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むきエビやシーズニングが鍵!ガーリックシュリンプの簡単な作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年10月23日

ガーリックシュリンプは殻付きのエビを使用する料理である。エビは下ごしらえが面倒臭いというイメージがあるかもしれないが、そんな手間のかかる料理でも簡単に作る方法はあるのだろうか。ここでは、ガーリックシュリンプを作る方法を紹介していく。

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1. こんなにもある!冷凍エビの解凍方法

冷凍されたエビを買ってきたら、まずは解凍しなくてはならない。エビの解凍には大きく分けて6パターンがある。
  • 自然解凍
    冷凍されたエビを冷蔵庫に移してそのまま解凍させる方法だ。必要な分のエビを皿に移しラップをかけて、解凍させる。この方法だとドリップが少なくて済むが、長い時間が必要である。常温で置いておけば比較的早く解凍させることができるが、ドリップと一緒に旨味成分まで抜けて風味を損なうことがあるので注意しよう。
  • 塩水につけて解凍する
    冷たい水に3%程度の塩分になるよう塩を加えて、冷凍エビを浸しておく。この方法であれば約1時間程度の時間で解凍可能だ。
  • 流水で解凍
    ボウルに冷凍エビを入れて、流水を注いで解凍させる。勢いよく水を注ぐのではなく、程よくエビが踊るくらいの水流が望ましい。
  • 氷水で解凍する
    ボウルに氷水を作って入れ、冷凍エビを袋ごとひたす。ゆっくりと解凍できるため旨みの損失が少ない。
  • 茹でて解凍
    鍋にお湯を沸かし、冷凍されたエビをそのまま投入する。長い時間入れておくとエビが茹で上がってしまうため10秒ほどの短時間でよい。
  • 電子レンジ解凍
    キッチンペーパーの上にエビを並べ、そのまま加熱して半解凍にする。加熱時間の目安は150wの電子レンジで100gあたり1分程度が目安だ。こちらも茹でる場合と同様に火が通り過ぎる可能性があるため、様子を見ながら少しずつ行おう。解凍機能が付いている場合はそれを利用してもよい。
ガーリックシュリンプを作るときは、エビは殻ごと使用するため殻をむく必要はないが、背わたを取る作業が必要だ。解凍に時間がかかって食べるのが遅くなるということを防ぐためにも、事前に下処理の時間も計算しておこう。また、時間がないときには茹でたり電子レンジを使った解凍がおすすめだ。しかし、加熱しすぎると中の身まで火が通ることがあるので慎重に解凍を行おう。

2. 背わたを取るのが面倒臭い!そんなときはむき海老を

背わたはエビの腸にあたる部分だ。なかには気にしないで食べるという人もいるが、エグミや生臭さの原因となるため取り除くに越したことはないだろう。

エビの背わたは、節と身の間に竹串を入れて引っ張るようにして取り除くが、家族分のガーリックシュリンプを作るには何尾も下処理をしなければならず、なかなか大変な作業だ。

そんなときに便利なのがむき海老である。むき海老は殻と背わたを取り除いてあるもので、解凍するだけでそのまま使うことができる。しかし、なかには殻だけが取り除かれ、背わたはついたままというものもある。冷凍されていても背わたが付いていれば見えるので、購入時にチェックして選ぼう。

3. 味付けが面倒なときは便利なシーズニングを!

にんにくを刻んだり、味付けをしたりするのが面倒臭いという人は、ガーリックシュリンプのシーズニングを使用するのがおすすめだ。なかにはエビに下味をつけるためのパウダーが付いているものもあり、簡単に本格的な味を楽しむことができる。

味付けに自信がない、材料がそろっていない、時短調理をしたいという人はこのような便利なシーズニングを使ってみよう。エビさえ用意しておけば、いつでも気軽にガーリックシュリンプを楽しむことができる。

結論

ガーリックシュリンプはニンニクの香りとエビの殻の香ばしさが絶妙にマッチした料理だ。一から材料にこだわり、本格的にハワイの味を再現するのもよいが、手軽に食べたいと思うこともあるだろう。そんなときはむき海老や市販のソースを使って、簡単に美味しくガーリックシュリンプを味わおう。
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