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発泡酒と第三のビールの違いは?見分け方やおすすめ銘柄を紹介

発泡酒と第三のビールの違いは?見分け方やおすすめ銘柄を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 水島知美

鉛筆アイコン 2021年11月11日

ビール好きには強い味方の発泡酒や第三のビール。これらはどのような違いがあるのだろうか。本記事ではよく似ている発泡酒と第三のビールとの違いや見分け方を解説したのち、スーパーやコンビニでも購入できるおすすめの銘柄を紹介する。

  

1. 発泡酒と第三のビールはどう違う?違いやそれぞれの特徴を紹介

通常のビールは原料に麦芽を50%以上使用しているが、発泡酒は麦芽比率が50%未満となっているものか、副原料を5%以上使用しているものを指す。副原料とは発泡酒や第三のビールに個性を与える際に使用されるもので、副原料によってフルーツやハーブのテイストが加えられる。

第三のビール

第三のビールは発泡酒に麦由来のスピリッツを加えるか、麦や麦芽以外の原料を使用したビールテイスト飲料である。各メーカーでさまざまな商品が発売されているので、発泡酒や第三のビールを飲み比べて楽しむのもおすすめだ。

2. 発泡酒と第三のビールの見分け方は?

発泡酒と第三のビールは風味が似ているものもあり、見分けが難しい。オンラインショップで購入するときには、発泡酒か第三のビールの表示があるので確認をしよう。なお第三のビールは新ジャンルと表示されることが多いので、見分ける際には注意が必要だ。

スーパーやコンビニで購入するとき

スーパーやコンビニなどで購入するときにはパッケージをよく確認しよう。発泡酒の場合は「発泡酒」という表示があり、第三のビールの場合は「リキュール(発泡性)」や「その他の醸造酒(発泡性)」などという表示がされている。

3. 発泡酒と比べて第三のビールは体に悪い?

第三のビールは発泡酒と比較して体に悪いといわれることがある。添加物を多く使用している第三のビールもあるので、気になる人は成分表示を確認してから購入するようにしよう。一方で第三のビールには糖質やカロリーを抑えた商品もある。発泡酒も第三のビールも多くの銘柄が販売されているので、添加物を控えたいのか、糖質を抑えたいのか個人の考え方や状況に合わせて選びたい。

アルコール度数に注意

第三のビールはアルコール度数も銘柄によってそれぞれだ。発泡酒よりもアルコール度数が高いものもあるので適量で楽しもう。

4. 発泡酒と第三のビールのおすすめ銘柄は?

これまで発泡酒や第三のビールについて違いや見分け方、選び方を解説してきた。最後にスーパーやコンビニでも買えるおすすめの銘柄を紹介するので、購入の際にはぜひ参考にしてほしい。

キリンビール「淡麗グリーンラベル」

糖質を70%抑えた発泡酒。本格的なビールの味わいとさわやかな香りが楽しめる。

サッポロビール「ホワイトベルグ」

ベルギーのホワイトビールのようなフルーティーでさわやかな風味の発泡酒。ビールの味が強いものが苦手という人でも飲みやすい。

アサヒビール「アサヒ ザ・リッチ」

コクのある贅沢な風味が特徴の第三のビール。アルコール度数は6%となっており、第三のビールながらしっかりとした飲みごたえがある。

結論

発泡酒は麦芽比率が50%未満のお酒である。第三のビールは麦由来のスピリッツが加えられているなど違いはあるが、どちらも本格的なビールの風味が楽しめる銘柄が販売されている。ビールを飲みたいけれど価格や糖質を抑えたいというときに購入してみてはいかがだろうか。
インフォメーションマークアイコン20歳未満の飲酒、飲酒運転は法律で禁じられています。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。お酒に関する注意事項はこちら
  • 更新日:

    2021年11月11日

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