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ビールの定番キリンビールについて解説!自宅で本格ビールを楽しもう

ビールの定番キリンビールについて解説!自宅で本格ビールを楽しもう

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

鉛筆アイコン 2021年8月 7日

日頃からビールを好んで飲むビール党の人は、それぞれどの銘柄を決まって飲むのか、好みが分かれるものである。キリンビールは、そんなビール党の人から高い支持を得る定番のブランドといえるだろう。本記事では、キリンビールについて解説する。キリンビールの種類や話題の糖質ゼロについて、また自宅でも楽しめるサーバーや、ライバルブランドの銘柄にも触れ、詳しく紹介していこう。

  

1. キリンビールの種類とは?

はじめに、キリンビールの種類から解説していこう。キリンビールから販売されているビールのラインナップは非常に豊富だが、本項ではその中からおすすめの銘柄を3つピックアップして、詳しく紹介する。

「キリン一番搾り」

「キリン一番搾り」は、1990年に発売されてから、現在でも不動の人気を誇るキリンビールを代表する銘柄である。副原料を使用せず、麦芽とホップだけを原料に造られており、一番搾り麦汁だけを贅沢に使用した麦本来のうまみのある味わいが特徴だ。苦みが抑えられているので、ビールがあまり得意でないという人にとっても、飲みやすく仕上がっている。

「キリンラガービール」

「キリンラガービール」は、1888年にキリンビールの創業ブランドとして誕生した銘柄だ。まだ日本でビールが飲まれていなかった当時、ビールの本場ドイツより設備を取り寄せ、ドイツ人の醸造技師の監督のもと造られた本格ビールである。ホップの苦みが効いた飲みごたえとキレのある後味が特徴で、現在でも時代を超えて愛される銘柄だ。

「ハートランドビール」

「ハートランドビール」は、1986年に発売が開始されたプレミアムビールの銘柄だ。瓶入りの種類のみ販売されている。ブランドシンボルである大樹のデザインは、ビールを愛する人の止まり木でありたいという願いを象徴したものである。麦芽とホップと水というシンプルな原料のみで、ビールのありのままの姿を表現しており、やわらかな甘さとおだやかな苦みの調和が楽しめる味わいとなっている。

2. キリンビールの糖質ゼロが美味しい

キリンビールは、近年日本で初めて糖質ゼロのビールを発売したことで話題になった。2020年10月の発売から約半年足らずで、累計販売数量が1億本を突破したことも記憶に新しい。これはキリンビールの過去10年のビール新商品の中でも、最速の売上スピードという快挙である。しかし、飲んだことがない人にとっては、糖質ゼロのビールと聞いても本当に美味しいのか、疑問を持つかもしれない。本項ではキリンビールの糖質ゼロの特徴について解説していこう。

「キリン一番搾り 糖質ゼロ」

「キリン一番搾り 糖質ゼロ」は、「キリン一番搾り」同様、一番搾り麦汁だけを使用して造られた麦本来のうまみはそのままに、糖質ゼロならではのすっきりとした飲み口が楽しめることが特徴である。開発期間5年以上、350回以上の試験醸造を繰り返して実現した、ビール新時代の始まりを告げる銘柄といえるだろう。アルコール度数が4度と低いので、お酒があまり得意でないという人にもおすすめできる。

3. キリンビールをサーバーで飲みたい

自宅でも、サーバーでビールを飲みたいという人は多いだろう。缶ビールをそのまま冷やして飲むのも美味しいが、せっかくであればグラスやジョッキに注いで、クリーミーな泡も一緒に楽しみたいものである。本項ではキリンビールが提供するサーバ―レンタルサービス、キリンホームタップについての解説に加え、市販のホームサーバーのおすすめも紹介していこう。

キリンホームタップとは

キリンホームタップとは、自宅で工場直送の生ビールが楽しめるキリンビール独自のサービスである。12ヵ月間継続で利用すれば、サーバーレンタル代が無料で済むのがうれしいポイントだ。1ヵ月で2回ビールの配送日が設けられており、1ヵ月4リットルコースか、8リットルコースで選択可能。月額料金で考えると割高に思えるが、4リットルコースの場合1杯約420円、8リットルコースの場合1杯約385円と、居酒屋で飲むビールよりも安く済むことが特徴だ。自宅で美味しい生ビールを気軽に飲みたいという人は、ぜひ検討してみてはいかがだろうか。

市販のホームサーバーも使ってみよう

市販のホームサーバーにも、さまざまな種類が存在する。缶に装着してそのまま注げるハンディタイプのサーバーに加え、缶を内部にセットしてから使うスタンドタイプのサーバーもあるなど、ラインナップは豊富である。ひと味違ったビールを求める人は、ぜひ一度試してみよう。

4. あなたはビールはキリン派?アサヒ派?

ここまでキリンビールについてのさまざまなことを解説してきたが、ビール党から愛されるブランドは、決してキリンビールだけではない。最後に本項では、キリンビールと並び多くのユーザーから高い支持を得る、アサヒビールの人気銘柄からふたつ紹介しよう。さて本記事を読んでいるあなたは、キリン派?それともアサヒ派?

「アサヒスーパードライ」

普段ビールを飲まない人でも、ビールといえば「アサヒスーパードライ」の銀色の缶をイメージする人は多いだろう。それだけいわずと知れた、日本のビールを代表する銘柄である。クセのないシャープな飲み口とキレのある後味が冴える、辛口の味わいが特徴だ。2021年4月には、生ビールさながらのキメ細かい泡が楽しめる「生ジョッキ缶」が発売されたが、その話題性と美味しさが重なって即品薄状態となり、発売から1ヵ月を待たず一時休売となるなど、一大センセーションを巻き起こした。

「アサヒドライプレミアム 豊醸」

「アサヒドライプレミアム 豊醸」は、アサヒビールを代表するプレミアムビールの銘柄である。イギリスで開催された国際ビール品評会で、ゴールドメダルを獲得した本格派だ。厳選された麦芽が生み出すコク、最高級のファインアロマホップをはじめとした複数のホップからなる華やかな香り、そして6.5度という飲みごたえのあるアルコール度数など、細部に至るまで最大級の仕上がりにこだわった逸品である。

結論

キリンビールが販売するビールのラインナップは豊富であり、話題の糖質ゼロのビールをはじめ、自宅でも生ビールが楽しめるサーバーレンタルサービスなど、新たな取り組みにも意欲的である。常に時代の先端を進むビールメーカー、キリンビールの今後にも目が離せない。
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  • 更新日:

    2021年8月 7日

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