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ビールの小さい缶に需要はあるの?意外なメリットやおすすめ品を紹介

ビールの小さい缶に需要はあるの?意外なメリットやおすすめ品を紹介

投稿者:ワインエキスパート 白川茜(しらかわあかね)

鉛筆アイコン 2021年7月15日

スーパーなどで手のひらにのるような小さい缶ビールが売られている。一体どういう需要で販売されているのか、疑問に思ったことがある方は多いのではないだろうか。この記事では、小さい缶ビールの需要や魅力、日本産と海外産の小さい缶ビールについて紹介する。

  

1. 小さい缶ビールに需要はある?

缶ビールといえば一般的な350mlか500mlのロング缶だろうと思うかもしれない。しかし小さい缶ビールもちゃんと需要があって販売されているのだ。小さい缶ビールにはどんな魅力があるのかみてみよう。

冷たいうちに飲み切れる

350mlだと飲み切る前にぬるくなってしまうこともあるだろう。そんなに喉が乾いていないときであれば小さい缶ビールのほうがベターだ。小さい缶であれば開けたての冷たい状態で飲み切れて、お酒が弱いという人にもちょうどよい。

飲み比べができる

ビール大手各社はメインブランドの小さい缶ビールを販売している。小さい缶はどれが自分の好きな銘柄なのかを知るのにもってこいだ。単体で飲むとあまり差がないように感じるビールも、改めて飲み比べてみると意外と味が違うことに気付くものだ。

カクテル作りに最適

ジンジャーエールと混ぜるシャンディガフや、トマトジュースと混ぜて飲むレッドアイなど、ビールを使ったカクテルはたくさんある。小さい缶ビールであればビールを余らせることなくカクテルを作れて便利だ。

2. 日本産のおすすめの小さい缶ビール

小さい缶ビールの魅力を知ったら、入手しやすい銘柄にはどんなものがあるのか気になるところだ。次は日本産でおすすめしたい小さい缶ビールの銘柄を紹介する。

アサヒビール「アサヒ スーパードライ 135ml」

年間ビール売上でトップシェアを何度もとっている商品で、ビールを飲まない人でも一度はみたことがあるだろう。スッキリしたキレのある辛口ビールで、ちょっと喉を潤したいときにぴったりだ。プルタブの開けやすさの向上や飲み口を広くするなど、小さいサイズながら缶自体にもこだわりが込められている。

キリンビール「キリン一番搾り生ビール 135ml」

アサヒスーパードライと並んで人気があるのがキリン一番搾りだ。通常のビールの1.5倍量の麦からビールを造り、そのビールの最初に絞った部分だけが商品に使われている。麦の旨みとフレッシュな味わいが楽しめるビールだ。

サッポロビール「サッポロ 黒ラベル 135ml」

黒ラベルの愛称で知られるサッポロビールのメイン商品だ。麦とホップのバランスを追求しており、コクや旨みがしっかりありながらさわやかな味わいが楽しめる。どんな料理もおいしく引き立ててくれる、飲み飽きしないビールだ。

3. 海外産で小さい缶ビールはあるの?

海外産の小さい缶ビールは、ほぼ手に入らないのが現状だ。小さい缶ビールを造っている醸造所もあるが、日本の大手ECサイトでは入手困難となっている。小さい缶ビールではなく瓶ビールであれば海外産で小さいサイズのものが手に入るので、その中からいくつかおすすめを紹介する。

リンデマンス醸造所「リンデマンス・クリーク 250ml」

呼ばれる野生酵母を使って仕込んだランビックと呼ばれるスタイルのベルギービールだ。サクランボ果汁が使われており、苦みの少ないフルーティーな味わいが楽しめる。リンデマンスはほかにもカシスやフランボワーズなど、さまざまなフルーツビールを造っていてセットでギフトにするのもおすすめだ。

シリー醸造所「ピンク キラー 250ml」

怒ったピンク色の犬が描かれた印象的なラベルのベルギービールだ。ピンクグレープフルーツやライムなどの果汁が一緒に仕込まれており、スッキリとした甘くジューシーな味わいが楽しめる。5%の度数を感じさせない飲みやすいビールだ。

SFBT(チュニス冷蔵&ビール醸造社)「セルティアビール 250ml」

地中海に面したアフリカの国、チュニジア共和国で最も飲まれているビールだ。日本人に馴染みのあるラガータイプのビールで、軽い飲み口で飲みやすくどんな料理とも相性がよい。

結論

小さい缶ビールにはそのサイズならではのメリットについて紹介した。ここで挙げた以外でも、カロリー制限中の人や外出時に数口だけ飲みたいときなどにも小さい缶ビールは重宝する。少しだけ飲みたい気分のとき用に、数本ストックしておくのはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年7月15日

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