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ビールのサブスクサービスを知ってる?自宅で本格ビールを楽しもう

ビールのサブスクサービスを知ってる?自宅で本格ビールを楽しもう

投稿者:ライター 森本泰斗

鉛筆アイコン 2021年11月12日

日頃自宅でビールを飲むという人は、缶ビールや瓶ビールを飲む人が多いだろうが、自宅でも飲食店さながらの本格ビールをじっくりと楽しみたいという人もいるだろう。そんな人にぴったりの、ビールのサブスクサービスというものをご存じだろうか。本記事では、ビールのサブスクサービスについて詳しく解説する。メーカー別のサブスクのサービス内容の比較などをよく確認しておこう。

  

1. ビールのサブスクサービスとは?

はじめに、ビールのサブスクとは一体どのようなサービスなのか、基本的な特徴から解説していこう。手軽に飲みに出かけることも難しくなった昨今、ビールのサブスクは人気上昇中のサービスである。まずはその内容からしっかり理解しておこう。

ビールのサブスクサービスとは

まず、サブスクとは「サブスクリプション」の略称であり、訳すると「購読」などといった意味が一般的。だが、この場合の意味はひとつのビジネスモデルのひとつと考えられ、定額を支払うことで一定期間の商品利用権を得るといった方式のことを指す。ビールのサブスクの場合、サービス内容はメーカーによってさまざまであり、たとえば定期的に自宅にビールが届くサービスをはじめ、期間中無料でビールサーバーをレンタルでき、定期的にサーバー補充用のビールが届くサービスなど、まさにコロナ禍を経た今の時代にぴったりのサービス内容となっている。ビールのサブスクサービスは、多くのメーカーが月額料金を支払うシステムとなっているが、普段スーパーマーケットなどでビールを購入している人にとっては、月額と考えると少し高く感じてしまうかもしれない。しかし最終的に考えると1本、1杯あたりの値段は安く上がることがほとんどである。たとえば毎日ビールを購入するとして、1ヵ月間の出費をビールのサブスクサービスと比較してみるとわかりやすいだろう。

2. ビールのサブスクを徹底比較

では、ここからは実際に各メーカーが提供するビールのサブスクのサービス内容を、詳しく比較してみよう。まず本項では、定期的に自宅にビールが届くサブスクサービスから紹介する。こちらのサブスクは、主にクラフトビールのメーカーが提供しているサービスである。クラフトビールは、近場で手に入る種類は限られているので、豊富な品揃えから選べることがサブスクの魅力である。自宅で本格クラフトビールを日替わりで楽しんでみてはいかがだろうか。

ひらけ!よなよな月の生活

こちらは日本のクラフトビール市場を代表するメーカー、ヤッホーブルーイングが提供するビールのサブスクサービスである。醸造所直送のクラフトビールが、1ヵ月または2ヵ月ごとに自宅に届くサービスだ。ビールの組み合わせは自分で自由に選択でき、選べるものは6種類の定番銘柄に加え、月替わりの限定銘柄もあるなど、選ぶ楽しみがあることも特徴だ。コースは3つ用意されており、それぞれのコースの料金は、2ヵ月ごとに24缶が届くコースで6,620円(税込、支払いも2ヵ月ごと)、毎月24缶が届くコースで6,450円(税込)、毎月48缶が届くコースで1万2,306円(税込)となっている。1年間の契約が条件となるが、クラフトビールファンには非常にお得なサブスクサービスといえるだろう。

ベルギービールJapanの定期で便利便

こちらはベルギービールの通販専門店、ベルギービールJapanが提供するビールのサブスクサービスである。ビールの本場ベルギーで造られた個性的なビールから、厳選された銘柄だけが毎月定期的に自宅に届くサービスだ。月額料金は5,500円(税込)で、ビールだけでなくグラスやコースターもランダムに同梱してくれるといううれしいサービスも。毎月届くビールの本数は6本から8本と若干少なく感じるものの、必ず月額料金以上の価値ある商品が届くため、通常購入に比べて安く上がる。手軽にベルギービールを楽しみたい人におすすめのサブスクサービスだ。

3. 自宅で生ビールが飲めるサブスクが人気

次に、自宅で本格生ビールが楽しめるビールのサブスクサービスを紹介しよう。前述した、期間中無料でビールサーバーをレンタルできるサブスクサービスがこれに当たる。居酒屋さながらの生ビールの味わいを、自宅で心ゆくまで楽しもう。

キリンホームタップ

キリンホームタップは、「キリン一番搾り」などを代表とする、キリンビールが提供する会員制のビールのサブスクサービスである。1年間の継続利用を条件に、無料でレンタルできる専用のビールサーバーを使用して、自宅で本格生ビールが楽しめる。ビールは国産ホップ「IBUKI」を使用した「一番搾りプレミアム」が基本だが、ほかに期間限定ビールやクラフトビールなどのラインナップからも選択が可能だ。コースは2つ用意されており、それぞれのコースの料金は基本料金込みで、1リットルのビールが月2回、2本ずつ定期的に届くコースで8,250円〜(税込)、同条件で4本ずつ届くコースで12,430円〜(税込)となっている。ただし、この料金は選ぶビールによって異なるので注意しよう。

ザ・ドラフターズ

ザ・ドラフターズは、「アサヒスーパードライ」などを代表とする、アサヒビールが提供する会員制のビールのサブスクサービスである。キリンホームタップと同じく、ビールサーバーを条件つきで期間中無料レンタルできるサービスで、独自に開発した「本格泡リッチサーバー」なるビールサーバーを採用していることが特徴だ。「アサヒスーパードライ」の2リットルのミニ樽が月2回定期的に届くコースで、料金は7,980円(税込)となっている。

結論

はじめはビールのサブスクサービスと聞いても、あまりピンとこなかったという人も少なくないだろう。しかしこのサブスクとは、今の時代にぴったりのサービスとして話題を集めているのである。今後もビールのサブスクサービスは増えることが予想されるので、興味があれば、一度試してみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年11月12日

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