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発泡酒の種類はどれくらい?飲み比べてお気に入りを見つけよう!

発泡酒の種類はどれくらい?飲み比べてお気に入りを見つけよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

鉛筆アイコン 2021年6月16日

発泡酒は国内3メーカーから発売されており、その数は10種類。数が多くてなかなか選べないという人も多いのではないだろうか。本記事では多様な種類がある発泡酒の特徴やビールとの違い、おすすめ銘柄など気になるポイントを一挙解説していく。

  

1. 発泡酒にはどんな種類がある?一覧にして紹介

発泡酒は日本では3メーカーから多くの種類が販売されている。ここでは限定品や生産終了品、コラボ商品などの特殊な種類の発泡酒は除き、一般的な種類の発泡酒をメーカーごとに一覧にして紹介する。

アサヒビール

「アサヒスタイルフリー<生>」 アルコール度数4%
「スタイルフリーパーフェクト」アルコール度数6%
「アサヒ本生ドラフト」アルコール度数5.5%
「アサヒ本生アクアブルー」アルコール度数5%

キリンビール

「淡麗極上<生>」アルコール度数5.5%
「淡麗グリーンラベル」アルコール度数4.5%
「淡麗プラチナダブル」アルコール度数5.5%

サッポロビール

「サッポロ 極ZERO(ゴクゼロ)」アルコール度数5%
「サッポロ 北海道生搾り」アルコール度数5.5%
「クローネンブルグ1664ブラン」アルコール度数5%

2. 発泡酒の種類ごとの違いは?普通のビールとはどう違う?

発泡酒は多くの種類が販売されていることが分かったが、それぞれどのような違いがあるのか詳しくみていこう。まずは発泡酒のアルコール度数だ。全体ではアルコール度数は5度のものが多いが、キリンビール「淡麗グリーンラベル」は4.5度とやや控えめ。一方アサヒビール「スタイルフリー パーフェクト」は6度と飲みごたえがしっかりした種類の発泡酒だ。

発泡酒と普通のビールの違い

ビールやビールテイストのお酒には普通のビール、発泡酒、新ジャンルと大きく3つの種類がある。ビールは原料に麦芽を50%以上使用し、発泡酒は50%未満となっている。新ジャンルは発泡酒に麦由来のスピリッツを加えたお酒だ。

3. 発泡酒の種類の中でも一番ビールに近い発泡酒は?

発泡酒はビールよりも麦芽の使用割合が少なく風味が劣るという印象があるかもしれないが、遜色ないほどビールに近い味わいを楽しむことができる種類もある。人気のキリンビール「淡麗グリーンラベル」やアサヒビール「アサヒ本生ドラフト」などは発泡酒ながらもビールに近い風味が楽しめる種類で、飲みごたえも十分だ。

本麒麟もおすすめ

厳密には発泡酒ではなくは新ジャンルの種類になるが、キリンビール「本麒麟」もビールに似た本格的な風味が楽しめると人気だ。

4. 発泡酒の種類の中でも人気な銘柄

発泡酒は上記で紹介したとおり多くの種類が販売されている。ここではその中でもとくに人気の種類を紹介する。スーパーやオンラインショップで手軽に購入可能な発泡酒なので、気になった種類があれば試してみよう。

キリンビール「淡麗グリーンラベル」

ビールの味わいに似ていると人気の発泡酒。糖質も70%オフとなっており健康に気を遣いたい人にも嬉しいお酒だ。
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サッポロビール「極ZERO」

糖質だけでなくプリン体もゼロの種類の発泡酒。お酒を高頻度で飲むという人にも安心の銘柄だ。
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結論

主な発泡酒の種類は10種類となっており、糖質やプリン体を抑えられるものなどさまざまな種類が購入できる。コンビニでも手軽に購入できるので、いくつかの種類を飲み比べして自分好みの銘柄を探してみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年6月16日

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