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正しい保存で鮮度キープ!栄養満点アボカドサラダがいつでも作れる

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年5月 2日

「食べる美容液」といわれ、美意識の高い女性がこぞって食べている果物、アボカド。ポキ丼やアボカドサラダなど、おしゃれなカフェ飯によく使用されていることから、いまどきな食材に思えるが、その歴史は古く13世紀頃から栽培されていた記録がある。美肌やアンチエイジングなど美のイメージが強いが、じつは男性ホルモンの増強にも効果的な食材だ。さまざまな保存方法を知り、日常的に摂取して若返り効果を期待するとしよう。

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1. フレッシュなアボカドサラダを作るための、正しい保存方法とは?

アボカドの濃厚でクリーミーな風味や、とろっとした食感を味わうにはアボカドサラダをおすすめしたい。アボカドサラダの作り方は簡単、新鮮な野菜サラダにアボカドをトッピングするだけだ。アボカドの鮮やかなグリーンは食卓にごちそう感を演出してくれ、さらに食欲を増進させてくれる。

アボカドの彩りを保つための正しい保存方法を習得すれば、美味しくて栄養満点なアボカドサラダをいつでも楽しめる。今回は正しい保存方法として、冷蔵・冷凍の2つを紹介する。正しい保存方法や解凍方法を習得して、いつでもフレッシュなアボカドサラダを食べよう。

2. 冷蔵保存のコツ。すぐにアボカドサラダが作れる方法とは?

アボカドサラダには完熟状態のアボカドが最適だ。そのためには常温で追熟し、食べごろになったら冷蔵保存するとよい。硬くて未熟な状態のアボカドを冷蔵保存すると、低温障害を起こすこともあるので気を付けよう。そしてアボカドは、カットすると空気に触れることで酸化し変色する性質を持つ。

アボカドサラダには、みずみずしいグリーンの彩りを添えたい。その願いを叶えてくれる救世主アイテムがレモンだ。カットして冷蔵保存したい場合は、レモン汁をかけてからラップをする。そのコツさえ掴めば、アボカドの彩りをキープした栄養満点なアボカドサラダがいつでも食べられるのだ。

3. ワザあり冷凍保存でアレンジ自在食材に。アボカドサラダ以外にも...

アボカドサラダは、ペースト状にして冷凍保存したアボカドもおすすめだ。

1.食べごろに熟したアボカドをマッシャーやフォークで潰しペースト状にする。
2.変色防止のためレモン汁をかける。
※パスタソースやスープ、ディップとして活用するときは、ここで味付けをする。
3.ラップや真空容器で密閉して冷凍保存する。

冷凍保存したペーストはアボカドサラダのトッピングに最適だ。濃厚な味わいが、手間なく簡単に楽しめる。さらに、さまざまな料理にアレンジできる優れもの。ぜひ、常備しておきたい便利な食材だ。

4. 解凍方法をマスターして、美味しいアボカドサラダを食べよう

冷凍したアボカドは自然解凍・レンジ解凍、2つの解凍方法をおすすめしたい。

自然解凍

冷蔵庫に入れて一晩、もしくは室温で約1~2時間

レンジ解凍

キッチンペーパーにくるみ、解凍モードで温める
アボカドサラダに冷凍したアボカドを使用する場合、自然解凍がおすすめだ。レンジを使用した解凍方法は時短したいときに便利だが、加熱により水分が抜けて食感が変化するため、アボカドサラダには自然解凍したアボカドをトッピングしよう。ペースト状のアボカドは、解凍してアボカドサラダやワカモレサラダはもちろん、そのまま加熱調理して、スープやソースにする解凍方法もある。

結論

アボカドサラダは、アボカドの彩りや食感が重要だ。そのためには正しい保存方法と解凍方法で、アボカドの鮮度を保つことが大切である。身体の健康面にも美容にも効果的で、栄養価の高いアボカドは積極的に摂取したい。まずは、簡単なアボカドサラダ作りから始めてみるとしよう。
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