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ミモザ

【ミモザ】超贅沢カクテルの発祥や、美味しいレシピを紹介!

投稿者:日本酒ナビゲーター 大京寺諄(だいきょうじしゅん)

鉛筆アイコン 2021年12月14日

ミモザはシャンパンを使用した贅沢なカクテル。シャンパンとオレンジジュースがマッチした華やかな風味が特徴だ。本記事ではミモザの発祥やアルコール度数、カクテル言葉を紹介したのち、美味しい作り方を解説する。

  

1. ミモザとは

ミモザ
ミモザは贅沢なカクテルとして知られるお酒。オレンジの色合いが美しいミモザの基本的な特徴を紹介する。

ミモザの発祥

ミモザの発祥はフランスのパリに位置する5つ星ホテル「リッツ・パリ」といわれている。当初は「ミモザ」という名称ではなく、シャンパンとオレンジを意味する「シャンパン・ロ・ランジュ」と呼ばれていた。

ミモザの味わい

ミモザの味わいはオレンジの酸味とスパークリングワインのフルーティーさが特徴。スパークリングワインを使用することで、食事とも合わせやすいさわやかなカクテル。

ミモザのアルコール度数

ミモザのアルコール度数は6%から8%。カクテルのなかではアルコール度数は低めだが、一般的なビールよりもやや高くなっている。強いお酒が苦手な人はスパークリングワインの比率を少なくしてつくってみよう。

ミモザとバックスフィズとの違い

ミモザと似た材料でつくるカクテルにバックスフィズがある。この2つの違いは誕生した場所。ミモザはフランスのパリで誕生したのち対し、バックスフィズはイギリスのロンドンで誕生した。

ミモザのカクテル言葉

ミモザのカクテル言葉は「真心」。もともとは花であるミモザからきているカクテルの名称。花のミモザは「秘密の恋」というロマンチックな花言葉がある。

2. ミモザの美味しい作り方

ミモザ
次にミモザの美味しい作り方を紹介する。カクテルシェイカーを使わずに簡単に作ることができるので、普段はカクテルを作らないという人も挑戦してみてほしい。

材料

オレンジジュース
シャンパン(スパークリングワインでも可)

作り方

グラスにオレンジジュース60mlを注ぎ、スパークリングワイン60mlを加える。マドラーで軽く混ぜたら完成。スパークリングワインとオレンジジュースの割合は「1:1」が基本だが、強いお酒が苦手な人はスパークリングワインの割合を減らして作ろう。

作り方のコツ

ミモザを作るときは果汁100%のオレンジジュースがおすすめだ。フレッシュな味がミモザをよりおいしくしてくれる。またシャンパンの炭酸が美味しいカクテルなので、混ぜるときはゆっくりと軽くステアするようにしよう。

3. ワインベースの美味しいカクテル5選

カクテル
ミモザはオレンジジュースとシャンパンを使用してつくるカクテルだが、ワインベースのカクテルはほかにも多くの種類がある。ここではミモザ以外の代表的なワインベースのカクテルを5つ紹介する。

<白ワイン>オペレーター

オペレーターは白ワインを使用したカクテル。白ワインとジンジャーエールを30mlずつグラスに注ぎレモンスライスを添える。ジンジャーエールの甘さと白ワインのフレッシュな酸味が楽しめる。

<白ワイン>キール

キールは白ワイン4に対してクレームドカシス1の割合で混ぜ合わせるカクテル。白ワインベースだが赤ワインのような鮮やかな赤い色合いが特徴。

<白ワイン>スプリッツァー

白ワイン3対してソーダ2の割合で混ぜたカクテル。アルコール度数が低く飲みやすいので、カクテル初心者にもおすすめだ。

<赤ワイン>キティ

赤ワインとジンジャーエールを1:1で混ぜるカクテル。ミモザと同様に普段はワインを飲まないという人でも飲みやすい。

<赤ワイン>カリモーチョ

赤ワインとコーラを1:1で混ぜるカクテル。コーラの甘さと独特の風味が加わった味わい。

結論

ミモザはシャンパンとオレンジジュースを混ぜたカクテル。シャンパンの華やかな風味とオレンジジュースの酸味のバランスがとれた味わいだ。ワインベースのカクテルはミモザ以外にもたくさんあるので、自宅で作って飲み比べをしてみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年12月14日

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