このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
サイゼリヤで本格ワインを味わおう!メニューやおすすめなどを紹介

サイゼリヤで本格ワインを味わおう!メニューやおすすめなどを紹介

投稿者:ライター 森本泰斗

鉛筆アイコン 2021年10月11日

サイゼリヤとは、日本全国で展開する大手イタリアンレストランチェーンである。ファミリー層や若者層など、さまざまな層から人気があり、食事やカフェスペースとしてだけでなく、軽い飲み会の場としても広く利用されている。本記事では、サイゼリヤで提供されているワインに着目して、その特別なルートについての解説をはじめ、メニューやおすすめなどについても、詳しく解説していこう。

  

1. サイゼリヤのワインには特別なルートがある?ワインリストを紹介

サイゼリヤで提供されているワインは、すべてが本格イタリアンワインながら、コストパフォーマンスのよさが特徴だ。では、なぜここまでコストを落としながらも良質なワインを提供できるのか、気になったことがある人もいるのではないだろうか。本項では、サイゼリヤならではのワインの特別なルートについて解説しよう。それに加え、サイゼリヤのグランドメニューにあるワインリストも紹介する。

サイゼリヤのワインの特別ルートとは

サイゼリヤで提供されているワインは、ハウスワイン、ボトルワインも含め、すべてイタリアからの直輸入品となっている。ハウスワインはサイゼリヤのオリジナルブランドだが、イタリアのワイナリーと直接契約を結んで造られている本格派だ。こちらはワイナリーにサイゼリヤ専用のタンクを持っており、常にフレッシュな味わいを日本に届けるため工夫がされている。必要な分だけをボトリング、定温コンテナで海上輸送など、ワインの製造工程だけでなく、実際にワインが客席に届くそのときまで、新鮮さにこだわっていることが特徴である。このように、サイゼリヤではイタリアのワイナリーとの協力もあって、よりリーズナブルに、より高品質なワインの提供を実現したのである。

サイゼリヤのワインリスト

サイゼリヤのワインリストは、定番のハウスワインをはじめ、さまざまな銘柄のワインがずらりと並ぶ。「ランブルスコ」や「キャンティ」、「ベルデッキオ」や「ドン・ラファエロ」など、グランドメニューにあるワインだけでも、これだけの種類から選べることが魅力だ。それぞれの特徴については次項にて解説する。また、店舗によってはグランドメニューに記載があるワイン以外にも、さまざまなプレミアムワインを取り扱っている場合もあるので、興味がある人はスタッフに確認してみよう。

2. サイゼリヤにはどんなワインがある?メニューや度数などの基本的な特徴を解説

サイゼリヤで提供されているワインには、赤ワインや白ワインはもちろん、ロゼワインやスパークリングワインなど、さまざまな種類が用意されている。本項では、グランドメニューにあるサイゼリヤのワインを種類別に解説していこう。実際にオーダーする前に、それぞれの基本的な特徴を押さえておきたい。

サイゼリヤの赤ワインについて

サイゼリヤの赤ワインは、イタリアンワインの代名詞ともいわれる「キャンティ」をはじめ、キャンティを3年間熟成させた「キャンティ・ルフィナ・リゼルバ」、軽めのスパークリングワインの「ランブルスコ・セッコ」がある。キャンティのアルコール度数はそれぞれ13度ほどで、ランブルスコ・セッコのアルコール度数は11度ほどとなっている。

サイゼリヤの白ワインについて

サイゼリヤの白ワインは、バランスのとれた味わいが特徴の「ベルデッキオ」と、食中酒に最適のスパークリングワインである「ドン・ラファエロ」がある。アルコール度数はそれぞれ13度ほどとなっている。

サイゼリヤのそのほかのワインについて

赤ワイン、白ワイン以外の種類では、ロゼワインの「ランブルスコ・ロゼ」や、デザートワインの「ラコンブリッラ」がある。ランブルスコ・ロゼはアルコール度数が8度ほどと低いので、女性からも人気のワインだ。ラコンブリッラは甘口の飲みやすいワインだが、アルコール度数は14度と高いことも覚えておこう。

サイゼリヤのハウスワインについて

サイゼリヤの定番であるハウスワインも、赤ワイン、白ワインのふたつから選ぶことができる。アルコール度数は一般的なワインと変わらず、どのような料理とも合わせやすいクセのない味わいが特徴だ。グラスワインをはじめ、デカンタワインは250ml、500mlサイズがあり、もちろんボトルでもオーダー可能。こちらのボトルはなんと1本1500mlという大容量で、「マグナムボトル」として知られるサイゼリヤの名物である。

3. サイゼリヤのワインは持ち帰りできる?

サイゼリヤでは、昨今のテイクアウトのニーズが高まっていることを受け、期限付酒類小売業免許を取得。2020年6月より店舗限定ではあるが、ボトルワインのテイクアウト販売を行っていた。サイゼリヤのワインを自宅でも楽しめるサービスとして利用者が多かったが、期間限定のサービスのため、2020年12月でワインのテイクアウト販売は終了している。それでは現在、サイゼリヤのワインを自宅へ持ち帰る手段はあるのだろうか。解説していこう。

サイゼリヤのワインを持ち帰る方法とは

実は現在でも、サイゼリヤのワインを自宅へ持ち帰る方法はある。グランドメニューにも記載があるように、サイゼリヤのボトルワインは飲み切れなかった分は持ち帰ることが可能だ。意外と見落としがちなポイントなので、しっかり頭に入れておきたい。ただし、テイクアウトが目的のオーダーはできないので、この点は注意しておこう。

4. サイゼリヤのワインでおすすめなのは?

最後に、サイゼリヤのワインのおすすめや、一風変わった楽しみ方などを紹介しよう。これからサイゼリヤでワインを飲んでみたいというワイン初心者の人は、ぜひ参考にしてほしい。

サイゼリヤのワインのおすすめ

サイゼリヤのワインは、どれもサイゼリヤの料理と相性のよい味わいとなっている。中でも、プロシュートやサラミなどの軽い料理をおつまみにワインを楽しみたい人は「ランブルスコ・セッコ」。海鮮系の料理にワインを合わせたい人は「ベルデッキオ」など、さまざまな組み合わせが楽しめる。いろいろと飲み比べをしてみて、自分の好みのワインを見つけることもまた、サイゼリヤの楽しみ方のひとつといえるだろう。

もっとサイゼリヤのワインを楽しもう

ワインをベースに、ドリンクバーを利用して簡単なワインカクテルを作ってみよう。たとえば白ワインにジンジャーエールを加えれば「オペレーター」、赤ワインにコーラを加えれば「カリモーチョ」など、さまざまなカクテルが手軽に楽しめる。こちらはサイゼリヤも公式に推奨するワインの楽しみ方なので、ぜひ実践してみてほしい。

結論

サイゼリヤで提供されているワインは、ハウスワインも含めてすべてイタリアからの直輸入品であることは、意外と知らない人も多かったのではないだろうか。誰でも気軽に楽しめるコストパフォーマンスのよさはもちろん、その味わいは本格派である。ワインファンの人も、ワイン初心者の人も、ぜひサイゼリヤのワインをじっくりと味わってみてほしい。
インフォメーションマークアイコン20歳未満の飲酒、飲酒運転は法律で禁じられています。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。お酒に関する注意事項はこちら
  • 更新日:

    2021年10月11日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

ランキングランキング