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開封後は冷蔵庫がテッパン!オイスターソースの正しい保存方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年3月14日

春巻きや肉まん、ちまきなど、中華料理に欠かせない調味料のひとつであるオイスターソース。味付けに少し加えると独特の旨みが引き出せるので、リピーター買いする人が多いようだ。今回は、そんなオイスターソースの正しい保存方法について紹介しよう。

1. オイスターソースの正しい保存方法とは?

和洋中のいずれの料理にも使用でき、隠し味の域を超えているといっても過言ではないオイスターソース。牡蠣の旨みを存分に楽しめ、炒め物やチャーハン、焼きそば、煮物、ガパオライスなど、バラエティ豊かな料理に重宝する。中には保存料・着色料・化学調味料などが一切使用されておらず、無添加の商品があるのも嬉しいポイントだ。

そんなオイスターソースを、どのように保存するのが正しいのだろうか。未開封の場合は直射日光を避ければ常温保存でOKだ。ただし開封後は味が落ちたり、色が変化したりしやすいので、冷蔵庫保存をおすすめする。

ちなみにオイスターソースの賞味期限はメーカーによって異なるが、開封前の状態で1年~1年半くらいの商品が多いようだ。ただし美味しく味わいたいなら、開封後は賞味期限内であってもできるだけ早めに使いきるようにしよう。

2. 開封後のオイスターソースは冷蔵庫で保存すべき!?

和え物の隠し味に入れたり、野菜のうま煮に加えてチャンポンふうに仕上げたり、パクチーごはんの味付けに使ったりと、活用法が無限大のオイスターソース。正しい保存方法は先述したように、開封後は冷蔵保存がおすすめだ。

みなさんは賞味期限という言葉の意味を、きちんと理解できているだろうか。賞味期限とは未開封の状態で正しい保存方法に従い保存している場合、商品の品質が変わらずに美味しく食べられる期限をいう。

もうひとつよく耳にするのが消費期限ではないだろうか。消費期限はかんたんにいうと、安心して口にできる期限のことだ。未開封の状態で定められた方法で保存していた場合、記載されている期日まで安全に食べられる期限をさす。とくに傷みやすいお弁当・サンドイッチ・ケーキに表示されることが多いという。

3. オイスターソースの保存のポイント

オイスターソースを含めて液体の調味料は、開封したら冷蔵保存が向いている。使用頻度や保管状況で異なるため一概にはいえないが、開封後の保存期間の目安を紹介しておこう。まず調味料は冷蔵庫で1~2ヶ月ほど、酢は常温保存でも構わないがポン酢など100%のお酢以外のものは冷蔵保存がおすすめだ。塩・砂糖・乾物類は常温保存でOKだ。

調味料は開封すると酸化が始まりやすいものがある。また使用してからふたについた液だれを拭かずにいると、においや腐敗の原因になりかねない。開封後に使用したら液だれを拭いてフタを閉じ、冷蔵庫で保存するようにしよう。ビンの底がベタつきやすく悩んでいる人もいると思うが、あらかじめ冷蔵庫内にキッチンペーパーなどを敷いておけばOKだ。汚れたら取りかえるだけで済み、冷蔵庫の汚れに対するストレスがなくなるだろう。

ちなみに調味料は賞味期限が過ぎたら、すぐに使用を中止しないといけないのだろうか。開封後のものは極力、使用するのを控えるべきだといわれている。しかし、賞味期限が過ぎたからといって食べられないというわけではない。ただ、風味や色が変化していたりする可能性があるため、できればメーカーが保証する期間内に美味しく味わうようにしよう。

結論

オイスターソースの正しい保存方法のポイントは、まず開封前でも直射日光を避けて保存することだ。開封後はなるべく液だれをキレイに拭き取ってから冷蔵庫で保存しよう。一般的なオイスターソースは黒っぽい色のタイプが多い。しかし近年では他社との差別化を図るためか、赤みがかった透明度の高い商品も増えている。みなさんもぜひ、いろいろなタイプのオイスターソースを味わって、好みの味をみつけてみてはいかがだろうか。

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