめる。

3. スパークリングロゼとのペアリング

柔らかい泡とフルーティなアロマが特徴のスパークリングロゼだが、ブルーチーズ特有の塩味となめらかなクリームソースとの相性はとても良い。
ポートワインやフルボディの赤ワインとももちろん合うが、こういった軽やかで後味がほんのり甘いスパークリングロゼとのペアリングもおすすめだ。
今回はクリームソースのショートパスタと合わせたが、軽めの前菜や鶏肉や豚肉を使ったメイン料理でもマッチする素晴らしいポテンシャルを持っていると言える。

結論

スパークリングロゼというと、見た目や味わいに上品な響きがあって、「フルートグラスで華やかに」という印象が強いが、ハートクラフト バイ カモミ スパークリング ロゼはもっとカジュアルに楽しめる。
キャンプやテラスでのホームパーティといったアウトドアで、グラスにうつして前菜やチーズとともに気軽に楽しむ。そんなカジュアルなスパークリングロゼだ。
インフォメーションマークアイコン20歳未満の飲酒、飲酒運転は法律で禁じられています。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。お酒に関する注意事項はこちら
  • 公開日:

    2020年12月12日

  • 更新日:

    2020年12月21日

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