このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

チーズフォンデュを簡単に作る方法を解説!食パンを使った方法も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年7月23日

ブロッコリー・じゃがいも・ミニトマトなど、さまざまな野菜をたっぷりと味わえるチーズフォンデュ。家族や仲間とパーティーをするときに、チーズフォンデュ専用の鍋を使用して本格的に作ると雰囲気も盛りあがるが、平日の夕ごはんで食べるときにわざわざ鍋を出したりするのは面倒である。今回はチーズフォンデュの簡単な作り方を紹介しよう。

1. 専用チーズを使用して簡単に作るチーズフォンデュ

まず、専用チーズを使用して簡単に作るチーズフォンデュを紹介しよう。インターネットで購入できるチーズフォンデュ専用のチーズについて調べてみると、白ワインや牛乳などをプラスして簡単に作るチーズフォンデュペーストや、レストランのような味を再現できる本格的なグリュイエールチーズ、チーズフォンデュのみならずグラタンにも使用できるエメンタールチーズ、業務用だが一般の人でも購入可能なシュレッドチーズなどが販売されている。
基本的にチーズフォンデュに使用するチーズはブレンドすると美味しくなるといわれており、糸引きのよいモッツァレラチーズとコク深いゴーダチーズ、風味豊かなチェダーチーズの3種類をブレンドしたものが主に販売されている。専用チーズに白ワインか牛乳などを加えてチーズフォンデュを作るものもあったが、中には何も加えず電子レンジで加熱するだけで簡単に味わえるものも販売されている。いろいろと材料を用意するのが面倒な人は、試しに利用してみてはいかがだろうか。

2. おひとりさまで楽しめる簡単なチーズフォンデュ

ここでは、おひとりさまで楽しめる簡単なチーズフォンデュを紹介しよう。鍋でチーズフォンデュを作っても1人で食べきれないという人におすすめの作り方が、カマンベールチーズを使用する方法だ。まず、カマンベールチーズの表面を、縁から数cm残して薄く丸く切り取る。切り取った部分に刻んだにんにくをのせて牛乳をかける。耐熱皿にチーズをのせて、電子レンジで1〜2分くらい温め、塩こしょうすれば簡単なチーズフォンデュの完成だ。
カマンベールチーズは冷蔵庫から出して、しばらくおいておくと表面が切り取りやすくなる。また、カマンベールチーズ自体に塩分があるため、塩こしょうは好みで入れてもらいたい。切り取っておいたチーズは2cm角に切り、内側が上になるようクッキングシートにのせて電子レンジで加熱すれば、簡単なチーズせんべいの完成だ。

3. 食パンで作る簡単なチーズフォンデュ風トースト

最後に食パンで作る簡単なチーズフォンデュ風トーストを紹介しよう。まず、耐熱容器に牛乳とピザ用チーズを入れ電子レンジで40秒ほど加熱し、レンジから取り出してよくかき混ぜる。次にベーコンを1cm幅にカットし、食パンは対角線上に×の切り込みを入れ、もう1枚の食パンは中心部分を軽くへこませてくぼみを作っておく。くぼみの部分にレンジで加熱しておいたチーズを流し入れ、そこに楊枝で穴を数ヶ所あけた卵黄とベーコンをのせブラックペッパーをふる。あとは切り込みを入れた食パンをかぶせて、トースターで焼けば簡単なチーズフォンデュ風トーストの完成だ。ブロッコリーを添えるとチーズや卵に含まれない、ビタミンCや食物繊維を補える。専用鍋や火を使用しなくても、簡単にチーズフォンデュが味わえるのでぜひ試しに作ってもらいたい。
ちなみに日本での本格的なチーズ作りは、明治8年に北海道の開拓庁の試験場で試作されたのが初めてだという。ずいぶん古くから食べられていたようだが、昭和26年までは日本人1人あたりの消費量は10gに満たなかったらしい。しかし、昭和50年になると日本のチーズ総消費量は63,000トンまで伸びたという。また、昭和61年にはナチュラルチーズがプロセスチーズの消費量と同じくらいに伸び、食べ方に変化がみられるようになったらしい。おそらく、ピザやグラタン、チーズバーガー、ケーキなど、料理やスイーツに使用する習慣が定着したからだろう。

結論

チーズフォンデュを簡単に作る方法を紹介したが、実際に作ってみたいと思えただろうか。基本的にピザ用のチーズと牛乳、にんにくがあれば、ササッと簡単に作れるので、冷蔵庫に常備して小腹が空いたときや休日のブランチに作ってみてはいかがだろう。
この記事もcheck!
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ