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シーザーサラダ以外にもあった!ロメインレタスを美味しく食べる方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年8月 7日

ロメインレタスといえば、定番料理に挙げられるのがシーザーサラダである。シャキシャキのレタスとチーズがたっぷりと入ったクリーミーなドレッシングとの相性が抜群で、家ではもちろん、レストランでも人気の高いメニューである。実はロメインレタスはシーザーサラダ以外にも美味しく食べるレシピが存在する。今回はロメインレタスの基礎知識を学びながら、美味しいレシピについても言及していく。

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1. ロメインレタスとは

レタスは、種類が多いことでも知られる野菜。一般的にレタスというと球状になったものを指す場合がほとんど。そのほかのサンチュやサニーレタス、ロメインレタスなどは、リーフ状になったものである。

ロメインレタスの故郷はエーゲ海にあるコス島。そのほかのリーフレタスに比べても葉に厚みがあり、シャキシャキとした歯ごたえが美味しさの証。見た目も普通のレタスよりは格段に濃い緑色をしている。葉は楕円形で、部位によっても食感が若干異なる。

ロメインレタスの目利きは、カット面をよく見ること。赤みがかっていたり、乾燥しているものは、収穫から時間が経過している証拠。切り口がみずみずしく、できる限り小さいものを選ぶと失敗がない。外葉に行けば行くほど、厚みが増す傾向にある。

2. ロメインレタスの保存と下ごしらえ

ロメインレタス=シーザーサラダという印象が強い人も多いことであろう。確かにシーザーサラダは、ロメインレタスがメイン。そしてシーザーサラダこそ、ロメインレタスを世にしらしめた立役者でもある。なので、もちろんシーザーサラダで食べるのもおすすめである。ロメインレタスに限らず、レタスは手でちぎると酸化スピードが遅くなり、変色しづらいと言われているので、ぜひ使う際は手が優しくちぎることをおすすめしたい。

袋のまま保存すると、どうしてもしなびてしまいがち。少々、面倒であるが新聞紙に包み直し、さらに袋に入れて保存するのが正解だ。これはレタスだけに限ったことではないが、畑で育った状態で保存すると長持ちするので、ロメインレタスは立てて保存するとよい。

3. シーザーサラダ以外のロメインレタスレシピ

実は炒めもの向き

ロメインレタスは前述の通り、レタスの中でも比較的厚みがある部類なので、火を通す料理にも実は向いている。さっとオリーブオイルで炒めてチーズを振る、ごま油とニンニクで炒める、ポン酢でさっぱりと炒めるなど、さまざまな味わいにアレンジが可能。火を通しすぎないのことが美味しく食べるポイントなので、ほかの具材を合わせるときは最後に加えるとよい。

スープにも吉

手でおおまかにちぎったロメインレタスはスープや味噌汁に入れてもOK。いつものスープがよりフレッシュに感じられるはず。特に中華風スープとの相性は抜群。鶏がらスープの素を使用したスープに卵をとき入れ、仕上げにちぎったロメインレタスを投入する。椀によそう前にごま油をひとたらしするとぐっと風味も高まる。ワンタンなどを入れてもよい。

チャーハンにも◎

レタスチャーハンにもロメインレタスはもってこいの存在。茎の硬い部分は包丁で千切りのようにしてもよいだろう。たっぷりとレタスを入れることで新鮮な表情になる。

結論

ロメインレタスは、レタスのなかでも葉に厚みがあり、シャキシャキした歯ごたえを楽しむことができるレタスである。シーザーサラダ用という印象が強いが、実は炒め物、スープ、チャーハンなど、火を通す料理にも向いている。たまにはシーザーサラダ以外のレシピで食べてみてはいかがだろうか。
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