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ビールで飲みやすい種類を徹底解説!お酒が苦手でも安心して楽しもう

ビールで飲みやすい種類を徹底解説!お酒が苦手でも安心して楽しもう

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

2021年1月11日

ビールは世代や性別を問わずファンが多いお酒ではあるが、苦みがどうしても得意になれないという人が多いことも事実である。せっかくみんなで乾杯したくても、ひとりだけビール以外で少し寂しい気持ちになったという経験がある人もいるのではないだろうか。そこで本記事では、そんなビール初心者の人や女性でも抵抗なく楽しめるビールを一挙紹介する。自分好みの飲みやすいビールをぜひ見つけてもらいたい。

  
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1. ビールで初心者でも飲みやすいおすすめ銘柄は?

はじめに、ビール初心者の人にとって飲みやすいビールから紹介していこう。ビールが苦手という人は、「ビールは苦いもの」というイメージが先行しているパターンが多いのではないだろうか。ここでは苦みが抑えられた飲みやすいビールの銘柄にしぼって、おすすめをいくつか紹介する。

キリンビール「グランドキリン・ホワイトエール」

グランドキリン・ホワイトエールは、キリンビールのクラフトビールブランドとして展開する、グランドキリンが製造するホワイトエールである。まるで白ワインのような香りを持つホップ、「ネルソンソーヴィンホップ」をふんだんに使用して造られており、やわらかな口当たりとフルーティーな味わいが特徴のビールとなっている。
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サッポロビール「エビスビール」

エビスビールは、サッポロビールが製造する歴史の深い銘柄のプレミアムビールである。原料のホップには本場ドイツ・バイエルン産のアロマホップが使用されており、コク深く香り豊かな味わいはビール通の人にはもちろん、ビール初心者の人でも飲みやすくなっている。
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アンハイザー・ブッシュ・インベブ「バドワイザー」

バドワイザーは海外のビールブランドの中でも、とくによく目にする銘柄ではないだろうか。海外のビールと聞くと日本のビールよりも濃厚な味わいを想像する人もいるかもしれないが、このバドワイザーは軽い飲み口であり、フルーティーですっきりとした味わいがあることが特徴である。余韻に残る苦みもなく、こちらも非常に飲みやすいビールだ。
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2. ビールで飲みやすい缶ビールは?

缶ビールはスーパーマーケットやコンビニでも、どこでも手軽に手に入る。そのまま冷やしてすぐ飲めるところも、人気のポイントのひとつだろう。ここではそんな缶ビールの中でも、手に入りやすく、とくに飲みやすい定番の銘柄をいくつか紹介しよう。

サッポロビール「サッポロ生ビール黒ラベル」

サッポロ生ビール黒ラベルは、サッポロビールを代表する銘柄である。缶の中央に大きく描かれた星のデザインが印象的だ。比較的苦みが少ないビールで、味と香りのバランスが非常によいので、誰にとっても飲みやすいことが特徴だ。
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キリンビール「キリン一番搾り」

キリン一番搾りは、キリンビールを代表する銘柄である。缶のデザインも高級感があり、その味わいは世界でも認められている本格派だ。一般的に流通するビールの中でもとくに飲みやすいと評価されており、雑味のない上質で安定した味わいが特徴だ。
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アサヒビール「アサヒスーパードライ」

アサヒスーパードライは、アサヒビールを代表する銘柄であり、日本を代表するビールといっても過言ではないだろう。1987年の発売以降、常に日本のビール市場のトップを走り続けるブランドだ。キレのある後味とシャープなのどごしがアサヒスーパードライの特徴である。辛口のビールを試すなら、まずは定番のアサヒスーパードライから飲んでみよう。
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3. ビールで飲みやすいカクテルはある?

ビールをそのまま飲むのは、どうしても飲みにくいといった人には、ビールをベースにしたカクテルをおすすめしたい。どれも手軽に実践できるレシピであり、ビールの苦みはほとんど気にならないほど飲みやすいので、ぜひ試してみよう。

シャンディガフ

シャンディガフとは、ビールカクテルを代表するカクテルである。ビールをジンジャーエールで割るだけで完成だ。ジンジャーエールの甘みがあるので、ビールが苦手な人にとっても飲みやすいカクテルである。よりジンジャーエールの辛みを楽しみたい人は、ドライ系のジンジャーエールを選ぼう。

レッドアイ

レッドアイもまた、ビールカクテルの定番として知られているカクテルである。こちらはビールをトマトジュースで割ったら完成だ。ビールとトマトジュースと聞くと、ミスマッチなのではと思う人もいるかもしれないが、実際はビールの苦みとトマトジュースのまろやかさがマッチした味わいで、飲みやすいカクテルである。トマトジュースならではの楽しみ方で、コショウやタバスコを味のアクセントに少量加えても美味しい。

パナシェ

パナシェとは、フランスで生まれたビールカクテルである。ビールをレモネードで割るのが本来のレシピだが、レモンスカッシュなど、市販の柑橘系炭酸ジュースで代用しても美味しく飲める。軽い口当たりと、すっきりとした酸味の効いた味わいなので、誰にとっても飲みやすいカクテルだ。

結論

ビールは苦くて飲みづらいという先入観を持っていた人にとっても、これだけさまざまな飲みやすい銘柄があり、また手軽に楽しめるカクテルもあるということをわかってもらえただろう。これまでビールを敬遠していた人は、ぜひ本記事をきっかけに一度ビールを手にとってもらいたい。自分好みの、飲みやすい銘柄を見つけてみよう。
  

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