このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

野菜と海鮮が同時に取れる!シーフードサラダの栄養を紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月10日

レタスなどの葉物野菜とタコやエビといった魚介類を混ぜ合わせた料理、シーフードサラダ。ビタミンとたんぱく質を同時に摂取でき、満腹感も得ることができるのが魅力的だ。日頃から食べることが多いシーフードサラダだが、食材の調理法や食べ方を工夫するだけで、ダイエット効果や美容効果が期待できるのだ。今回は、シーフードサラダに秘められた魅力的な健康効果について紹介していく。

1. シーフードサラダで摂取できる栄養素

シーフードサラダにはレタス・わかめ・タコなどの食材を利用することが多い。何気なく食べているシーフードサラダだが、健康に欠かせない栄養素が豊富に含まれている。

・たんぱく質

タコやイカのシーフードサラダで比較的使われやすい魚介類には、たんぱく質が豊富に含まれている。たんぱく質は人間の身体をつくる栄養素で、運動後に摂取することで、効率よく筋力アップさせることができる。ダイエット中の人はtおくに摂取したほうがよい栄養素といえる。

・ヨウ素

わかめには、たんぱく質の合成や代謝の維持に必要なヨウ素が豊富に含まれている。海中のミネラルを取り込み発育するため、良質なヨウ素といわれている。過剰摂取には注意が必要だが、わかめはほかにもビタミンやカリウム、カルシウムといった魅力的な栄養素が盛りだくさんだ。

・ビタミン類

レタスには、ビタミンC、Eといった抗酸化作用を持つ成分が含まれている。ビタミンCは、皮膚や細胞のコラーゲンの合成に必須な水溶性ビタミンの一種であり、ビタミンEは活性酸素の働きを抑えると言われている。
レタスは低カロリーであり栄養豊富であるため、定期的に摂取することをおすすめする。

2. シーフードサラダでダイエット?栄養を逃さないポイント

使用する食材により多少左右されるが、シーフードサラダは100gあたり200kcal以下と低カロリーだ。シーフードサラダのメインの野菜となるレタスにも豊富にビタミンが含まれているが、レタスを調理する際、絶対におさえておきたいポイントがある。
それは包丁を使用しないことだ。包丁でレタスを切り分けると、包丁の金属成分がレタスの酵素反応による変色を促進してしまう。レタスはなるべく手でちぎり、盛り付けや料理に活かすことを心がけよう。

サラダの仕上げに使用するドレッシングはオイルドレッシングをおすすめする。
カロリーが気になるという人もいると思うが、そのデメリットを上回るほどにオイルドレッシングには健康・肌に良いと言われている。とくに、えごま油やオリーブオイルを使用したドレッシングがおすすめだ。

3. 美を追求!シーフードサラダの作り方

シーフードサラダは使用する食材により、摂取できる栄養分が変化する。ここでは、たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含み、健康・美容効果が期待できる食材をふんだんに使用した、シーフードサラダの作り方について紹介していく。

・下準備

イカの内臓などの処理を行い、1~2分程度湯に入れ加熱していく。レタスは手で適度なサイズにちぎっておく。セロリとトマトは包丁で一口サイズに切り分ける。生わかめは水洗いをしたのち、さっとゆで、冷水にとる。

・仕上げ

皿にイカ・レタス・セロリ・トマト・わかめを入れる。ドレッシングは市販のものでもよいが、オリジナルドレッシングを作る際はえごま油・醤油・砂糖・塩・レモン汁を混ぜた、美容効果が詰まった物を使用するのがおすすめ。
最後に食材とドレッシングを混ぜ合わせて完成だ。

結論

何気なく食べているシーフードサラダも食材や調理法を工夫するだけで摂取できる栄養が変わってくる。ノンオイルドレッシングを使用するとカロリーは抑えられるが、オイルドレッシングも栄養の点ではおすすめだ。1日の摂取カロリーを考慮し、最善のドレッシングを使用して、シーフードサラダを味わおう。
この記事もCheck!
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ