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コンソメ味のロールキャベツを作ろう!基本の作り方や隠し味について

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年2月 5日

キャベツの甘みとひき肉の旨みが味わえるロールキャベツ。料理としての美味しさはもちろん、見た目もいいのでパーティーシーンで作る人もいるだろう。そんなロールキャベツは、基本の作り方をマスターしておくと便利だ。基本がわかればアレンジもできるため、料理のレパートリーを増やしたい人にもおすすめである。今回は、基本のコンソメを使う作り方や隠し味について紹介しよう。

1. ロールキャベツの作り方!定番のコンソメ味から挑戦しよう

ロールキャベツの基本の作り方を紹介しよう。スープはコンソメ味が定番だ。キャベツは芯の部分に深く切り込みを入れ取り除いたら、葉を1枚ずつはがしていく。このとき大切なのは、葉のサイズが大きいことだ。外側の葉ほど1枚が大きいため、なるべく外側の葉を使うようにしよう。

次にキャベツの葉を茹でていく。たっぷりのお湯で柔らかくなるまで茹でたら、ザルにあげて水気をきり、粗熱を取る。葉に芯の厚い部分があれば、包丁でそぎ落としておくとタネが巻きやすくなるだろう。

キャベツの準備ができたら次はタネ作り。ひき肉に混ぜるのは、みじん切りした玉ねぎと、パン粉、卵、塩コショウなど。玉ねぎはあらかじめ炒めて粗熱を取っておくことがポイントだ。パン粉は生のものを使うと、より柔らかいロールキャベツに仕上がる。

キャベツでタネを巻いていくときは、左右の葉を内側に折り込むようにして隙間なく巻くことが大切だ。巻き方が甘いと、煮込みの段階でくずれたりタネがはみ出たりするので注意しよう。煮込むときは巻き終わりが下にくるように置く。コンソメ味のスープと一緒にじっくり煮込めば、美味しいロールキャベツの完成だ。コンソメ味にほかの調味料を加えることで、いろいろなアレンジも楽しめる。

2. 隠し味を加えてロールキャベツの美味しさをアップ

ロールキャベツを作るときに、隠し味を加えると味わいが深まって美味しさがアップする。ここでは、基本のコンソメ味、トマト味、和風味の場合の隠し味を紹介しよう。

コンソメ味に使う隠し味は、鶏ガラスープの素だ。量としては、コンソメで味付けしたスープに少量加える程度が目安。洋風の味わいはそのままに、ロールキャベツの味に深みが出る隠し味である。

トマト味には、ウスターソースを隠し味として加えてみよう。トマトの酸味にウスターソースのコクが合わさって、バランスの取れた味わいになるだろう。

和風味のロールキャベツは、しょうゆや和風出汁でスープに味付けする。さらに味噌を隠し味として加えれば、まろやかな味わいのロールキャベツに。味噌は、スープのメイン味付けとしてはもちろん、隠し味にも使えるおすすめの調味料だ。

3. 失敗なし!ロールキャベツの簡単な作り方

ロールキャベツを作るには、キャベツを茹でて、タネを作って、巻いて...といくつもの手順を踏む必要がある。なかでもタネをキャベツで巻く手順には時間がかかり、上手く巻くことができず苦戦する人もいるだろう。そこでおすすめしたいのが、巻かずに作るロールキャベツだ。手順を省くことで調理時間を短縮でき、失敗なしで簡単にロールキャベツを作ることができる。

キャベツ1玉を縦半分に切り、芯を切り取ったら内側のキャベツを数枚はがして空洞を作ろう。空洞部分に基本と同じように作ったタネを詰め込み、芯があった部分が下側にくるように鍋に入れてスープと一緒に煮込む。通常20~30分煮込むことになるが、圧力鍋を使えば約半分の時間で煮込みが完了する。調理時間を短縮したい人には、圧力鍋を使う調理法がおすすめだ。失敗なしで盛り付けまで完成させるために、お玉やフライ返しなどを使って、慎重に扱うことも意識しよう。

ほかにも、ざく切りしたキャベツとタネを交互に重ねて煮込む、失敗なしのミルフィーユロールキャベツも。タネを詰め込む必要がない分、さらに調理時間の短縮が見込めるだろう。

結論

基本のコンソメ味をマスターしたら、紹介した隠し味の内容を参考にアレンジレシピに挑戦してはいかがだろうか。いつものロールキャベツも、味わいが変われば新しい美味しさを発見できるかもしれない。ロールキャベツを簡単に作る方法もぜひ試してほしい。

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