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シーフードサラダと相性バツグンのドレッシングを一挙紹介!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月 7日

古代ローマが発祥といわれ家庭料理として馴染んでいるサラダ。海の幸を使用し、ボリューミーに仕上げたのがシーフードサラダだ。魚介類をメインにレタスやクルトン・粉チーズなどを使用した、サラダの中でもポピュラーといえる種類だ。大人気のシーフードサラダだが、どのようなレッシングと相性がよいのだろうか。今回はシーフードサラダに使用するドレッシングについて紹介していこう。

1. シーフードサラダに不可欠!ドレッシングの効果と使用したいオイル

シーフードサラダなどに使用するドレッシングは、大きく分けて2つの種類がおすすめだ。
オリーブオイルなどの油を含んだオイルドレッシングと、油を使用しないノンオイルドレッシングだ。ノンオイルドレッシングは油が使用されていない分、低カロリーとなっているため、人気を集めている。
あまり知られていないが、カロリーが高いと避けられてきたオイルドレッシングの油には、身体を健康にする効果と栄養素が豊富に含まれている。また、野菜の栄養の中には、油と一緒に摂取することで吸収率が高まるものもある。
ドレッシングに含まれている油の種類によっても効果の違いがあり、オリーブオイルにオレイン酸が含まれており、オレイン酸には血中の善玉コレステロールはそのままで、悪玉コレステロール濃度を下げる働きがあると言われている。えごま油にはα-リノレン酸が含まれており、α-リノレン酸は、体内に入ったあと、代謝されてEPA、DHAとなる。摂取カロリーなどを検討したうえでドレッシングを選定しよう。

2. シーフードサラダにおすすめ!豊富なドレッシングの種類

シーフードサラダには和風ドレッシングを使用するのがスタンダードとされているが、ほかのドレッシングとも相性がよい。シーフードサラダを食べるときの気分で、自分好みのドレッシングを使用するとよいだろう。

・和風ドレッシング

醤油をベースにしたドレッシングで、さっぱりとした味わいが特徴。主にシーフードサラダで使用されている定番のドレッシング。

・ごまドレッシング

ごまの風味を最大限に引き出したドレッシング。濃厚さと癖になる風味が特徴的。

・中華ドレッシング

醤油ベースにごま油で風味を引き立てたドレッシング。汎用性が高くさまざまな料理にマッチする。

・イタリアンドレッシング

どのサラダとも相性がよい、オリーブオイルがベースのドレッシング。にんにくやハーブが入っていることもあり、後味にインパクトが残るのが特徴。

ドレッシングはスーパーなどでさまざまな種類が販売されているが、好みの調味料を混ぜ合わせることで、自分だけのオリジナルドレッシングを作ることも可能だ。

3. シーフードサラダと相性バツグン!オリジナルドレッシングの作り方

シーフードサラダは魚介類をメインに、レタスなどの少し歯ごたえのある食材を使用し作られている。そのためサラサラとしたドレッシングよりは少しトロみのついた濃厚なドレッシングがおすすめだ。ここではシーフードサラダと相性のよい濃厚な3つのオリジナルドレッシングの作り方について紹介していく。

・ヨーグルトドレッシング

無糖ヨーグルト・レモン汁・こしょう・塩・はちみつ・オリーブオイルを混ぜて作る甘みのあるドレッシング。ヨーグルトには便秘改善効果が期待でき、シーフードサラダとの相性もよい。

・美容ドレッシング

美容成分を豊富に含んだオリーブオイルと、近年注目されているバルサミコ酢を混ぜたさっぱりとしたシンプルなドレッシング。美肌・アンチエイジング・健康を気にかけている人にとくにおすすめのドレッシングだ。

・豆腐ドレッシング

絹豆腐・アンチョビ・こしょう・酢・ガーリックパウダー・牛乳を混ぜて作る少し手間をかけたオリジナルドレッシング。濃厚で野菜に絡みやすく、クリーミーなのが特徴だ。ヘルシーかつ効率的に野菜とドレッシングの栄養を摂取できる。

結論

シーフードサラダなどに使用するオリジナルドレッシングは、加える食材により賞味期限が大きく変化する。基本的に作った日に使いきれる分量を作るようにしよう。とくにノンオイルドレッシングの場合は、ほぼ保存がきかないため、使いきることを徹底することが大切だ。ドレッシングのほかにも、温泉たまごやベーコンを加えることでシーフードサラダをアレンジすることができる。一度実践してみてほしい。
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