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春雨サラダは冷蔵冷凍保存できる?春雨サラダの保存方法のコツ大公開

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年6月30日

低カロリーで噛みごたえがあり、少量でも満足感を得られる春雨。そんな春雨を使ったレシピの中でも、アレンジしやすくたくさんの野菜といっしょに摂取できる「春雨サラダ」は、ダイエットや一品足りないときのお助けメニューとして最適のレシピだろう。さまざまなアレンジのできる春雨だが、長期保存するイメージのない人もいるのではないだろうか。そこで今回は気になる春雨サラダの冷蔵・冷凍保存方法や解凍方法まで詳しく説明していこう。

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1. 春雨サラダの正しい保存方法とは?

春雨サラダを冷蔵庫に入れて保存すると、固くなりぼそぼそとした食感になって美味しくなくなってしまったという経験はないだろうか。春雨サラダを冷蔵庫で保存した際に、春雨が固くなってしまう原因は、低温の冷蔵庫の中で長時間保存されることで春雨に含まれる水分が無くなってしまうことにある。そのため春雨サラダを保存する際は、密閉容器のふたをしっかり閉め乾燥しないように注意する必要があるのだ。
また春雨サラダの正しい保存方法のコツは、春雨を戻し水で洗った後でしっかり水分を切ることにもある。下ごしらえでしっかり水分を切っておくことで、春雨が早く傷むのを防ぐことができるのだ。春雨の水気を手で絞るのが難しい人は、ザルに入れて押しだすようにするといいだろう。正しい保存方法で春雨サラダを保存すれば、約3日間保存できる。
また作り置きするなら春雨サラダを入れる保存容器は消毒し、取り出すときも清潔な箸を使うようにしよう。このように正しい保存方法で保管すれば、美味しい春雨サラダを作り置きすることが可能だ。

2. 春雨サラダを冷蔵保存する方法

開封前の春雨は常温の冷暗所保存が基本だが、開封してしまうと湿気などで傷みやすくなるため冷蔵保存がおすすめだ。調理前の春雨を冷蔵保存する方法は簡単。密封した保存容器や袋に入れ冷蔵庫に入れるだけだ。ただし開封後の賞味期限は短くなるので、保存できるからといって冷蔵庫に放置したままにせず、早めに使い切ろう。
また春雨サラダを作るために1度茹でた春雨を冷蔵保存するなら、冷水で冷やし水気を切った後で、ごま油をかけて春雨をコーティングしよう。茹でた春雨を油分でコーティングすることで春雨が水っぽくなるのを防ぎ、冷蔵保存しても美味しい春雨サラダを作ることができるのだ。食べるときは、軽くレンジで温めれば春雨のぼそぼそ感が気にならなくなるので試してみてほしい。

3. 春雨サラダを冷凍保存する方法

春雨サラダを冷凍保存したいと考えているなら、春雨サラダを作るときの春雨の種類に気をつけよう。春雨には、緑豆春雨と国産春雨という種類がある。芋類のデンプンで作られた国産春雨は、熱に弱いため火を入れ過ぎると煮崩れしてしまう。そのため春雨サラダを冷凍保存したいなら、熱に強くコシのある緑豆春雨がおすすめだ。
春雨の冷凍保存方法は、下茹後に水気をしっかり切ったら1回で使う量ごとにラップで包んで、保存袋に入れて冷凍庫に入れておこう。このとき調理済みの春雨サラダを冷凍しておけば、温めなおしてそのまま食卓に並べることができる。また、お弁当に入れておかずを一品増やすこともできるだろう。
ただし、冷凍保存すると春雨特有の食感は少し失われてしまうので注意が必要だ。

4. 冷凍した春雨サラダの春雨の解凍方法とは?

冷凍した春雨の解凍方法は、2つ。1つ目の解凍方法は、まず冷蔵庫で自然解凍させた後に、調理する方法だ。自然解凍すると解凍ムラができにくく春雨サラダ以外にもスープや炒めものとしても美味しく食べられる。
2つ目の解凍方法は、凍ったままの状態で電子レンジや鍋を使い解凍させて使うやり方だ。この方法なら、解凍時間を大幅に短縮できるので便利だが、電子レンジによってワット数が異なるため、加熱しすぎになる恐れもある。そのため、様子をみながら温めるのがおすすめだ。

結論

春雨サラダを作り置きしておけば、献立メニューを一品増やしたり、お弁当に入れたりすることができる。また、春雨を正しい方法で冷凍保存しておけば、時短になるだけでなく、いろいろな食材と合わせてアレンジを楽しむこともできるだろう。ぜひ春雨サラダを作るときには、今回紹介した正しい保存方法を思い出してほしい。
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