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ノンアルカクテル知ってる?おしゃれで誰もが飲めるドリンクを紹介

ノンアルカクテル知ってる?おしゃれで誰もが飲めるドリンクを紹介

投稿者:ライター 岡本優美(おかもとゆみ)

2021年1月26日

ノンアルカクテルと聞くと、甘そうなイメージがあるかもしれない。しかし実際にはすっきりさわやかな味わいのものもある。また、最近ではノンアルコールのスピリッツなどを使ったものもあるようだ。本記事では、ノンアルカクテルの伝統的なレシピから最新の情報、見た目などさまざまな側面から紹介する。

  
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1. ノンアルカクテルとは?

ノンアルカクテルとは、どのようなものを指すのだろうか。まずは定義などを紹介しよう。

ノンアルカクテルとは

ノンアルカクテルは、カクテルのようにソフトドリンクやノンアルコール飲料、ジュース、シロップなどの、2種類以上の材料を混ぜ合わせたドリンクのことを指す。モクテルと呼ばれることもあるがこれは疑似を意味する「Mock」とカクテルを合わせたワードだ。さまざまな飲み物がそれぞれのいいところを引き立て合い、新しい味わいにしているのが特徴といえる。

ノンアルカクテルは子どもが飲んでも大丈夫?

ノンアルカクテルといっても、さまざまな種類がある。特にお酒の味わいを強調し、お酒に興味を持って飲酒につながるようなものはやめておいたほうがいいだろう。一方でノンアルカクテルの中でも家庭やお酒の場で、子どもや未成年、飲めない人みんなが飲めるようにと開発されたものもある。たとえば「シンデレラ」がその例だ。お酒の場に憧れることは犯罪ではない。酔っ払うだけが目的ではなく、社交の一つとして学ぶためのドリンクとしてのノンアルカクテルであれば誰でも飲めるのではないだろうか。

2. ノンアルカクテルにはどんな種類がある?

ノンアルカクテルとひと口にいっても、そこには2種類の大きな違いがある。ここではノンアルカクテルの種類を紹介しよう。

カクテルからアルコールをのぞいたもの

そもそも冒頭で紹介した「モクテル」はイギリス発祥の造語だ。現在ではノンアルカクテルをはじめとするノンアル飲料が世界中でブームで、夜はお酒を飲まず質のいい睡眠を取ろう、というのがグローバルなムーヴとなっている。そのためイギリスを筆頭にノンアルカクテルがかなり人気になっているのだ。中にはノンアルコールのスピリッツなどもある。ノンアルコール・ジントニックやノンアルコール・アブサンのような味わいの商品も販売されているのだ。瓶入りで、一見するとアルコール飲料にしか見えないものもある。

ソフトドリンクを混ぜてつくられたもの

伝統的なノンアルコールレシピが、このソフトドリンクを混ぜたノンアルカクテルに相当する。たとえばオレンジジュースとカシスシロップで作るノンアルカシスオレンジや、ブルーハワイ味のかき氷シロップ、パイナップルジュース、ココナッツミルクで作るノンアルのブルーハワイなどだ。子どもと一緒に材料を買い、大人と同じような器やシェイカーなどを買って、家で作って楽しんでもいいだろう。

3. ノンアルカクテルのおすすめは?おしゃれでインスタ映えするものをご紹介

ノンアルコールカクテルの中でも、大人向きのお酒の味わいを追求したものの中にはパッケージも大人向きのものが多い。ここではそんなノンアルカクテルを3つ紹介しよう。

シュラブ「ライム&ジュニパー」

ノンアルコール飲料メーカーのshrb(シュラブ)は、創設者がムスリムのためアルコール0%にこだわって作っている。そのためこの飲み物も、ジントニックのジンのようなジュニパーベリーを使いつつも果実酢をベースに一切アルコール飲料を使用していない。おすすめはエスニックな料理とのペアリング。見た目はまるでお酒そのもので、異国情緒あふれるラベリングは写真によく映える。流行に敏感な人は、買ってみるといいかもしれない。

モナン「ミント・クーラー」

シロップの大手メーカーであるモナンはモヒートの味わいのシロップまで販売されている。好みの量の味付き炭酸水などで割れば、簡単にノンアルカクテルのミントクーラーが完成するのである。瓶も見た目がよく、インスタ映えにうってつけのオシャレ度合いなのだ。

パパブブレ「クリスマスカクテル」

氷キャンディでノンアルコールカクテルを再現したキャンディメーカーのパパブブレは、季節商品ではあるものの、ノンアルコールの雪国風とサングリア風の飲み物も販売している。奥行きが薄い瓶とパパブブレの白いロゴが相まって、飲みかけでも十分おしゃれなイメージだ。しかも飲み物としてもしっかり美味しく、サングリアはお肉とのペアリングを楽しめる。

4. ノンアルカクテルは自分でも簡単に作れる?具体的な作り方をご紹介

ノンアルカクテルを飲みたいと思ったら、まずは一度作ってみよう。ここでは見た目がカクテルのように美しく、しかも比較的簡単に手に入る材料で作るレシピ3選を紹介する。

ノンアルコール・ブルーハワイ

カクテルとしても有名なブルーハワイはノンアルカクテルアレンジも存在する。かき氷のブルーハワイシロップで作ることができる上、見た目も華やかなので特別な日の飲み物などにも適するだろう。

材料
パイナップルジュース 大さじ4
ブルーハワイシロップ 大さじ4
炭酸水 適量
クラッシュドアイス 適量

作り方
グラスにクラッシュドアイス、パイナップルジュース、ブルーハワイシロップ、炭酸水を入れ、好みでカットパインや蘭の花などを飾って完成。

オリエンタルビューティー

ジャスミン茶とピーチネクターを合わせるだけでオリエンタルな味わいのノンアルカクテルが完成する。ジャスミン茶が入ることで、ピーチネクターの味がすっきりとして料理とも合わせやすくなる。

材料
ジャスミン茶 45ml
ピーチネクター 45ml

作り方
氷の入ったグラスに材料をすべて入れ、よくかき混ぜて完成。

シャーリーテンプル

禁酒法時代直後、1930年代のアメリカで誕生したノンアルカクテル。名前の由来は当時の子役として有名な同名の人物「シャーリーテンプル」だ。当時一般家庭でもお酒が堂々と飲めるようになり、家族でお酒の場を楽しめるようにと作られたカクテルなのである。ちなみに、材料のうちジンジャーエールを同量のコーラに変えると「シャーリーテンプルブラック」という別名のノンアルカクテルになる。

材料
ジンジャーエール 130ml
グレナデンシロップ 20ml

カットレモン 1切れ

作り方
材料をすべてグラスに入れ、炭酸が抜けない程度に混ぜれば完成。

結論

本記事では、ノンアルカクテルについてや、簡単なレシピを紹介した。ノンアルカクテルとひと口にいっても、近年ではアルコール飲料のカクテルをノンアルカクテルにアレンジしたものもある。見た目も味わいもお酒のようなノンアルカクテルは、休肝日だけでなく見た目も良いドリンクだ。お酒が好きな方でも一度飲んでみて欲しい。
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  • 更新日:

    2021年1月26日

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