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レタスの大量消費におすすめ!絶品【レタス鍋】の作り方を紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年7月28日

レタスはサラダで食べることが多いが、ぜひ試してもらいたいのが鍋にして食べる方法だ。ヘルシーなうえに、メイン料理として簡単に作ることができるからおすすめだ。つけるタレを変えれば、味のバリエーションも増えていろんな味を楽しむことができる。そこでレタスを使った鍋料理とつけダレを紹介する。

1. 新鮮なレタスとは?美味しいレタスの選び方

サラダに欠かせないのがレタスだ。生で食べることの多い野菜だからこそ、みずみずしくて新鮮なものを買いたいものである。鮮度のいいレタスの見分け方のポイントを紹介する。
  • 選ぶポイント
鮮度のいいレタスは茎の切り口が小さいものである。10円玉くらいのものがベストといえる。そして持ったときに軽く、また全体的にふんわりと巻かれていて、色が鮮やかなものが美味しい証拠である。
  • レタスの種類は1つではない
レタスといっても種類はたくさんある。サニーレタスやサンチュなどさまざまなレタスがあるので、普段食べているレタスに飽きたら違う種類のレタスを食べるのもいいだろう。

2. レタスを長持ちさせる保存方法

レタスを丸々1個買ったけど、しなびてダメにしてしまった経験がある人もいるだろう。丸々1個のレタスを短期間に消費するのは難しいため、カットされたものを買ったり、レタスを買うこと自体をやめてしまったりすることもあるかもしれない。じつはレタスを長持ちさせる方法があるのだ。それもちょっとしたひと手間なので、試してみる価値はある。
  • 小麦粉
レタスの芯の部分に小麦粉をまぶすだけというものだ。そのあとはポリ袋に入れて、いつものように冷蔵庫に入れておくだけだ。
  • つまようじ
レタスの芯の部分につまようじを3~4本差してポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存するだけでレタスが長持ちする。小麦粉をきらしてしまっていたときはこちらを試してほしい。つまようじはコンビニやスーパーでもらう箸にもついているのでわざわざ買う必要もない。だまされたと思って試してみる価値はある。
最近では、100円ショップなどで野菜専用の鮮度を保つ便利アイテムが販売されているので、こちらを試すのもいいだろう。

3. 箸が止まらないレタス鍋

レタスの鍋料理として人気なのが、豚肉を使ったしゃぶしゃぶだ。普段料理をしない男性でも、鍋なら簡単に作ることができるだろう。ぜひ試してほしい。
  • 10分でできるレタス鍋
材料はレタス、しゃぶしゃぶ用の肉、出汁、塩といたってシンプル。鍋に出汁を入れて煮立たせ、レタスは4等分または8等分にする。沸騰した鍋に塩を入れ、あとはレタスを入れてしゃぶしゃぶにした肉にくるみ、好みでポン酢やゴマダレにつけて食べるだけだ。
出汁だけでなく、豆乳や生姜を入れていろいろなレタスの鍋を楽しんでみてほしい。
  • カロリー制限にも◎
しゃぶしゃぶであれば肉の余分な油を落とすこともできるので、ダイエット中や身体を絞っている男性にもおすすめだ。
ゴマダレでなくポン酢で食べれば、さらにカロリーを抑えることもできる。鍋はサラダに比べて野菜をたくさん摂ることができるからこそ、レタスだけでなく、いろんな野菜を入れて食べてほしいものだ。

4. レタス鍋にも何にでも合う万能つけダレ

レタス鍋にもぴったりな、ひと手間加えたつけダレを紹介しよう。
  • 韓国風つけダレ
コチュジャンを加えた韓国風のつけダレだ。
ポン酢にコチュジャンとゴマ油を加えただけで完成。すりゴマやおろしにんにくを加えるとさらにごはんが進む味付けになる。辛いものが好きな人は豆板醤やラー油をプラスしてもいいだろう。
このタレはつけダレとしてだけではなく、納豆や漬け丼のタレとしてもおすすめだ。
  • コクをプラスした味噌つけダレ
しゃぶしゃぶといえば、ゴマダレも人気だがそこに味噌をプラスするとさらにコクのあるつけダレが完成する。
どの味噌でもいいが、白味噌がしゃぶしゃぶのつけダレにはおすすめだ。
湯豆腐などの出汁がきいたメニューにも合うから試してみてほしい。

結論

レタスは成分のほとんどが水分だが、身体に必要な栄養素を多く含んでいる。ぜひ鍋にして栄養分をたっぷりとってもらいたいものだ。出汁に調味料をプラスしたり、つけダレを変えたりするだけでいろいろな鍋を楽しむことができる。鍋もタレもどちらも簡単なので、ぜひチャレンジしてほしい。
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