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日本酒の幻の銘柄!入手が難しい人気の日本酒を飲んでみよう

日本酒の幻の銘柄!入手が難しい人気の日本酒を飲んでみよう

投稿者:日本酒ナビゲーター 大京寺諄(だいきょうじしゅん)

鉛筆アイコン 2021年9月14日

日本酒には入手が難しく人気の銘柄が多くある。それらの日本酒は幻の日本酒と評されることもあり、日本酒ファンだけでなく多くの人を魅了している。本記事では幻の日本酒についておすすめの銘柄や選び方を紹介する。

  

1. 幻の日本酒とは?

日本酒のなかには幻の日本酒と呼ばれるような銘柄がある。幻の日本酒に定義はないが、品評会での受賞やメディアに取り上げられることにより、人気となり入手が難しくなった銘柄をそのように呼ぶことが多い。

生産量が少ない

高品質な日本酒だが、家族経営など小規模な酒蔵の日本酒も生産量が少なく幻の日本酒と呼ばれることがある。地元でほとんど消費されてしまう酒蔵もあり、他都道府県へ足を運んだ際には人気の日本酒を購入してみるのもよいだろう。

2. 広島の日本酒「幻」とは?

幻の日本酒について紹介したが、次に「幻」という商品名の日本酒を紹介する。「幻」をつくる広島の中尾醸造はりんご酵母を使用した日本酒造りを行う蔵だ。リンゴ酵母による華やかな香りが特徴で食事との相性もよい。

中尾醸造「純米吟醸まぼろし」

甘み、酸味、苦みのバランスがとれたさわやかな飲み口が特徴の吟醸酒。純米の豊かな米の旨みが楽しめる。

中尾醸造「純米大吟醸 まぼろし赤箱」

「幻」シリーズの純米大吟醸。しっかり冷やして冷酒で楽しみたいフルーティーな日本酒。

3. 幻の日本酒はまだまだある

ここまで「幻」にまつわる日本酒について紹介したが、さらに入手が難しい人気の日本酒銘柄を紹介する。酒販店やスーパーなどでは扱いが少ない銘柄もあるので、気になるものがあればネットショップでの購入もおすすめだ。

富久千代酒造「鍋島純米吟醸 隠し酒」

海外からの人気も高い「鍋島」のなかでも幻の隠し酒。ラベルの文字が裏になっており、通常の鍋島とは違ったプレミア感が楽しめる。

杉原酒造「射美(いび) 吟撰 槽場無濾過 原酒」

岐阜県にある高品質な酒造りで人気の日本酒。日本一小さな酒蔵として知られ、同酒蔵の日本酒は幻の日本酒となっている。

4. 幻の日本酒の上手な選び方

幻の日本酒を選ぶときには味わいや香りを参考にしよう。日本酒は大きくフルーティーな薫酒、長期熟成酒など力強い味の熟酒、さわやかな爽酒、米の風味が特徴の醇酒に分けられる。幻の日本酒と呼ばれるようなお酒も基本的にこのどれかに分類される。とくにフルーティーな香りが特徴の薫酒は近年人気が高まっており、幻の日本酒にも多い。好みの日本酒のタイプがわからないという人は飲み比べをして楽しんでみるのもおすすめだ。

結論

日本酒には生産量が少ないが、需要が大きな幻の日本酒が存在する。幻の日本酒は正規の販売店で購入するのが理想だが、入手が難しい場合はネットショップなどで購入するのもよいだろう。人気のお酒だからよいというわけではないので、さまざまな日本酒を試して自分好みの銘柄をみつけてほしい。
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  • 更新日:

    2021年9月14日

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