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ノンアルコールカクテルはどんな飲み物?子どもでも飲めるの?

ノンアルコールカクテルはどんな飲み物?子どもでも飲めるの?

投稿者:ライター 岡本優美(おかもとゆみ)

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

2020年12月28日

ノンアルコールカクテルには、甘ったるいなどのイメージを持つ人がいるかもしれない。しかし実際には、さっぱりした味わいのノンアルコールカクテルもある。一方で、ノンアルコール飲料とはいえお酒のようなので子どもに飲ませるのを躊躇する人もいるだろう。ノンアルコールカクテルは子どもが飲んではいけないのだろうか。知っているようで知られていない、ノンアルコールカクテルの世界を紹介しよう。

  
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1. ノンアルコールカクテルとは?

ノンアルコールカクテルとは一体なんだろうか。カクテルと名乗っているがアルコールが入っていないのはいいのだろうか。これらの疑問を解説しよう。

ノンアルコールカクテルの定義を紹介

カクテルというと基本的にはお酒が入っているが、実は2種類以上の飲み物を混ぜればそれはもうカクテルといえるのだ。そのためノンアルコールカクテルも立派なカクテル。子どもと一緒に作ることで、飲みにいかなくても家族で楽しめるお家バーを開店してみるのもよいだろう。

ノンアルコールカクテルは子どもでも飲める?

ノンアルコール飲料は子どもが飲むことを想定されて作られてはいない。ノンアルコールビールなど、お酒の味わいをしたものはお酒に興味を持つとされ禁止されているのだ。しかしノンアルコールカクテルのうち、とくにジュースやシロップなどを使って作られたものに関しては、子どもも飲めるようにとされたものだ。例えばシャーリーテンプルというノンアルコールカクテルは、家庭でもお酒が飲めるようになった禁酒法解禁直後のアメリカで開発されたもの。つまりノンアルコールカクテルは、子どもが飲むことを想定して作られているのだ。伝統的なレシピはとくに、見た目はカクテルにそっくりだが味わいはジュースのようなものが多い。子どもにはノンアルコールカクテル、大人はお酒という飲み分けをすれば、家で飲み会をしても誰もが楽しめるだろう。

2. ノンアルコールカクテルでおしゃれでおすすめなのは?

では、次にノンアルコールカクテルの缶飲料の中でもおすすめなものを2つ紹介しよう。

サントリー「のんある気分」

缶入りのこちらの商品は、まるでお酒なのでできれば大人が楽しむようにしたい。カクテルの味わいはそのままにノンアルコールに仕上げた「のんある気分」は、お酒が飲めない人でもお酒を味わっている気分にしてくれる。飲み会などで飲んでいても違和感がないデザインや味わいなので、お酒が弱い人はこちらを飲んでもよいだろう。とくに後味が本物のお酒のような苦味なので、酒好きにもおすすめだ。

アサヒビール「ゼロカク」

アサヒビールの展開するこちらのゼロカクシリーズは、ファジーネーブルやカシスオレンジなどの味わいのノンアルコールカクテルが多い。ノンアルコールカクテルのほかの商品はサワーやチューハイのような味わいの商品が多い。しかしこちらの商品の特徴は、本当にあるカクテルの味を再現しており、フルーティーで華やかな香りと味わいのノンアルコールカクテルが楽しめるのだ。お酒の味わいが苦手な人にはこちらをおすすめしたい。

3. ノンアルコールカクテルが楽しめるおすすめのバーは?

ノンアルコールカクテルを楽しむ際、どのようなところにいけばいいだろうか。ここでは3つの店を紹介する。

サイゼリヤ

子ども連れで入っても心理的な抵抗が少ないファミレスでも、ノンアルコールカクテルの提供がされている。「サイゼリヤ」のドリンクバーコーナーではオリジナルノンアルコールカクテルを作ることができ、混ぜ合わせて提供してくれるボタンもある。もちろん自分の好みでオリジナルのものを作ってもよい。大人はコーヒーと紅茶を混ぜたユンヨンチャというアジアでメジャーなドリンクを作ると、すっきりしていて美味しいだろう。

0%

ヴィーガンとノンアルコールドリンクを提供するこちらのバーでは、本格的なノンアルコールカクテルを飲むことができる。フルーツとスパイスのドリンクなど、なかなか家ではできないものばかりが楽しめる店だ。東京・六本木にあるため非日常を体験史に行くのもいいだろう。

ノンアルコールバー

京都・六角にあるこちらのバーは、女性にも好まれそうな内装やメニューが魅力である。味わいだけでなく見た目にも美しいノンアルコールカクテルが堪能できる。京都に行くことがあれば寄ってみるのも楽しいだろう。

4. ノンアルコールカクテルは簡単に作れる?具体的なレシピをご紹介

最後に、ノンアルコールカクテルのレシピや作り方のコツを紹介しよう。

シンデレラ

ノンアルコールのカクテルの中でも代表格なのが「シンデレラ」である。フルーツジュースの中でも柑橘系とパイナップルを混ぜてあり、さわやかでフルーティ、少しトロピカルな味わいだ。レシピは以下に紹介する。

材料
オレンジジュース 20ml
パイナップルジュース 20ml
レモンジュース 20ml

作り方
全ての材料をシェイカーに入れてシェイクし、グラスに注ぐ。

シャーリーテンプル

子役の名前を冠したこちらのカクテルは、シェイカーを使わず作れるため簡単だ。なおかつ赤い色合いが本物のカクテルのようで美しい。レシピは以下の通りである。

材料
グレナデンシロップ 20ml
ジンジャーエール 105ml
カットレモン 1切れ

作り方
氷を入れたグラスにシロップ、ジンジャーエールの順で注いで混ぜる。最後にレモンを飾って完成だ。

レモンスカッシュ

アレンジがかなりあり、オリジナリティを追求できるノンアルコールカクテルである。冷凍イチゴやレモン以外の柑橘を入れるなど、さまざまな工夫をすることで家族で楽しめる。レシピは以下の通りである。

材料
レモンジュース 40ml
シュガーシロップ 10ml
炭酸水 105ml

作り方
氷の入ったグラスにレモンジュース、シロップ、炭酸水の順で注ぎ入れ、軽く混ぜれば完成だ。

結論

最近では本格的な進化を遂げる一方で、ノンアルコールカクテルはまだまだ家族、とくにお酒の飲めない子どもや未成年、お酒に弱い人でもしっかりと楽しめるレシピが残っている。ドリンクバーで再現してもよいとするレストランもあるほど、最近では知名度が上がってきているようだ。中にはお酒好きが飲んでもお酒に負けない味わいのノンアルコールカクテルもある。ぜひ一度飲んでみてほしい。
  • 更新日:

    2020年12月28日

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