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ノンアルハイボールは再現率がすごい?ノンアル飲料の変わり種とは

ノンアルハイボールは再現率がすごい?ノンアル飲料の変わり種とは

投稿者:ライター 岡本優美(おかもとゆみ)

2021年2月 3日

ハイボールと言うと一般的にはウイスキーをソーダで割ったものを指す。ウイスキーのスモーキーな味わいや炭酸のシュワシュワとした飲み心地が美味しい。しかしそんなハイボールにもノンアル商品がある。ノンアルハイボールについて紹介しよう。

  
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1. ノンアルのハイボールとは?

近年のノンアルブームによって、今までノンアル飲料にならなかったお酒もノーマルで楽しめるようになっている。その最たる例であるノンアルハイボールについて紹介しよう。

ノンアルハイボールとは?

ノンアルハイボールはその名の通りハイボールをノンアルコールで再現した飲み物である。ただ再現するだけではなく、機能性表示食品など体にとってよい影響を及ぼす成分を含むことも。食中酒として飲んでも十分に楽しめる商品が多い。

ノンアルハイボールは美味しい?

ノンアルハイボールはかなり再現度が高い商品もある。香りがハイボールそっくりだったり、味わいもかなりウイスキーと似たスモーキーな風味なことも多いのだ。お酒を飲んだことがある人でも満足出来るような味付けになっている。

昔からある「ハイボール原液」とは?

天羽飲料「天羽の梅」は昔からある焼酎でハイボールを作るための液だ。天羽飲料は新しいドリンクとして作ったようだが、とある居酒屋ではウイスキーのほうのハイボールに似ていると言うことで売り出し、これがヒットした。こちらは焼酎で割るための割材だが、ハイボールの代替品は戦後の日本で作られていたと考えると、意外と代替品としてのノンアルハイボールは歴史があるのかもしれない。

2. ノンアルのハイボールは飲み続けると太る?

ノンアルハイボールと聞くと、ウイスキーらしい味わいを再現するために、砂糖などを入れているイメージがあるかもしれない。そこでノンアルハイボールを飲むとどれぐらいのカロリーになるのか、また運転前の人は飲んでも大丈夫なのかなどを紹介しよう。

ノンアルハイボールのカロリー

ノンアルハイボールはアルコール0だけではなく、糖質ゼロやカロリーゼロ、プリン体ゼロなど、ダイエットなどにも嬉しい飲料であることが多い。どうしても気になる人は、それらの特徴を選んで購入するようにしよう。また中には脂肪の吸収を抑える機能性表示食品のノンアルハイボールもあるので、中性脂肪などを気にする人は、ぜひ機能性表示食品の商品を選ぶようにしよう。

ノンアルハイボールを運転前に飲んでも大丈夫?

ノンアルハイボールの中でも度数がしっかりと00.00%になっているものは飲酒運転にはならない。中には微量ではあるがアルコールが含まれるものもあるかもしれないので、運転前にはしっかり確認してから飲むようにしよう。またノンアルハイボールを飲んだ後、酔っ払ったような感覚になる人もいるかもしれない。これは空酔いと呼ばれる現象で、その後呼気を検査してもアルコールは検出されないが、心配であればノンアル飲料でも飲んだ後は運転は控えるようにしよう。

3. ノンアルのハイボールは自分でも作れる?具体的な作り方を解説

ノンアルハイボールは素を買っておけば、ソーダを用意するだけで家でたっぷりと飲むことができるのだ。そこでノンアルハイボールの素と割り方などを紹介しよう。

キユーピー「ヴィネガークラフトワークス」

こちらはお酢をベースにしたノンアルコールハイボールの素。ここではおいしい飲み方を紹介しよう。こちらのハイボールの素を1に対し炭酸水は5注ぐ。そうすれば美味しいノンアルハイボールが飲める。

天羽飲料「天羽の梅」のアレンジ方法

本来焼酎用のハイボール味の割り材である「天羽の梅」は、ノンアルコールハイボールとしても楽しめる。たとえばこの割材をコーラで割ればコークハイボールのような味わいで楽しめるし、甘味料入りの炭酸水(サイダーなど)で割ればノンアルハイボール風の飲み物にもなる。

斎藤飲料「ヘイ!ボール」のアレンジ方法

家でノンアルハイボールをそのまま飲む際におすすめの方法も併せて紹介しよう。それはレモン汁を絞って飲む方法だ。これはノンアルハイボールを飲んでいると少し口の中が甘くなってくるため、さっぱりさせるための方法である。レモンとハイボール風の味わいがすっきりさわやかになるのである。

4. ノンアルのハイボールのおすすめは?

最後にそのまま飲めるノンアルハイボールを3つ紹介しよう。

OTOGINO「クオス」

こちらはハイボールテイストの炭酸水である。そのためそのまま飲んでもしっかりハイボールの味わいだが、いつものハイボールを作る際に使って、ウイスキーを少なく済ませることができるのもポイントだ。さらにアルコールだけでなく、カロリーや糖質も含まれていないので、ダイエットにも強い味方の飲料である。

アサヒ「スタイルバランス 香り華やぐハイボールテイスト ハイボール」

こちらは食物繊維を含んでいるため、糖質や脂肪の吸収を抑える効果があるとされる機能性表示食品のノンアルハイボール。アサヒビールのノンアルコール機能性表示食品シリーズ「スタイルバランス」の中のハイボールテイストのものなので、他のノンアルコールカクテルもいくつか購入して飲んでも食卓が華やかになるだろう。

宝積飲料「琥珀のときめき ハイボールテイスト」

料理との相性もよく、ジュースよりもカロリーが低いノンアルハイボール飲料がこちら。グラスに注いで泡立った時がちょうどよいように炭酸を調節してあるので、強い炭酸が好きな人は瓶からそのまま飲んでもよい。またレモンを添えたり、氷を入れてまさにハイボール風にするなど、アレンジや楽しみ方が無限大なのも嬉しい。

結論

ノンアルハイボールは、実はその源流となる割材として戦後の日本に生まれていた。しかし、ノンアル飲料として生まれ変わったのはこのノンアルブームが大きいだろう。ノンアルハイボールは、かなりの再現率を誇っており、しっかりウイスキーの香りもするようだ。日々の晩酌のハイボールを、休肝日にはノンアルに変えてみてもよいかもしれない。自分好みのノンアルハイボールもぜひ選んでみよう。
  • 更新日:

    2021年2月 3日

  

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