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生姜シロップの作り方を紹介!食材の選び方や下ごしらえまで

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年7月30日

自宅で作ることができ、自然な甘みを堪能できる生姜シロップ。炭酸水で割ってジンジャーエールにしたり、ヨーグルト・かき氷・アイスクリームにかけたり、焼酎割りで飲んでも美味しい。今回は、いろいろな料理やドリンクに使える生姜シロップの作り方や生姜選びのポイントを紹介しよう。

1. 生姜シロップに使用する食材の選び方

鍋に生姜・砂糖・水などを入れて、煮込んで作る生姜シロップ。冷たい水で割って飲んでも、お湯を注いでホットで飲んでも美味しいのが魅力だ。まずは、生姜シロップに使用する食材の選び方から紹介しよう。生姜シロップに欠かせない生姜は、見ためがふっくらとしていて皮にキズがないものが美味しい。小ぶりのものより大きめのもののほうが、繊維質が感じられにくく食べやすいといわれている。

生姜の旬は初夏~晩秋にかけてである。夏頃に出荷されているものは、新生姜と呼ばれているのが特徴だ。旬でないときにスーパーに並んでいる生姜は、新生姜を貯蔵しておいたものだ。名前は根生姜・古根(ひね)生姜で、新しょうがと区別するためにそう呼ばれているらしい。

生姜以外に生姜シロップに使用する食材の選び方も紹介しておこう。さまざまなレシピサイトをチェックすると、砂糖の代わりに三温糖やグラニュー糖を使用して作るものもあった。では、それぞれどのような特徴があるのだろう。一般的な砂糖は、上白糖や白砂糖と呼ばれていて、しっとりとソフトな風味で結晶が細かく、お菓子はもちろん料理やドリンクなど、何にでも相性がよいという。三温糖は独特の風味があり甘みが強めで煮物や佃煮に使用すると強いコクが出るらしい。グラニュー糖は一般的な砂糖より結晶が大きめでサラサラしており、クセがないため飲み物や料理、お菓子など、幅広く使用されている。
このような特徴をふまえると、生姜シロップには三温糖よりも白砂糖やグラニュー糖のほうが向いているのかもしれないが、好みに応じて好きなものを選ぼう。生姜シロップに使用する食材の選び方については以上だ。

2. 生姜シロップの下ごしらえ

次は生姜シロップの下ごしらえについて紹介しよう。まず生姜シロップを入れておく保存容器を用意し、煮沸消毒する。方法は大きめの鍋に、ふたを開けた容器とかぶる程度の水を入れ火にかける。ふたがプラスチックの場合は、沸騰してから投入しよう。5分くらい煮沸してから火を止め、容器を取り出しキッチンペーパーの上に逆さまに置いて乾かせばOK。生姜の下ごしらえは生姜を皮つきのまま水洗いし、なるべく薄切りにする。皮は好みで、むいてもむかなくても構わない。生姜シロップの下ごしらえは以上だ。

3. 生姜シロップの作り方を知ろう

ここでは自宅でもトライできる生姜シロップの作り方について紹介しよう。用意する材料は、生姜・グラニュー糖・水・はちみつ・レモン汁だ。洗って薄切りにしておいた生姜とグラニュー糖、水を鍋に入れて中火で沸かしたら、弱火にして10分くらい煮込む。あとは火を止めて、はちみつとレモン汁を加えてよく混ぜてから冷まそう。最後に保存容器に入れたら完成だ。保存場所は冷蔵庫で、保存期間の目安は1週間くらいである。

はちみつやレモンの香りが苦手な人のために、それらを使用しない簡単な生姜シロップの作り方も紹介しておこう。用意する材料は、生姜・グラニュー糖・水のみ。鍋に下ごしらえした生姜とグラニュー糖、水を入れ中火にかける。ひと煮立ちし、グラニュー糖が溶けたら弱火にして4~5分ほど煮立てよう。あとは火を止めて20分くらい蒸し、粗熱をとったら完成だ。生姜シロップの作り方については以上である。ちなみに、はちみつは1歳未満の赤ちゃんに与えると、乳児ボツリヌス症にかかる可能性があるらしい。念のため覚えておくといいだろう。

結論

身体を温めたり、健康にプラス効果をもたらしたりする生姜シロップについて紹介した。生姜シロップには、いろいろな作り方があるので、ぜひレシピサイトをチェックして好みのレシピで作ってもらいたい。
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