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意外に低カロリー!?明太子パスタのカロリーを知ろう

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年4月19日

ピリっとした辛さがあとをひく美味しさの明太子パスタ。生クリームを混ぜて濃厚にしたり、大葉をトッピングして彩りをよくしたり、イカスミを加えて旨みをアップさせるなど、いろいろとアレンジできるのが魅力のひとつだ。今回は、そんな明太子パスタのカロリーや含まれる栄養成分、カロリーオフして食べる方法を紹介しよう。

1. 明太子パスタのカロリーはどのくらい?

ごはんのおともとして人気の明太子を、茹でたパスタに絡めた明太子パスタ。混ぜるだけの簡単なパスタだが、1度食べるとピリ辛感がクセになる。しかし、ダイエット中の人はパスタというと、カロリーが高く避ける人もいるだろう。

実際にパスタのカロリーを調べてみると、和風味は約430kcal~、ミートソース約580kcal~、バターしょうゆ約490kcal~、バジルソース約655kcal~、ペペロンチーノ約420kcal~、カルボナーラ約700kcal~、ナポリタン約530kcal~と、味によって大きく違う。また使用する食材を減らしたり、増やしたりしてもカロリーは変動する。

では、明太子パスタのカロリーはどのくらいだろうか。スパゲッティと明太子を使用し、バター&レモン汁で味を付け、かいわれと刻み海苔をトッピングした場合のカロリーは約450kcalだ。基本的な明太子パスタは、パスタの中ではカロリー低めといえる。

基本のパスタに卵を加え、オリーブオイルをプラスすると約640kcalになり、セロリやツナを加えると約510kcalというように、当然ながら食材や調味料を追加した分だけカロリーがアップする。いうまでもなくダイエット中の人は、シンプルなレシピで作って食べるのがおすすめだ。

2. 明太子パスタに含まれる栄養成分

明太子はスケトウダラの魚卵だ。卵といえば栄養豊富な食材である。とくにビタミン類が多く含まれており、抗酸化作用の強いビタミンEや、肌荒れ&口内炎を予防するビタミンB2、疲労回復に効果が期待できるビタミンB1が豊富だ。また、コラーゲンの生成を助けるビタミンC、目を健康に保つビタミンAなども含まれている。明太子はただ美味しいだけではなく、人間にとって必要な栄養成分が豊富であることがわかるだろう。

ちなみに、明太子と聞くと、たらことどう違うのか?......と疑問を抱く人がいるかもしれない。結論からいうと、明太子もたらこも同じスケトウダラの魚卵だ。たらこは塩漬けしたもので、明太子は塩漬けした状態のものをさらに唐辛子・日本酒・出汁などの調味液に漬けたものである。

とくに意識せず、明太子パスタ or たらこパスタを口にしている人もいるだろう。実際にこの明太子&たらこは本来、同じものだと理解しておいてほしい。ちなみに、コンビニで販売されているたらこのおにぎりは焼きたらこにしてあるものが多く、明太子おにぎりは加熱されておらず生の明太子が入っているものが主流だ。

3. 明太子パスタをカロリーオフして食べる方法

シンプルに味付けした明太子パスタは、パスタの中でもカロリー低めの約450kcalと紹介したが、ダイエット中であれば、さらにカロリーダウンして味わいたいだろう。

そんなときにおすすめなのが、低糖質タイプのパスタ風の麺を利用することだ。メーカーによってはおからを入れたこんにゃく麺が販売されており、1人前あたり(180g)のカロリーは20kcalである。一般的な茹でたスパゲッティのカロリーは180gで297kcalとなる。

先ほどの低糖質タイプの麺を利用すれば、かなりのカロリーオフが可能になる。店頭に低糖質タイプの麺がなければ、気軽に購入できるしらたきでもOK。しらたきは100gあたり6kcalで噛みごたえもあるため、満腹感も得られるだろう。

結論

明太子パスタのカロリーや含まれる栄養成分などについて紹介したが、理解していただけただろうか。明太子は塩辛いというイメージがあるため、身体に悪いものと思われがちだ。明太子パスタ1食あたりに使用する明太子の塩分量はおよそ1.4gである。野菜に含まれるカリウムは余分な塩分を身体の外に排出させる効果があるので、副菜にたっぷりの生野菜サラダなどを添えるとよいだろう。

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