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カクテル

赤ワインのカクテルレシピ10選を紹介!お家時間を優雅に過ごそう!

投稿者:ワインエキスパート 白川茜

鉛筆アイコン 2021年12月24日

赤ワインの渋みが苦手で白ワインを選びがちという人は意外に多い。また、赤ワインが好きでも気軽に飲めるほかのお酒を選ぶことが多いという人もいるだろう。この記事ではそんな人に試してみてほしい赤ワインカクテルを10種類、また赤ワインカクテルを作る際のコツや赤ワインの選び方についても紹介する。

  

1. 赤ワインカクテルの絶品レシピ10選

カクテル
赤ワインは使い方ひとつでさまざまなカクテルに活用できるお酒だ。ここでは代表的な赤ワインカクテル10種類を紹介する。

1.キティのレシピ

キティは赤ワインとジンジャーエールだけで作れるお手軽カクテルだ。赤ワインに甘みと炭酸が加わるため、とても飲みやすい。

・材料

  • 赤ワイン 90ml
  • ジンジャーエール 90ml

・作り方

氷を入れたグラスに赤ワインとジンジャーエールを注ぎ、軽くかき混ぜる。お好みでレモンスライスを加えるとより清涼感が楽しめる。

2.カリモーチョのレシピ

カリモーチョはスペインでよく飲まれるカクテルで、キティのジンジャーエールをコーラに代えたものだ。甘みとスッキリ感があり、肉料理をいただくときにおすすめしたい。

・材料

  • 赤ワイン 90ml
  • コーラ 90ml

・作り方

氷を入れたグラスに赤ワインとコーラを注ぎ、軽くかき混ぜる。キティと同じく、レモンスライスを加えるとさっぱりした風味が増すのでぜひ用意してほしい。

3.アメリカン・レモネードのレシピ

レモネードを作ってその上に赤ワインを浮かべる、グラデーションが美しく甘酸っぱさが心地よいカクテルだ。低アルコールで炭酸を使わないカクテルを探している人におすすめしたい。

・材料

  • 赤ワイン 30ml
  • レモンジュース 45ml
  • ミネラルウォーター 15ml
  • ガムシロップ 15ml

・作り方

グラスに氷と赤ワイン以外の材料を入れ、よくかき混ぜる。その上から赤ワインを静かに注げば完成だ。レモンスライスを飾ると見た目も風味もよくなる。

4.カーディナルのレシピ

カーディナルは、白ワインベースのカクテルであるキールの兄弟的なカクテルだ。赤ワインにカシスリキュールの甘みが加わることでとても飲みやすくなる。カーディナルは英語で深紅を意味し、その名の通り深みのある赤色で美しいカクテルだ。

・材料

  • 赤ワイン 160ml
  • カシスリキュール 40ml

・作り方

よく冷やした赤ワインとカシスリキュールをワイングラスに注ぎ、軽くかき混ぜる。使う赤ワインはできればライトボディで渋みが控えめのものにしよう。

5.ワイン・クーラーのレシピ

ワインクーラーはさっぱりとした味わいで、清涼感を感じるフルーティーなカクテルだ。赤ワインでなく、ロゼワインや白ワインを使ってもよい。

・材料

  • 赤ワイン 90ml
  • ホワイトキュラソー 10ml
  • オレンジジュース 30ml
  • グレナデンシロップ 15ml

・作り方

クラッシュアイスを入れたグラスに材料を全て加え、軽くかき混ぜれば完成だ。オレンジスライスを飾るとよりおしゃれでフルーティーに仕上がる。

6.スプリッツァー・ルージュのレシピ

スプリッツァー・ルージュは白ワインで作るスプリッツァーというカクテルの赤ワイン版だ。甘みが加わらないため、赤ワインをさっぱりと飲みたい人におすすめである。

・材料

  • 赤ワイン 90ml
  • 炭酸水 60ml

・作り方

グラスに氷を入れて、赤ワインと炭酸水を注ぎ軽くかき混ぜる。基本のレシピは赤ワインと炭酸水が3:2の比率だが、好みに合わせて調整しよう。

7.ビショップのレシピ

ビショップは赤ワインに柑橘系のジュースを加えたホットカクテルだ。体がじんわり温まるので、寝る前の時間帯や冬の寒い日に作ってみてほしい。

・材料

  • 赤ワイン 130ml
  • オレンジジュース 15ml
  • レモンジュース 10ml
  • 砂糖 5g

・作り方

耐熱性のグラスにすべての材料を入れて温め、軽くかき混ぜれば完成だ。

8.イレブンバイオレットのレシピ

イレブンバイオレットはカルピス株式会社が考案したカクテルだ。カルピス独特の優しい味わいが赤ワインに合わさり、お酒だとわからないくらい飲みやすい味わいになる。

・材料

  • カルピス 1/5
  • ミネラルウォーター 4/5
  • 赤ワイン 適量

・作り方

グラスにカルピスを入れ、5倍希釈になるようミネラルウォーターを加える。氷を入れてから静かに赤ワインを適量注げば完成だ。

9.マイラのレシピ

マイラは赤ワインに2種類のお酒を加えて作る、食前酒向きのカクテルだ。赤ワイン単体よりも甘みは強まるが、アルコール度数も高めになる。

・材料

  • 赤ワイン 30ml
  • スイートベルモット 15ml
  • ウォッカ 15ml

・作り方

グラスにすべての材料を注ぎ、かき混ぜる。

10.ワイン・コブラーのレシピ

赤ワインにホワイトキュラソーの柑橘系の風味とシロップの甘みが加わったフルーティーなカクテルだ。白ワインやロゼワインで作っても美味しい。

・材料

  • 赤ワイン 80ml
  • ホワイトキュラソー 5ml
  • ガムシロップ 5ml

・作り方

クラッシュアイスを入れたグラスにすべての材料を注ぎ、軽くかき混ぜる。

2. 赤ワインカクテルを美味しく作るためのコツ

バーテンダー
赤ワインカクテルは簡単に作れるものも多いが、ポイントを押さえるとより美味しく作ることができる。カクテル作りを始める前に、赤ワインカクテルを美味しく作るためのコツをチェックしておこう。

炭酸は最後に入れる!

赤ワインカクテルに限らず、炭酸飲料を使うカクテルは必ず最後に炭酸を注ぐようにしよう。また注ぐとき、氷に当たりすぎると炭酸が飛んでしまう。できるだけ氷に当てないよう静かに注ぐことで、フレッシュな炭酸カクテルが作れる。

ステアし過ぎない!

カクテル作りの際にはステアのし過ぎに気を付けよう。必要以上にステアすると、炭酸が飛んでしまったり氷が溶けて水っぽい味わいになってしまう。特に炭酸飲料を注ぐカクテルは、注いだ時点である程度混ざっているので軽くステアすれば十分だ。

3. 赤ワインの選び方

ワインボトル
カクテルに使う赤ワインは、軽めのものと重めのもの、2種類用意しておきたい。さっぱりしたスタイルのカクテルには軽い赤ワインを、リッチな味わいのカクテルには重めの赤ワインを使うのがおすすめだ。とはいえあまり考え過ぎず、自分の好みに合わせたり、飲み残しの赤ワインやスーパーで安く買えるものも使って問題ない。

結論

赤ワインで作れるカクテルは、あっさりした飲みやすいものからしっとり楽しみたい味わい深いものまで幅広い。赤ワインを開けたものの余ってしまったときなどに、ぜひほかの材料を揃えてお家でカクテルタイムを楽しんでみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年12月24日

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