このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

冷蔵?冷凍?ベーグルの美味しさをキープしながら保存する方法とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年7月11日

ベーグルはスーパーなどでは、袋入りで売られていることがある。また自宅で手作りベーグルを多めに作ったときは、すぐに消費できないこともあるだろう。ここでは大量に余ってしまったベーグルを美味しく保存するための方法について紹介していく。

1. どう保存する?ベーグルの正しい保存方法

ベーグルを作ったり買ったりして次の日までに食べるのであれば常温保存が可能である。しかし、それ以降に食べるのであれば水分が抜けて固くパサパサになることがあるので、適切な保存をするのが望ましい。

ベーグルを保存するのであれば、最もよいのは冷凍保存である。食べるときのことを考えて、あらかじめ横にスライスをしてから冷凍保存するとよい。

1個分ずつラップをし、ジッパー付きの保存袋に入れて冷凍庫に保管をする。ラップのまま保存するとにおい移りや、ラップが破損してむき出しになる可能性があるためだ。家庭用の冷凍庫は出し入れが多く温度変化も大きいため、取り扱いには十分に注意をしよう。

2. パサパサになる?冷蔵保存のデメリットとは

ベーグルの美味しさを維持するためには、できれば冷凍保存が理想的であるが、すぐに食べるのであれば冷蔵庫で保管してもよい。

とくに夏場や湿気の多い時期は、常温保存していると食中毒やカビなどの原因となる場合もなるため、冷蔵保存をしておいた方が安心である。しかし、冷蔵庫は思った以上に乾燥しており、長期の保存は望ましくない。あくまでも常温保存の代わりとして考え、3日以上になる場合は冷凍庫になるべく早く入れて冷凍保存するのが望ましい。

冷蔵保存におけるポイントは、乾燥を防ぐために保存容器や袋にはなるべく空気が入らないようにしっかり密閉をするよう心がけよう。冷蔵庫のなかは常に整頓して、清潔を保っておこう。

3. 冷凍保存でじっくりとベーグルを楽しもう!

ベーグルは適切に冷凍保存をすれば、1ヵ月程度美味しく食べられる。ちょっと小腹が空いたときや、忙しくて簡単に食事を済ませたいときには重宝するだろう。

ベーグルにはさむ具材はレタスやトマトなどの野菜や、ハムやスモークサーモン、サラダチキンなどが定番である。肉類は冷凍も可能だが野菜は水分が失われて食感が変わってしまうため、サンドする野菜の冷凍は不向きである。

いつでも野菜を食べられるように、簡単に下処理ができる野菜は常備しておくとよいだろう。

4. 解凍方法は電子レンジでもOK!加熱時間に要注意!

ベーグルを1個ずつ小分けに冷凍しておくと、解凍するときにも便利である。解凍をするときは室温にしばらく置き、ある程度自然解凍してからオーブントースターで焼いて仕上げる。バターを塗るのであれば、焼く前に塗っておくとこんがりと仕上がるので試してみよう。

自然解凍をしている時間がないときは、霧吹きなどで水を全体にふりかけ、電子レンジで様子を見ながら約30秒加熱をする。その後自然解凍と同じようにトースターで焼きあげれば、焼きたての美味しさを味わうことが可能だ。

解凍が上手に行われていない場合は、外側がカリっとしていても、なかが冷たい状態という事態も起こりうる。半分にスライスせずそのまま冷凍した場合はこのようなことが起こりやすい。食べてみてまだなかが冷たい場合は、電子レンジを使って様子を見ながら少しずつ温めよう。

結論

ベーグルはすぐ食べるのであれば常温保存、時間をかけてゆっくりと楽しみたい場合は冷凍保存が適している。冷凍保存をする場合はにおい移りに気をつけ、ラップや保存袋でしっかりと包んでから保存袋に入れて保存しよう。いざというときのためにまとめ買いをして保存しておけば、いつでも焼きたてのベーグルを家でも楽しめる。冷凍と解凍を上手に行い、カフェスタイルの食事で気分を盛り上げよう。
この記事もCheck!
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ