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手作りかぼちゃプリンの正しい保存方法!冷蔵庫で3日が限度!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2019年10月24日

かぼちゃプリンは、あずきを混ぜて作ったり、ハロウィン仕様にジャック・オー・ランタン風の似顔絵を描いたり、タルトを土台にしたり、いろいろとアレンジして楽しめるのが魅力のひとつだ。スーパーやコンビニ、ケーキ屋で販売されているスイーツは、賞味期限や消費期限が記載されているが、自分で作ったものは当然だが自分自身で判断するしかない。今回は悩みやすい手作りかぼちゃプリンの保存方法について紹介しよう。

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1. かぼちゃプリンの正しい保存方法

まず、かぼちゃプリンの正しい保存方法を紹介しよう。手作りしたかぼちゃプリンの正しい保存方法は、冷蔵庫の冷蔵室で保存するのが正しい。保存期間は3日までが目安だ。かぼちゃプリンのみならず手作りのスイーツは、あまり日持ちしないものが多く、とくに生菓子は2日くらいが限度だと考えよう。

雑菌がなければもう少しもつかもしれないが、自宅でスイーツを作るとき、プロのようにこまめに消毒をしたり、手袋をはめたりする人は少ないだろう。念のため、雑菌がいるものとして3日以内に食べることをおすすめしたい。

ほかのスイーツの正しい保存方法を調べてみると、冷蔵室で保存する目安期間はカスタードを使用したものは1日、生ケーキは2日、パウンドケーキやクッキーといった焼き菓子は5日ほどだ。保存料を使用しないので、市販のものより保存期間が短めなのは当然だろう。

2. かぼちゃプリンを冷蔵保存する方法

ここでは、かぼちゃプリンを冷蔵保存する方法を紹介しよう。かぼちゃプリンは乳製品の牛乳を含むため、常温で保存すると腐りやすい。正しい保存方法は、空気にふれないよう容器にラップをかけて冷蔵室で保存するとよい。

生のクリームを使用したスイーツは、水分が多く傷みやすいと考えられている。なかでもカスタードクリームは注意すべきといわれており、かぼちゃプリンは卵を使用したカスタード系なので菌が繁殖しやすいという。先述したように冷蔵保存の目安期間は2~3日だが、様子を見ながら早めに食べることをおすすめしたい。

では口をつけてしまったかぼちゃプリンを冷蔵保存するには、どうすればいいのだろう。全く食べていないより口をつけてしまったほうが、雑菌の繁殖が広がりやすくなるようだ。保存方法は先述した方法でOK。できれば食べきれる分のみを作るのが理想的だが、冷蔵保存してもその日のうちか翌日中に完食してもらいたい。

3. かぼちゃプリンは冷凍保存できるのか

冷蔵保存できることは理解できたと思うが、かぼちゃプリンは冷凍保存できるのだろうか。結論からいえば、冷凍保存できるものもあるが、手作りのものは向いていないようだ。

市販のかぼちゃプリンの保存方法を調べてみると、常温保存OKというものもあれば、インターネット通販で販売されているのは冷凍状態で届くので、そのまま冷凍保存を......というものもある。賞味期限をみても製造日から5日、50日、180日など、バラバラだ。かぼちゃプリンではない一般的なプリンだが、驚くことに賞味期限10分というものもあった。

手作りのプリンは、パールアガーのような凝固剤を使用することが少ない。その状態で冷凍保存すると水分が凍り、解凍して食べようとすると、水分が溶けて外に流出してしまう。すると、かぼちゃプリンの食感が、水を含むスポンジようになってしまい美味しくない。テレビの情報番組では市販のプリンを凍らせて食べ、シャーベットのような食感で美味しいと話していたが、手作りは市販のものとは保存方法が違うようだ。

結論

手作りのかぼちゃプリンは、冷凍保存ではなく冷蔵保存して早めに食べるのが賢明だ。美味しく味わえるポイントのひとつが、完全に冷ましてからラップをかけて密閉して保存すること。できたての熱い状態にラップをかけると水分がこもり、カビの原因になる可能性がある。せっかく手作りしたかぼちゃプリンなのに、保存方法を誤り味が落ちてしまってはもったいない。紹介したように正しい保存方法を実践して、美味しく味わってもらいたい。
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