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第三のビールと発泡酒の違いは何?おすすめの飲み方や銘柄

第三のビールと発泡酒の違いは何?おすすめの飲み方や銘柄

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年7月 7日

ビールに代わるお酒として人気の第三のビールや発泡酒。本記事ではこれらのお酒の違いや見分け方、健康への影響やおすすめの飲み方を紹介する。最後にはおすすめの銘柄を紹介しているので気になるものがあれば購入してみてほしい。

  

1. 第三のビールと発泡酒の違いは?見分け方はある?

通常のビールは原料に麦芽を50%以上使用しているものであるが、発泡酒は50%未満のものを表す。第三のビールはこの発泡酒に麦由来のスピリッツやその他の原料を混ぜたものでビールや発泡酒とは異なるお酒である。

第三のビールと発泡酒の見分け方

第三のビールと発泡酒を見分けるにはパッケージの表示をよく確認しよう。発泡酒の場合は「発泡酒」と表示されているが、第三のビールは「リキュール(発泡性)」や「その他の醸造酒(発泡性)」などの表示となっている。

2. 第三のビールと発泡酒は体に悪い?

第三のビールや発泡酒は本物のビールではないので、体に悪いという印象を持っている人もいるのではないだろうか。第三のビールや発泡酒には人工甘味料が添加されているものもあるので、人工甘味料を控えたいという人は避けるようにしよう。しかし第三のビールや発泡酒には糖質やプリン体を抑えたものもあるので、一概に体によい、または悪いとはいえない。どちらにしてもお酒であることは変わりないので適量で楽しむようにしよう。

3. 第三のビール・発泡酒のおすすめの飲み方は?合うおつまみも紹介

第三のビールや発泡酒はビールと同じように楽しむことができる。ビールに近い味わいは食事との相性もよく食中酒としてもおすすめだ。揚げ物や炒め物、肉料理などこってりとしたおつまみは特によく合うので第三のビールや発泡酒を飲むときは用意しよう。

カクテルもおすすめ

第三のビールや発泡酒はビールと同様にカクテルに使用しても美味しく楽しめる。カクテルが好きな人はジンジャーエールと合わせたシャンディガフ、トマトジュースと合わせたレッドアイなど定番カクテルから作ってみよう。

4. 第三のビール・発泡酒のおすすめ銘柄

第三のビールや発泡酒について解説してきたが、最後にスーパーやコンビニでも買えるおすすめの銘柄を紹介する。各銘柄によってアルコール度数や風味にも違いがあるので好みのものを探してみてほしい。

キリンビール「淡麗グリーンラベル」

糖質70%オフの発泡酒。本格的なビールの味わいが楽しめる糖質オフの代表的な銘柄。

アサヒビール「アサヒ ザ・リッチ」

コクのある風味が楽しめる第三のビール。アルコール度数は6%とやや高めで第三のビールながら飲みごたえのある銘柄。

サッポロビール「ホワイトベルグ」

フルーティーでお酒が苦手な人でも飲みやすい発泡酒。ホワイトビールのようなさわやかな香り。

結論

第三のビールや発泡酒は正確にはビールと異なるお酒であるものの、その風味はビールと非常に似ている。ビールよりも安価に購入できることから日常的にお酒を飲むという人には嬉しい商品だ。糖質やプリン体を抑えたものも販売されているので健康に気を遣いたい人は選んでみよう。
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  • 更新日:

    2021年7月 7日

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