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クリームチーズの美味しい食べ方を紹介!お菓子にも料理にもよく合う

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年8月16日

クリームチーズは風味や食感が魅力的な食べ物だが、馴染みのない人はどう食べればよいのかわかりにくいかもしれない。個包装のものをそのまま食べるのもよいが、美味しい食べ方が数多くあるのだ。本記事では、クリームチーズの美味しい食べ方の例を紹介していく。参考にして、クリームチーズを楽しんでいただきたい。

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1. 使い道は幅広い?クリームチーズの特徴

クリームチーズはフレッシュチーズの一種で、プロセスチーズなどと同じ分類だ。その中でも、クリームチーズはとくに柔らかいため、バターやクリームのように食べ物に塗って使うことができる。

味は酸味があるほか、脂肪分が多いこともあり、ややこってりとしている。濃厚な味わいが好きな人にはおすすめのチーズだ。ひと口ずつ個包装されたタイプもあれば、塗って使うことを前提にマーガリンのような容器に入っているものもある。

2. そのまま楽しむだけではもったいない!クリームチーズの美味しい食べ方

クリームチーズは幅広く使うことができる。おおまかにいえば、クリームチーズの味をメインに楽しむ食べ方と、風味のアクセントや隠し味に使う食べ方がある。

パンやクラッカーにのせて食べる

クリームチーズの味をしっかりと楽しみたいなら、シンプルにパンやクラッカーにのせるのがおすすめだ。バターナイフなどを使って塗ってもよいし、個包装のものをそのままのせても構わない。また、一緒にスモークサーモンやオリーブなどをのせると、より多彩な味わいを楽しめる。クリームチーズ自体に酸味がある分、こってりした味や食感の食材とも相性がよいのだ。カナッペのように、さまざまな食材をのせると、見た目にも楽しいうえに栄養を幅広く摂ることもできるだろう。

お菓子に活用する

チーズケーキではクリームチーズが味の主役となる。ほかにも、パイやタルトに使ったり、生クリームに味のアクセントとして混ぜるのもよい。とくに生クリームは混ぜるだけで手軽に味を変えられるため、アレンジしやすいかもしれない。

3. クリームチーズを食事やつまみにも取り入れたい!

クリームチーズを塩気のある食べ物と混ぜれば、食事にも組み込めるメニューを簡単に作ることができる。

ソースと混ぜる

料理にかけるソースとクリームチーズを混ぜれば、チーズ味を手軽に楽しむことができる。タルタルソースのように刻んだピクルスなどを混ぜれば、酸味をさらに豊かにすることができる。クリームチーズにより粘り気が増すため、元々のソースと食感は変わるが、その分食べごたえも増すだろう。また、野菜を刻んで混ぜることにより異なる味を楽しめるほか、若干ではあるが栄養を補うこともできるだろう。クリームチーズのカロリーは決して低くないため、ソースのかけ過ぎには注意したい。

クリームチーズ自体を調味料として使う

ソースのほかに、クリームチーズをメインの調味料とみなして使う方法もある。たとえばベイクドポテトの味付けに、バターの代わりにクリームチーズをのせると、濃厚な味わいが楽しめるだろう。また、クリームチーズと調味料を混ぜれば、ディップとして野菜などと合わせることもできる。マスタードなどを混ぜて洋風にする手もあれば、しょうゆや味噌などを使って和風の味わいにすることもできる。クリームチーズは和洋どちらの味にもよく合うため、好みに合わせた味で楽しもう。

クリームチーズを豆腐のように食べる

意外に思うかもしれないが、クリームチーズを豆腐のように食べる人もいる。たとえば冷奴の代わりにクリームチーズの塊を用意して、かつお節やしょうゆをかけて食べると、酒のつまみに最適な味になる。豆腐と比べてカロリーが高くなるので食べ過ぎには注意したいが、濃厚な味を楽しみたい人は選択肢に入れてよいのではないだろうか。

結論

クリームチーズは幅広い食べ方で楽しむことができる。想像以上だと感じた人もいるかもしれない。とくに塗るタイプのクリームチーズは大きめの容器に入っていることが多いため、使いきるのが難しいと感じることもあるだろう。その場合は、ぜひいろいろな食べ方を試して、美味しく使いきっていただきたい。
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